2月限定rkgk(短編小説付き)※月末削除
[ストーリー] 部室の窓、外はもう真っ暗だ。 俺は深呼吸を三回して、ようやく後輩の名前を呼んだ。 「…入って。鍵、かけるよ」 後輩がドアを開けた瞬間、俺はすぐに後ろ手に回してロック。 カチッという音が、夜の静けさを裂いた。 部室の空気、汗と芝の匂いが混じってる。 グラウンドから上がってきたばかりの後輩は、まだユニフォームの上着を羽織ったまま。 「先輩、なんか用ですか? シャワー行こうかと……」 俺は黙って、背後から鍵を掛けた。 「今日は……残業だ」 ……言い訳みたいだった。 後輩の背中を壁際に押しやる。 「え、先輩?」 ユニフォームの裾を捲り上げて、すぐ下の下着に手を滑らせる。 指先が触れただけで、後輩の体がびくん、と震えた。 俺は膝をついて、下着を下ろす。 熱い息が先端にかかるだけで、後輩は「っあ……」って漏らした。 舌で這わせる。 ゆっくり、わざと。 限界まで膨らんだところで、ぴたりと止める。 「まだイクな…先輩からの命令だ…あと10回寸止めだ」 何度も、何度も。…ほらイケっ! 後輩の足が震えて、壁に手をついてやっと立ってる。 息が上がったところで、俺は立ち上がる。 ズボンのポケットからゴムを取り出す。 「これで……最後まで、な」 装着しながら、後輩の目を盗んで、先端のところを爪でこすった。 薄いゴムの膜が、ほんの少し裂けた——ように見えるように。 後輩は慌てて「先輩、ゴム……」 「大丈夫だって」 腰を押し込む。 狭くて、熱くて、後輩の内壁がぎゅっと締まる。 後輩は「や……だめ、声……」って、必死に唇を噛んでた。 奥まで届いた瞬間、俺は意地悪く腰を打つ。 「あ、破れた」 後輩の瞳が揺れる。 俺はもっと深く、もっと強く。 「ゴムの先っぽ破っておいたから孕めよ!(嘘) 最後は、白濁が溢れるような錯覚を、後輩に植え付けた。 でも本当は、裂け目は入ってなくて。 全部、俺の演技だ。 射精したあと、俺はすぐ後輩から離れる。 後輩は壁に寄りかかったまま、膝が笑ってる。 俺は振り返りコンドームを握ったまま 「……ごめん」 声が掠れて、ほとんど聞こえなかった。 「俺……最低だ」 [完] この作品が良かったら是非♡ボタン宜しくお願い致します!
