淫紋姫0~武姫レイラ
アルバレリナ王国第二王女レイラ 幼い頃から武術を学び男勝りな性格 女らしくに反発もあり花などを嫌っており 自室の近くにあった花壇を潰し鍛錬所をつくるため 担当の庭師に総て潰しておくよう命じた 逞しさが男の最低条件という考えもあり 貧弱な身体つきの庭師を見下しており それもあって彼の担当である花壇を狙い追放しようともしていた 基本的にまだ考え方が幼く短絡的ではあるが 無邪気で悪気のなさも垣間見れ 国民からの支持は高く民衆から愛されている 隣国で強国であるゲルハルトの王子と婚約しており 政略結婚ではあるが逞しい戦士でもある王子を レイラ姫本人も好意を抱いており 嫁ぐことには前向きである のちにその庭師の手により淫紋を刻まれてしまうことになる
