神風と司令官

■深海棲艦との過酷な実験を終えた神風は、司令官になんでも一つお願いを聞いてもらえることになった。

……大所帯の鎮守府で司令官の相手をしてもらえるのは少数の艦娘のみで、それでも一年待ちが常態化している。神風は決死の思いで決断し”お願い”をして順番に割り込ませてもらうこととなった。

司令官指定の服に着替えて司令の待つ寝室へと歩みを進め、ついに司令官と結ばれることに胸が高鳴り熱くなる神風であった。

「司令官、失礼いたします」







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