スカ/scat⚠残酷/gore注意:授業中に巨大化〜その後〜
残酷スカ注意
「 「 「いやあ〜もおぉ!無理!トイレ!!トイレェ!!」 」 」
巨声を轟かせ巨人マリが大地を揺らし街を踏み潰し進む。
「巨人だ!」
「こっちに来るぞ!!」
ズウウウウウンンンンンンンンンンン…
ズウウウウウンンンンンンンンンンン…
巨人少女は歩みを止める。
「 「 「ここならビルに囲まれてるから…マシかな…?
いっぱい見られてるから…恥ずかしいけど…」 」 」
一度深呼吸する。
巨大な肺に膨大な大気が吸引される。
「 「 「み な さ あ ぁ ぁ ん 〜」 」 」
自分の声の巨大さを把握していない彼女は、巨声による下界の殺戮に気づかずに、アナウンスを続ける。
「 「 「本当にごめんなさい
今からここで…うんこします…!
絶対に見ないでください…
もし見たら…
つ ぶ し ま す . . .
」 」 」
※※※数分前※※※
「ひっ…最悪だ…
怖えええ…」
一人の男子が上空数十メートルで恐怖におののいていた。
独特の匂いの粘つく粘液が彼を高所に貼り付けていた。
下を向けばヌラヌラ光るピンクの分厚い肉(巨人の唇)、更に下には肉のシュレッダー(巨人の谷間)が校舎の残骸や生徒達をすり潰している。
上を向けば左右から巨大な球体(巨人の眼球)に睨みつけられている。
「ひいいいいい…!」
男子の必死の叫び声をかき消す、
ゴオオオッッッ…
ゴオオオッッッ…
という巨人の鼻息や、
「 「 「は あ゛あ゛. . .?
は あ゛あ゛. . .?」 」 」
という巨人の喘ぐような吐息。
その興奮した吐息さえ途轍もない轟音となり男子の全身の骨を軋ませる。
巨大生物の鼻の上にくっつけられているという絶望。
鼻頭の思春期女子特有のネットリした皮脂が彼を捕らえている。
鼻脂に加え巨人の唾液もコーティングされている。
唾の濃厚フェロモンが男子の脳を溶かし、強制射精させる。
男子は腰をカクカクへこへこさせ、巨人女子の鼻頭の毛穴に何度も射精する。
とは言え、彼の感情と理性は恐怖に支配されている。
頭は恐怖に支配され、股間はフェロモンに支配された。
巨人に許可もなく毛穴を犯したことがバレたらどうなるのか…
想像したら恐ろしくて、精液とは別の液体も出てしまった。
失禁した。
(嫌だ嫌だ嫌だ…まだ死にたくない…)
怪獣映画の哀れなモブの一人になったようだ。
いや、それ以上に状況は絶望的。
巨人になった後輩マリの鼻の先。
彼は先程から恐怖で何度も失禁と射精を繰り返している。
その股間から発生する臭気は彼自身嗅ぎ取れない。
何故なら巨人マリの鼻糞の匂いや歯垢の匂いが強すぎてかき消されるからだ。
「 「 「タ ナ カ せ ん ぱ ぁ い ???」 」 」
巨人の二つの目が何かを期待するような眼差しをタナカに向ける。
アングルというのは『カワイイ』と密接に結びつく。
どんな美人もカワイイ女の子も鼻先の虫視点ではバケモノ怪獣にしか見えない。
(巨人が見ている…)
この事実だけでも心臓発作で死ねる程の恐怖だ。
(しかも巨人は待っている…)
何を?
(答えを待っている…)
(返事を待っている…)
(俺の返事を…)
「 「 「好 き で す . . .」 」 」
という突然の巨人からの告白。
「あっそうなんだ。」
の一言で済ませられればいいのだが…
そうもいかないだろう。
「 「 「付き合ってください」 」 」
とまでは言われていないが、恐らく省略されており、暗黙のコンテキストだ。
つまり、YES or NOの答えを求められている。
「お前みたいな巨人と付き合えるわけねえだろブース」
と、もし言えば潰されるかもしれない…。
指一本で虫のように捻り潰されるか、
舌が鼻に届くならそのまま舐め潰されるか、
爆乳の谷間で挟み潰されるかされるだろう。
もっと優しく、
「ごめん無理」
と言っても潰される気がする。
だから必然、
YES or YESになる。
(いやでも無理だろ…)
突然彼のズボンのポケットが振動する。
スマホに電話がかかってきたのだ。
(誰から…?)
