怪盗ユイカ参上!11話⑥

とある動画サイト


女のコ二人が談笑しているチャンネル

アサミ「ねーねー、ミクー?」

ミク「どうしたの?アサミちゃん。」

アサミ「この間、うちにドロボウが入ってきてね。」

ミク「大丈夫ー?」

アサミ「これ予告状、おじいちゃんのお宝狙ってきたんだよう。」

ミク「ん?これってキャットシーフ!?あの?」

アサミ「そーそー。でもね。おじいちゃん達が守り切ったんだ!」

ミク「ホント?すごいじゃん!あの有名な怪盗?」

「でも、狙われるってすごいよねー!」

アサミ「ウン、なんだかすごいお宝らしーよ?」

ミク「そうなんだー。」

アサミ「これ二枚目の挑戦状。」

ミク「は?二枚目?これはー?」

「怪盗J!?あの?」

アサミ「そーなのよー!」

ミク「じゃーさじゃーさ。二人で捕まえちゃおーよ。」

アサミ「それじゃ!次は怪盗を捕獲動画なんてどう?」

ミク「いーねいーね。」

アサミ「こほん...怪盗j...私たちが相手よ?」

「いらっしゃい…。」


ミク「チャンネル登録よろしくねー。」


ーーーー

ユイカの家リビング

ユイカはスマホを見つめていた。

マコト「ユイカちゃん何見てるの?」

ユイカ「ン…何でもないよ。」

マコト「そのチャンネル…見てるの?」

「ユイカちゃんまたー、変な事企んでるでしょ?」


ユイカ「ねーマコトー。怪盗jの予告状って本当かなぁ?」

マコト「ほらぁ...また意識してる...ジェシカの事。」

ユイカ「当たり前、あいつが現れるところ、ユイカ有よ?」

「ところで...ジェシカの奴、いつ潜入するのかしら?」

マコト「知らないよ。ならジェシカより先にとっちゃえば?」

ユイカ「それもそうか…フフフ。ようし…。」


マコト「まったく、なんで懲りないのかな?」


ユイカはマコトを使い、場所を特定、事前調査する事に。




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