時間停止してイタズラ① 陸上部


お世話になっております。とえるです。

お待たせしました!!やーーーーーっと差分が完成したのでお届けします!総枚数は23枚(進捗時点では24枚と言ってましたが、数え間違いでした。すみません)になりました!いままででぶっちぎりの枚数ですね……

昨日進捗を上げた時点でたくさんいいねをいただいて、大変嬉しいです!ぜひ完全版をお楽しみくださいませ〜〜!!


初っ端から飛ばし過ぎじゃない?という感じがしますね…

まぁいいか、一発目ということで多少気合入ってても!というわけで時間停止シリーズ、開始します! ほんとはシリーズものはもう一つシリーズネタを思いついていたんですが、そっちはどちらかといえば漫画向きのネタかなーと思ったので、どっかで出せればいいなと思ってたり。。。 とりあえず Fanboxはしばらくこのネタで回していきますよ!


とはいえ今回の差分の作り方は少し冗長だったかな〜と感じています。いつもの作り方だと、一枚ごとに「動き」というか、流れを感じられるように差分をつくっている(つもり)なのですが、時間停止モノだとそこが無いからパラパラ漫画みたいになりがちなのかもしれないです。。。次はもっと要点を絞って展開していこうかなと思います!

ネタとしては1〜2つストックあるだけなので、なんか「こういうの見たい!」みたいなシチュエーションがあったら、コメントいただけると嬉しいです!よろしくお願いしますね!


内容としてはここで終わりなんですが……こういうの描くと厄介オタクの血が騒ぐので、当シリーズの時間停止の概念について、ちょっと説明させていただきます。

全然読み飛ばして大丈夫なので、暇な時にでもお読みください!


【時間停止の解説】

「時間停止」と銘打ってはいますが、本質的には本シリーズに存在する能力は「時間を停止する能力」ではありません。

本編中の描写にもあるとおり、時間停止の影響を受けていない主人公が他の物体に触ると、その物体の空間座標が移動しています。何らかの物体の座標が移動するには時間の経過というファクターが必要不可欠であるため、物体が移動している以上、この現象は「時間が停止している」と表現するべきではないでしょう。

(そもそも時間という概念が人間が便宜上作り出したものでしかない、という指摘はありえますが、時間停止という事象を扱う以上、それを前提とするべきと考えます)

では何故描写上時間が停止しているように見えるのか?ですが、これは「周囲の時間を止めている」というより「自分の時間が(周囲が止まって見えるほど)加速している」とみるべきでしょう。つまり時間停止の本質は「時間超加速」と呼ぶべきもので、あくまで相対的な状態であると考えるべきだと考えています。ストップウォッチを持つことで、所持者の時間が相対的に加速し、一瞬の間で様々な行動を起こせる状態というのがこの能力の正確な理解です。だからモノに触れても動かせるわけですね。

こういう感じの設定でやっていきますので、よろしくおねがいします〜〜!

【時間停止の設定 解説終わり】


そんな感じです。何言ってんだコイツ……って感じでしょうが、まぁ気にせずお読みいただければと。。。


それでは次回の更新をお待ちください!ちょっと忙しいですが今月はあと二回くらい更新したい…!


























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