画面には『マツダ』と表示されている。
電話に出る。
「もしもし!?」
「おお!タナカ!聞こえるか!!」
電話の向こうは鬼気迫る声色だ。周りから悲鳴や轟音が聞こえる。
「マツダ!?お前今どこだよ!?」
「校庭!!巨人の…マリのスカートの下だ!」
電話の向こうからもマリの地鳴りのような重低音の息遣いが聞こえてくる。
「タナカ!さっさと答えろよ!」
「は?」
「告られたんだから早くオッケーって言って、その巨人を大人しくさせろよ!!」
「何言って…?」
確かにマツダの言うことは正しいかもしれない。
マツダの考え方では、この鼻頭に無様にこびりついた少年は、今や怪獣映画の哀れなモブの立場ではなく、立派な『主人公』の立場になるのか?
つまり、『巨人をコントロールし得る存在』になれるかもしれない…と。
ガヤガヤと電話の向こうから声が聞こえる。
マツダの周囲のモブ生徒達の喚き声だ。
阿鼻叫喚の声か?
いや、それだけではないようだ。
「えっろ!!」
「胸も尻もでけえええ…」
「パンツ撮り放題じゃん」
「マン毛はみ出しすぎ」
「アナルの匂いがここまで来るわクッセエエエ!!」
(クソ馬鹿どもが…)
タナカは嫌な予感に冷や汗が止まらない。
(あのクソどもの嬌声や猥談がマリの耳に入ったら終わりだぞ?
スマホで撮ってるのがバレたら…?)
この巨人がもし『ブチギレ』てしまったら…。
想像した恐怖だけで股間から湯気が立ち昇る。
本日何度目かわからない失禁が暖かい。
(とは言え…)
流石に巨人のデカすぎる鼓膜や眼球が足元のゴミみたいなモブ生徒達の言動を知覚できるはずがないだろう。
「 「 「ね え え え え …? 足 元 の 人 達 ぃ …」 」 」
突然、マリの超肉厚横隔膜から野太い巨大ボイスが放たれる。
ただでさえ轟きまくる巨声のトーンが心無しか低い、いや明らかに低すぎる。
マリの顔色を見上げるタナカ。
「……!!!!???」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ...
「ヒッ」
(オイオイオイオイオイオイオイオイオイ…
すげええええええ…
流石…巨人…感情の動きだけで大気が震えてビリビリしてんぞ…
ブチギレてない?あの人…)
「 「 「な に し て る の ?」 」 」
「巨人が何か言ってるぞ!」
「声もでけえエエエ」
「すげえ迫力…怪獣かよ…」
「アナルくさすぎ」
「うんこ太そう」
「 「 「ん ん ん . . .?
聞 こ え て ん で す け ど お お . . .」 」 」
巨人の顔が真っ赤になる。
「もうやだ…
いい加減にしろよ…
もう無理…
もぉおおおおおお…
や だ あ あ あ あ あ ! ! !」
ブオオオオンンンン...
固く握られた巨大な拳が上空に持ち上げられる。
「 「 「つぶれろおおおおお!!!」 」 」
グオオオオオオオオオーーーーッッ
ズッドオオオオオオオオオオオオンンンンンンンンンン…
「逃げろ逃げろ!」
「近くの学校らしいぞ!」
「押すなよ押すな!」
ドオオオオオオンンンンンンンンン
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
それは一瞬だった。
まっさらに。
あらゆるビルや人をふくめたあらゆる凸凹が巨大クーターになった。
彼女の拳は世界最強の大量破壊殺戮兵器。
「な、なんだよ…コレ…?
