怪盗ユイカ参上!11話
ユイカは未だ部屋に隠れていた。
ユイカ「……警備員が追跡してる以上トラップは無効よね?屋上に引き返せば逃げられるかな?」
ガチャ……
ユイカ『ヒッ……。』
カツカツ
ユイカが隠れる部屋に、警備員1名の警備員が入ってきた。
懐中電灯の光が、動き回る。
警備員「ん?この匂……?ここか?」
ユイカが隠れる台に懐中電灯の明かりに照らされる。
ユイカ『ちぃ…しかたない…。』
コツン
警備員「そこか!?」
カツカツ
隠れるユイカに警備員がせまった。
カッ
演題のユイカが隠れる側に警備員が回りこんだ。
警備員「どこだ?」
ユイカ「ここよ?」
警備の背後に回り声をかける。
警備員「このっ!」
ユイカ「キャッ♡」
警備員は振り向きざまに、ユイカの腰に抱き着いた。
警備員「捕まえたぞ!」
ユイカ「ヤんンッ♡」
警備はすぐさま、無線機に手を伸ばした。
ジジジ
ユイカは無線機のプッシュマイクをオンにする。
ユイカ「ほらっ速く逮捕しないとみんな来ちゃうわよ?」
警備員「貴様!大人しく。」
チャラ…。
ユイカ「こーれ、これを私にかけないと、逮捕じゃないわよ?」
ユイカは警備員から手錠を盗み目の前に差し出した。
警備「こいつっ!返せっ!」
取り上げようとする警備員の手をひょいっと躱し、顔を近づけた。
ユイカ「おにーさんが気持ちよくしてくれるなら、大人しくしてあげる♡」
警備員「この…分かったから。」
ユイカ「約束よー♡。はい。」
ユイカは手錠を差し出した。警備員がそれを受け取った後、両手を差し出した。
チャ...ジジジ
ユイカの両手首に手錠がはめられ拘束される。
ユイカ「やん♡これで抵抗できないわよ?で♡?どーしてくれる?」
警備員「その手には乗らないぞ。んん...。」
部屋に甘い匂い漂い出し、警備員の目がうつろになっていった。
ユイカ「いい子ね…。アッ♡」
「さぁ、みんな呼び寄せなさい…この部屋は蜜の花…。」
警備員は、ユイカの胸の先に手を伸ばす。
ユイカ「見て♡この先っぽ、手首の拘束でこんなことに…。アン♡」
スーツの上からでもくっきりと浮き出た乳首に、警備員の指が触れると、ユイカはのけぞってみせる。
警備員は狂ったようにユイカを押し倒した。
ユイカ「おやすみ、かわいいボウヤ…。」
