限界独身女子ごはん25話制作裏話

サブキャラ勢の顔芸力が過ぎる


WEBで25話が公開されました。

自分以外の誰かががんばれる理由になるお話です。


猫ダイブは実を言うと私は喰らったことはないです。

ただ枕元にきた猫の髭がコショコショ当たってくしゃみで目が覚めるという経験は何度かあります。それこそ漫画みたいな起き方。

でもミョコには酷い目にあって欲しいので腹ダイブ。



コメントでも散見されましたが、日勤のアルバイト程度では人ひとりの暮らしですらままなりません。税金オブザ・デッドもさることながら、猫の餌代、病院代、消耗品などの支出も入れると本当は就職した方がいいです。

かくいう私も先日猫が突然体調を崩し、精密検査をしただけで40000円吹き飛んだので。保険適用外の症状でして……

といっても暗黒企業に精神を破壊された人間がそんなすぐに就職に戻れるわけもないので、読者から飛んでくるであろう(というか飛んできた)「こんな経済的余裕のない奴が動物を飼うなんてちゃんちゃらおかしい」というご意見を飲み下し、もう少しバイトを頑張ってみるくらいの塩梅で進めることにしました。



猫ってほんとに気に入らないものはとことん気に入らないし、気に入っても秒で飽きるしでコスパの悪い生き物よね。

この間10000円で購入して必死に組み立てた我が家の大型キャットホイールはいまだ未使用品です。一度も回ったことがありません。

そういう生物です。

そして猫の食費より下回る自分の餌代。

当初はまたチョコチップスティックにするつもりでしたが、「別の話でもでた食べ物だから種類を変えてください」と言われたのでひとくちあんぱんに変更になりました。

私はコンビニで働いたことはないけど、コンビニ店長の苦労は想像するに難くない。

ほかのコンビニバイト経験者いわく、「基本的にヤバい奴しかいない」職場だそうです。スタッフの出入りが極めて激しいのでいちいち吟味して雇う暇も余裕もないそうで……そんな環境だったら、普通に真面目に業務こなしてくれるミョコみたいな人材はとても貴重ではないだろうか。

この店長も内心ではありがたく思ってるはずです。

絶対感謝とかしないだろうけど。

フインキサイヤク(なぜか変換できた)なアン13。

これは気分で描きたくなっただけです。

周囲の人が歯に衣着せぬおかげでだんだんミョコも正直な言葉を口にできるようになってきた感があります。ワルグチタノシイ。


今回は単話20ページと短めですが、最終話が30ページ超えなのでその調整回になってます。

WEB媒体ではあと残り3話です。


新作のネームもぬるぬると描いてはいるんですが、いろいろ描くうちにちょっと個人での創作活動に集中したい気持ちも芽生え始めていて、自分の方向性に悩むなどしている。



あと来月8月16日はコミケ106に出展します。

完全なる初見参加なのでどうなるかわかりませんが、よければ遊びに来てください。
















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