【続き】アナル準備万端マン+出張編集部に初めて行った話




腰ヘコが描きたかった。。。

次で終わります!



こっからは昨日初めて出張編集部行ってきたよって話なので興味が無いかたは読まなくて大丈夫!!



お友達のお手伝いで、6年ぶり?に夏インテ行ってきたよ~。

ま~とにかく人が多くて、何をするのも予想の30分以上かかる感じで何もお友達の役に立てなかったんだが…。


イベントには出張編集部が来てたので、iPadに入ってたネームを見てもらう事にしました。


見てもらったのはジャンプスクエアの編集さん(!?!?!?????)


なんでだよって感じだけど、BL系を取り扱ってる出版社はね…人気すぎて即受付終了なんですよ。

行ったのまだ午前中だったんですけどね。すごい人気だ。

一般少年誌はあまり人がいなかったんです。

性描写の無いネームがiPadに入ってたのでそれ見せました。


最初に用紙に記入するんですけど、

商業執筆希望→×

アドバイス→○

甘口・中辛・辛口→辛口!

…でお願いしました。


ネーム見てもらって、まず「おもしろい」と言われたので「おもしろいと思ってるから見せました」と答えました(自己肯定感高すぎ)


いやでも自分でつまんないと思ってるものプロに見せても…なぁ~⁉


言われた事ざっくりメモ↓

・こういうジャンルは専門外だけど面白く感じた(※男性編集さん)

・キャラの組み合わせが良い

・絵がカワイイ

・コマ割り、構図…見やすい、読みやすいネーム


…と、辛口でアドバイスお願いしたのに褒められてるな…と思ったので、

「読みにくいところとかありませんか?」と聞いたら、

「無いですね」と言われたので、無いなら良かった!と思いました。


一番言われて嬉しかったのは、

「絵柄が良い、今っぽい。ブルーロックとかの系統。

つまり、売れる絵柄ってことです。」

と言ってもらえたことです。


カワイイ絵柄、華がある、は言われた事あるんですが、「売れる絵柄」という褒め方をされたのは初めてだったので嬉しかったです。

相手は実際に漫画をたくさん売ってきたプロの編集さんだし。


というか、わたしは実際ブルーロック好きだし、特に原作のモノクロ作画が好きなので、そういうのも感じられたのかな?と思いました。


その編集さん、集英社の編集さんなのにブルーロック好きらしく、けっこうブルーロックの話をしました。

好きなキャラは蜂楽くんで、ああいうキャラが好きで…東京喰種の鈴屋も好きで…と言ってて、

いや…こういうジャンル専門外って言ってたけど…結構【コッチ側】の人ですよね!?!?と思いました。

一番好きなスポーツ漫画ハイキューって言ってたけど。

でもわたしも一番好きなスポーツ漫画ハイキューだからわかる。

ハイキューの話もした。


出張編集部、ひとり10分まで!って制約あるんですが、小一時間話してたかな。

終わったら後ろに3人くらい待っててウワーってなった。


こっちのプランの記事では言ってなかったけど、いろいろ一般商業誌の編集さんから声をかけられていて、現在6誌から声かけられている状態なので、これ以上連絡とる編集さんを増やすのもな…と思って最初の用紙には商業執筆希望してない、と記入したんですが、「少年誌で描きたくなったらうちでどうぞ」と名刺をいただきました。


少年誌っぽいネーム描いたら送って下さい、と…。

担当編集になってくれたということです。


ジャンプスクエアで何描けばいいんだ?わたしが…という感じですが、描ける力があると思われた事実自体は嬉しかったです。


時間の関係でジャンプスクエアの編集さんとしか話せませんでしたが、初めての出張編集部、良い体験でした。


辛口評価お願いしても全く怖くないし、漫画描いてる人は行ってみると面白いよ!

…と書こうとしたけど、違う少年誌のブースで編集に泣かされてるお兄さんがいたので、編集も人間だし合う合わないあるんだろうな。


自分は行って良かったです!





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