白T1枚、君にドキリ♡2

▼前回のおはなし

白T1枚、君にドキリ♡1

「あれ...朝ーーー」 昨夜はりうちゃんと映画を観ていて... いつの間にかふたりで寝落ちしていたようだ。 りう「ふぁ〜…おはよ…」 俺「おはよ。完全に最後見逃したね」 りう「ん〜顔洗ってくる〜…」 りうちゃんは、オーバーサイズの白Tシャツ一枚。 無防備な寝起き姿に、思わず視線がスライドする。 りうちゃんとぴよま...

りうちゃんとお泊り会をした俺。

まぁ、残念ながら映画の途中でふたりとも寝落ちしてしまったのだが。

俺「コーヒー淹れるけど、りうちゃんもどう?」

りう「のむ〜」

何気ない朝。

しかし、そこにはーーー

白T×朝日×りうちゃん。

俺(...天使の方程式では!?)

りう「...ん?」

俺「あ、いやーーーこ、コーヒー淹れてくる!」

光を受けて透けるTシャツ、無防備なりうちゃんの顔。

内心あたふたしながら、俺はそそくさとコーヒーを淹れに戻った。


りう「ぴよちゃん、ぶくぶくしよっか」

ぴよまる「ぶくぶくぴ~」

ぴよまるがジャンプで蛇口を開けーーー


シャァァアーーーッ!!!


水が勢いよく噴射。

横にいたりうちゃん、完全被弾!

りう「つめたっ!パンツまで びしょびしょ〜!?」

ぴよまる「ぴ、ぴよおお〜〜っ!ごめんぴ〜!」

りう「もうっ!着替えなきゃ」


俺「りうちゃんってミルクと砂糖入れる派だったっけーーーおわっ!?///」

りう「あっ...///」

りう「...」

俺「なな、何も見てません!見てませんってば!!」

つづく。






AD
x
AD
x

相關作品