バケモノ…」
何故か無事だったタナカは慄き呟く。
とてつも無いエネルギーが拳の下で生まれた。
まだ空には跳ね上げられたビルの残骸、車、電柱、電車、人、が振り注いでいる。
何人かの生徒達も机やいす彼女の顔の前を落下していた。
興奮状態の巨人女の鼻息は荒い。
「吸い込み」のタイミングでその生徒達は一気に…
ぶ お お お お お お お お お お お 〜
鼻と口から吸い込まれ
ご っ く ん ん ん ん …
口中の粘つく唾液とともに胃袋に叩き落とされた。
「ひぃいいいい…」
自分の足元の巨大洞窟で大量捕食が行われ、タナカは恐怖で失神した。
食物としてさえ認識されないほど軽量な被食生徒達は、それでも胃袋に極微量の刺激を与えた。
それが更なる超巨大災害の呼び水となった。
胃が超微量の『肉』を感知し、脳に信号を送る。
脳から逆に、胃と腸に『動け』と命令を下す。
ド ゴ ぎ ゅ る る ズ ド ド ド ド ド ド オ オ オ オ オ オ ン ン ン ン ン ン ン ン ン
およそ一生命体の臓器から出ていいような轟音ではない。
それは臓器の筋肉がムキムキと動き出す轟音だった。
「 「 「や っ ば い
う ん こ し た い . . .」 」 」
※※※※※※※※※※※
「 「 「いやあああああ〜〜!!!」 」 」 ドオオオンンンンン
巨人は進む。
ドオオオンンンンン
巨人は進む。
「 「 「最悪…最悪…最悪ぅぅ…!!」 」 」
ドオオオンンンンン
巨人は進む。
『トイレ』を求めて…。
いくら頭のあまり良くないマリでも、
何も人間用のトイレを探してるわけじゃない。
開けた場所で用を足すのが何か見られてるような気がして嫌、ということらしい。
マリのパンチクレーターで視界が開けてしまい、落ち着いて用を出せないのだ。
だから、出来るだけ「閉じられた狭い場所」がいいわけだ。
人類にとって不運なことに、
それに適した場所はつまり、
『ビルが密集した都心』になる。
※※※※※ 人口過密都市にて…
ドッズウウウウウウンンンンンン…
「うわあああああ!!」 「巨人女だ!!」 「逃げろ逃げろ!!」 「地下だ!!」 「地下に逃げろ!!」
巨人女性災害マニュアルにはこう書かれている。 『巨人女性があなたの都市にやって来た際に、地下に逃げるのは大変危険です。』
ドッズウウウウウウンンンンンン…
(何で私がこんな目に…)
ドッズウウウウウウンンンンンン…
(巨人になっちゃった…)
ドッズウウウウウウンンンンンン…
(怪獣になっちゃった…)
ドッズウウウウウウンンンンンン…
(うんこしたいのに…出来るだけ誰にも見られない場所…!
そんなの無いじゃん…
もういいや…)
巨人少女は歩みを止める。
「 「 「ここならビルに囲まれてるから…マシかな…? それでもいっぱい見られてるから…恥ずかしいけど…」 」 」
一度深呼吸する。 巨大な肺に膨大な大気が吸引される。
「 「 「み な さ あ ぁ ぁ ん 〜」 」 」
自分の声の巨大さを把握していない彼女は、巨声による下界の殺戮に気づかずに、アナウンスを続ける。
「 「 「本当にごめんなさい 今からここで…うんこします…! 絶対に見ないでください… もし見たら… つ ぶ し ま す . . . 」 」 」
肛門に意識を集中すると不思議な感情が湧いてきた。
(今からわたしのうんこが人間達を潰す)
そんな妄想で自然と口角が上がってしまう。
「 「 「地下鉄かな、この穴?
