勇者くん、捕獲
お世話になっております。とえるです。
更新滞り気味で大変申し訳ないです……が!!!今回はちょっと支援者の皆様に嬉しいご報告があります!!
わたくし!!!メガシンカいたしました!!!!!!
「は?何言ってんだこいつ」って思うでしょ?でもとりあえずこれ見てほしいんですよ。

ね?メガシンカしてるでしょ?
いや~~~実は現在の画力に限界を感じていたので打開策を見出そうととある方に添削をお願いしたんですよね。そう、ショタコン界のスケベ財閥ことダンジエンジンの司馬ゆうじ大先生です。それで添削して帰ってきたのを見ながら位置から描き直したらこうなりました。
ちなみに添削前の絵はこちらです。

ね?メガシンカしてるでしょ?(二回目)
なんというか、今回添削を頼んでみて色々と理解してしまったんですよ。イラスト制作とは学問であり、学問を修める上で重要なのは本人の資質よりも優れたメソッドとプロトコルであるということに。僕が激甘自己評価であることを加味しても、今回自分の画力がかなり上昇したことは客観的に見て明らかだと思うんですが、恐らく僕と同じメソッドと同じプロトコルを踏襲すれば全員このレベルまで持っていけるのではないかと考えています。それに思い至ってテンション上がってしまい一日中描き散らしてました……
まぁそこらへんの話は別記事で詳しくしようと思います。というわけで長くなりましたが本編いってみましょー!!
yuu






いやぁ~~~クッソ楽しかったです!!描いてる段階で自分の画力が凄まじい勢いで上昇しているのが分かるんだから楽しくないわけないんですよね。言うなればプラチナキングとメタルスライムとはぐれメタルがいっぺんに出てきたみたいな状況なので……そりゃ猿のように魔神斬りするわ!!


ちなみにこちらは添削していた際のたゆうじ先生のイラストです。ありがたいことに掲載許可いただけました。お前ら崇め伏して奉れ。
さすがに比較されるとディティールの甘さとかが如実でまだまだ吸収しきれてないなぁと感じますが、添削を受ける前なら足下にすら及ばなかった僕が、まぁ足先に触れるくらいは出来るようになったのかな?と思います。このイラストをしゃぶり尽くしてまだまだレベルアップしていこうと思います!

どうでもいいオマケなんですが、ぼやけてた剣をそのまま映してついでにぶっかけてみました。これこそディティールが甘いの際たるものでぼかし入れなきゃ出したくなかったんですが、「武器にぶっかける」という凌辱感がすごい気に入ってて我慢できませんでした。ま、オマケですしご愛敬ということで。
さらにどうでもいいですが添削絵から剣のデザインを変更しています。柄の部分に返しがあると子宮っぽくて良くない?良くない?そう…
さて、長くなりましたが今回はここまでになります。先ほどもいいましたが、今回の添削によって得られた学びは記事にしてフィードバックしたいと思ってますので、興味があればご笑読くださいませ。それではよろしくお願いします!
