ユエットバトコロ準決勝第一試合

【ナツメ】
「お待たせなのです!只今を持ちまして賭けは締め切られました!
準決勝第一試合メルディアVSイアネーグが間もなく始まるのです」
【ナツメ】
「魔法剣士メルディアは一回戦で魔法銃使いを倒し、片や魔法銃を扱うイアネーグは剣士を倒してきやがってます」
【ナツメ】
「双方お互いの戦い方は既に分かっているでしょう!それを踏まえた上でどのような戦いを見せてくれるのか非常に楽しみですね」

【ジークゥー】
「うむ」
【ナツメ】
「どちらが勝ちそうか予想は出来やがりますか?」
【ジークゥー】
「たわしは難しいことは分かるはない!殴るは手が長い方が勝つ!」
【ナツメ】
「なるほど。射程の長い方が有利ということのようです。東門からはメルディア選手が歓声に包まれて入ってきました。
しとやか風貌にレテン帝国ではあまり見ない不思議ないで立ちでの登場なのです。
一回戦を終えて、彼女のファンも付いてきたようです……が、皆さん地下で大声を出しやがるのは止めるのです!」
【ナツメ】
「西門からはイアネーグ選手の入場なのです!
一回戦では魔法銃を華麗に操っての戦いを披露してくれやがりました!」
【ナツメ】
「戦闘はあまり得意ではないそうですが、そんな彼女でもオリジナルの魔法銃を扱えば歴戦の剣士を圧倒してしまう。
その技術力の高さは非常に評価されていやがります。何人かの武器商人が彼女の元を訪れたという噂も入ってきてます」
【ナツメ】
「そんな二人が相まみえる状況!準備は整ったのです」
【ジークゥー】
「準決勝第一試合始めるのじゃ」
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イアネーグ
「提案があるんですが、降参しませんか?
意外とこれ……当たると痛いらしいですよ」
メルディア
「嫌です。
私はここで市民権をもらわないといけないんですから」
イアネーグ
「そうですか。
なら、遠慮はしません」
メルディア
「行きますっ!」
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■メルディア HP300 TP2
■イアネーグ HP300 TP2
■Turn1
メルディアは炎魔法を唱えた!29.625のダメージ!
イアネーグは雷魔法を唱えた!31.6のダメージ!
■Turn2
メルディアは武器2で攻撃!0のダメージ!
イアネーグは防御の構えで攻撃を受け流した!TP+1メルディアのTP-1
■Turn3
メルディアは防御の構えをとったが失敗した
イアネーグは雷魔法を唱えた!21.6のダメージ!
■Turn4
メルディアは武器2で攻撃!0のダメージ!
メルディアは幸運に恵まれたTP+1
イアネーグは防御の構えで攻撃を受け流した!TP+1メルディアのTP-1
■Turn5
メルディアはスキルを使った!しかしTPが足りない
メルディアはTPマイナスペナを-20
イアネーグは様子を見た。TPが1回復した
■Turn6
メルディアは様子を見た。TPが1回復した
イアネーグはスキルを使った!35のダメージ!
■Turn7
メルディアは防御の構えをとったが失敗した
イアネーグは様子を見た。TPが1回復した
■Turn8
メルディアはスキルを使った!しかしTPが足りない
メルディアはTPマイナスペナを-20
イアネーグは武器1で攻撃!9.35のダメージ!
■Turn9
メルディアは武器2で攻撃!22.14のダメージ!
イアネーグは雷魔法を唱えた!21.6のダメージ!
イアネーグは幸運に恵まれたTP+1
■Turn10
メルディアは炎魔法を唱えた!29.625のダメージ!
イアネーグはスキルを使った!35のダメージ!
■メルディア HP105.85
■イアネーグ HP183.61
x
イアネーグは勝利した
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イアネーグ
「皮肉なものだね。
誰の為でもない兵器で、勝ち残ってるのだから」
メルディア
「いやっ、ここで生きられなかったら。
わたし……わたし……ッ」
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※準決勝第二試合は週末。敗北者の末路は週中更新予定です
