限界独身女子ごはん26話制作裏話&初コミケ感想
WEBで26話が公開されました。
厳密には2度目のSUSHI回です。
最終話の2個前ということでミョコもいよいよ健常な生活に戻る感じで話も表情もポジティブ目になっていってます。
ウンコ言いたかっただけ
もともとどこかで外食の回を入れる予定だったのですが、せっかくアンちゃんがいるのでSUSHIにしようという短絡的発想で決めました。
人を誘うのって誘う時も誘った後も気を遣うんですよね。
社交辞令でその場ではOKしてくれたものの後になってドタキャンなんてザラにありますからね。断る理由を後で考えるためにその場はいい顔してるだけみたいな。
じゃあ初めから承諾するなよって思っちゃうんですよねははっFU◯CK(悲しき過去)
誘われた側は「今日はちゃんと楽しませてもらおうか」なんて1㎜も考えてないのに勝手に誘った手前はりきってしまう病
鉄板ネタ。
でも知らない人は本当に間違いかねないから怖いよね。
俺たちのKAITEN・SUSHIを返せ
値上がりして100円ではなくなったとはいえ、普通にこれくらいのお寿司がどこでも食べられるって本当にすごいことだと思います。
ちなみに「回転寿司やスーパーで使うマグロはアカマンボウという別の魚だ」という言説が過去に出回りましたが、どうもガセネタっぽいです。そんな珍しい深海魚ならその名前で売ったほうが売れるでしょうしね。
過去に海外の留学生の人と寿司食いましたがマジでこんな反応でした。
もちろん個人差はあると思いますが、やっぱり我々日本人は遺伝子レベルから生魚に慣れてるんだろうなって。
だとしても色々食べられるのが回転寿司の良いところ。
味だのなんだのよりアミューズメントパーク的なバラエティ感が楽しいですよね。
気づいたらとんでもない量の皿が積み上がるのもまた一興。
やっぱり回転寿司はテーマパークだ。
ちなみに私の自己ベストは18皿です。ゲープ。
さて最終話を納品していよいよ人生初のコミケに行ってきたのですが、人混みが苦手な私にしては思いの外楽しい経験になりました。
個人的に漫画を描いていて一番充実する瞬間って、本が実体化する瞬間とかアニメ化した瞬間とかではなく、「これ面白い!」って読者さんが思ってくれる瞬間なんですね。
もちろんネット上でもそういった声はちらほらいただけるのでいつも嬉しいんですが、やっぱり生の読者さんから新鮮な応援の声や購入してくれる意志を摂取できるとフレッシュな栄養が蓄積されますね。
会場で私の本を初めて手に取ってくださった方が購入を決めてくださるのももちろん、ずっと応援してくださっている方にご挨拶できるのも非常にうれC。
リアルイベントの良さがわかりました。
というわけで勢いのまま冬コミにも応募しました。
受かったらツルギのスケベブックが読めます。
よく考えたらいままさにR18作品描くのにうってつけのタイミングなんじゃないかということで、ツルギ本描いたら続けざまにオリジナルのエロ漫画も描いてみようかななんて考えてる。もちろん一般向けのネームも書きながらですが、そっちは結果が出るまでに何年もかかってその間収入0ということも普通にあるので。
なんというかつまり、ワシはいますぐ金が欲しい。
世の中金だど。金があれば幸せになれるわけじゃねぇだども、金がねぇと幸せにはなれんど。
