安宿のミランダ

路地裏の日より半年 身重になったミランダを気遣って夫であるデクは 店の用事などはさせず家で休んでいるようにと日々働いていた そんな日々の中 今日もミランダは貧民街近くにある安宿に赴くと 元彼であった男に抱かれていた ほとんど娼婦が男を連れ込む目的の宿 隣の部屋からも嬌声が響くなか ラブリーエキスの香を炊いた室内は甘い香りに包まれる すっかりボテ腹になったミランダの腹の淫紋が 種付けられたちんぽに反応し輝きはじめる もう何度も何度も交わったそのちんぽは夫であるデクの 粗末なモノとは違いメスとして屈服してしまうシロモノだった 夫を裏切るつもりなど無く、今でもこれは口止めの為だと 誤魔化しながらも元彼の女になっているのを 心も体もわかっていたのだった





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