あ、これでうまく隠せるかな?」 」 」
地下鉄某駅。
「電車止まってるのか!?」 「早く発進しろよ!」 「もうすぐそこまであの女が来てんだよ!!」 「押すなよ!!潰れる!!」 「来たぞ!!巨人女が来たぞ!」
「 「 「う 〜 〜 ん ん ん ん っ」 」 」
グッパアアア
肛門が糸を引きながら開く。
超濃厚アナル臭が放出される。
肛門周辺の大気をアナル臭が犯していく。
地上は勿論のこと、
地下に避難した人々をも襲う。
「なんだこの匂い!?」
「くせええええ〜」
「何かエロい匂いだな」
「アナルか?巨人女のアナルの匂いか?」
一晩シャワーを浴びられなかった女子の肛門の匂い。
喉が焼ける類の刺激臭ではないが、脳を直接溶かすようなクラクラするような類の濃厚フェロモンだ。
ちっぽけな人間の体が、巨大雌巨獣の激濃フェロモンを分解できるわけもない。
嗅いだ者は自然と射精を繰り返す。
む゛り゛り…
「 「 「んほぉ…!??」 」 」
ドドドドドド…
「おい何か来る…」
「ひいいいいい…何だよ!?」
「!!!!???」
極太巨糞列車が地下鉄構内を爆走する。
地下道直径よりも太い糞便が無理矢理にねじ込まれていく。
停車中の満員電車を余裕で轢き潰しながらとどまることを知らない。
地上の人々も、爆ぜるようにせり上がるアスファルトに突き上げられた。
圧倒的質量の超巨大暴力。
「 「 「ぐ お゛ っ ほ お゛. . .?太 い ぃ . . . ぶ っ っ と お゛ お゛ ぉ゛ 〜 . . .?」 」 」
「やだやだやだやだやだやだこんな終わり方…こんなのぶぎいいい!!?べっパキずちゅッ痛ッアッ…バキグチャグチャ」
「臭えええ臭えエエええええ…えっぷグッチュあべボキボキグシャッ」
「押さないで押さないで潰れ…ひぎっ!?うっぐ潰さ…グエエ!!どちゃッピグッチャペキペキ」
「巨人女の糞が…こんなもの!!皆で押し返せ!!たかが女子ごときの糞に負けるなっ…男達の腕力ってやつを見せつけ…アッ!?痛え…やめて…いぎひいいい…やめくださいお願いしますごめんなさいごめんなさブッチボキグチャバキバキいっボキ許しでぇっ!?バキバキグチャグチャあグリグリグリひっグッチャズチュン」
ズドオオオオオオンンンンンンン…
『人間の尊厳』なんて最初から無かったかのように、糞便巨龍が肉と臓物と骨をすり潰し進む。
いやらしく、一気に轢き潰すわけではなく、止まったり、進んだり、戻ったりを繰り返す。
少し戻るたびに「助かったか?」と人間に思わせてから、『助かったと思うなよ』と言うようにゆっくりと巨人大便が人間をすり潰す、ゆっくりと。
地獄と化した地下にも負けず地上も阿鼻叫喚。
超巨大質量便塊がアスファルトを余裕で膨らませながら避難民を跳ね飛ばし爆ぜ散らし血煙に変えていく。
近くのビルも下から突き上げる縦揺れに宙に浮くように跳ね上げられ崩壊。
巨人の腸内の巨大筋肉と肛門の巨大筋肉のパワーに人間ごときが勝てるわけもない。
ダイヤモンドよりも遥かに高い硬度の茶色の重金属。
この巨人は重さ何千万ギガトンかという規格外質量糞塊を重いとも感じずに、腸内に収めたまま走ってきたのだ。 糞壁には腸内壁の生物的な模様が刻まれている。
糞便の凸凹を見れば健康優良女子の腸の形がわかる。
ズドドドドドド…
「 「 「潰れろおぉ?糞以下のざこどもぉぉ?」 」 」
巨人マリは自身の糞便が罪の無い人々を轢き潰し弾き飛ばしていることに気づいていた。
そして別人かのように嗜虐的な人格に豹変している。
朝から我慢してた巨大グソを解放する快感。
その大便が大地を抉る振動は、巨人の彼女自身でさえ感じ取ることができた。
極太便で引き伸ばされた括約筋で快感信号が生まれる。快感が巨大な背骨を登りながら脳に届く。
脳内快感スパークでだらしない顔になる。
大好きなタナカ先輩を鼻頭に付けたまま、涎を垂らしアヘ顔になる。
「 「 「怪獣になっちゃったあああ゛...?
大便で人間を潰す怪獣だぞお゛〜!!
わたし最強ぉぉ…
ずっと夢だったの…
今のわたしは怪獣映画のショボい怪獣達なんかよりもっとデカくて強いんだから…
超巨大怪獣マリの巨大災害野糞を止めてみろよ?」 」 」
(やだ何これ気持ち良すぎるんだけどぉ?
全然罪悪感無くて逆に怖い…
さっきの盗撮クソ男子どものせいかな?
軽く殴っただけで消えたから全然スッキリしなかったし…
あ…
何か…
アイツらのこと思い出したら…
ム カ つ い て き た )
マリの肉体がが急激に熱くなる。
黒い感情が胸の中でむくむくと増大する。
核爆発のようなエネルギーの鼓動が更に強くなる。
『成長の予感』、
『更なる巨大化への予兆』だ。
丁度1本目の快便を終えた直後に来たこの感覚。
2本目が出る頃には何倍にも糞便の質量は増えることになるだろう。
ど っ く ん . . .
※※※※※
好評ならつづくかも…
