それからの話(※絵、無いよ!)


前回の記事からのいろいろです。


コメントもいろいろいただいたので、それからの事を書いておく責任があるかな?と思いました。

(記事見てくれた方、反応くれた方、全員ありがとうございます!)


今週はほぼ毎日どこかの編集さんと面談・打ち合わせしてました。

こんなにいろんな編集さんと話す機会も普段無いので、なんかずっとソワソワしてました。


前回の記事を書いた時は、かなり投げやりになっていて気持ちが落ち着かなかったのですが、週刊少年マガジンさん・スクエニさん(スクエニさんは有難い事に2誌からお誘いいただけました)双方ともわたしの漫画をすごく褒めてくださったのでそれでかなり回復しました。


週刊少年マガジンさんのほうは、まあわたしの漫画…週刊の少年誌ではさすがに無理でしょう…と自分で理解していたので、マガポケさんのチーフにネーム見ていただいたのですが、面白いと言って下さり、集英社で言われたNGは全く出ませんでした。


ただ自分の漫画を掲載するのにマガポケが適しているのか?は考えるべき点だと思っています。

ユーザー数とかは魅力的な媒体だと思うんですけど。

ファブルの広告とか見ない日無いくらいだったしね。

ただわたしの漫画を読んでくれる読者層かと言うと…どうなんでしょう…。


そもそもわたしが描いているものが特殊過ぎて…

画面の前のあなた向けです❤


スクエニさんは2誌からお誘いいただきまして、それでちょっとややこしいことになってしまったんですが(深刻な事では無いです)


すでにBLでのヒット作があるので(ちぇりまほ、ショタおになどなど)表現でのNGは一切出ませんでした。


ひとり女性編集さん、もうひとり男性編集さんでしたが、どちらも男同士でどうこうする作品に関してしっかり知識があるようでしたのでお話しやすかったです。


というか男性の編集さんは話が早すぎてビックリしました。

もう編集長の許可下りてるんでいつでも描いてください!!的な感じだったので。

集英社や講談社ではないスピード感で、描く側としてはありがたいところだ。



あと別件ですが、集英社にもう少しだけ用事があるのでそれが終わったら何が自分にとって・読者さんにとって良いのか?を考える日々になると思います。



作家は専属契約でもしない限り、ひとつの出版社でしか仕事しちゃいけないルールなんて全く無いので、どこの出版社でも関係が築けたらそれは良い事だと思います。



今回のネームとは全く別で、初期に集英社に企画として出したものがあり…。

それは結構自分でも描きたかった・一般誌で描く意味がある内容のものでした。

集英社の担当編集には「これは連載向けだね」と言われたので読み切り作品として描く事は無かったのですが。


今回一応週刊少年マガジンさんにもその企画を見てもらいました。

良い反応をもらえた感じです。

というか、その企画は誰に見せても褒められるので、

「あとはわたしがちゃんと面白いネームを描けるかどうか」なんだと思います。


もちろんカワイイ男がメインの企画です。


いつになるかわかりませんが、その企画も何か良い形で読者さんに読んでもらえたら良いなと思っています。


何をどこで描こうが、わたしはカワイイ男のエッチな絵や漫画を描く事は絶対にやめません。

ライフワークなので。


また長々と書いてしまいましたが…。

いまのところの状況はそんな感じです。






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