クリスちゃんはおっぱいも大きいけどお豆も──

以前からクリスに目をつけていたとある権力者。今まではシンフォギアの有用性や有事への対処を盾にされていたのだが、シンフォギア自体が必要になるような事件がなくなってきたことで、その盾は徐々に使うことができなくなり、ついには権力者の要望でクリスが出向くことになってしまった。 ギアがあるからよほどのことがあっても大丈夫だし、自分がいかないと組織としての隙きを与えることになるから仕方ないと不安を口にする仲間たちをなだめ権力者の屋敷に赴いた。 そして気づけば意識を失っており、目を覚ませば男に抱きしめられていた。 一体何が起こったのか理解することができず、そしてギアを一部であるが纏っていることに気づきはしたが、しかしまったく出力を上げることができない。それどころか体そのものに力が入らない状態だった。 男はこの日のために、万全の用意をしていたのだ。アンチリンカーの効果もある散布型の媚薬を。それはシンフォギアを纏えるものにだけ特に効果的な代物で、クリスの体は今やコスプレをした一般人以下の存在に成り下がっていた。 その上、体は信じられないくらい発情し敏感になってしまっているし、男に触れられているだけで呼吸が乱れ心臓が高鳴ってしまうほどに雌としての顔をのぞかせてしまう。 困惑することしかできないクリスを見て、もはや完全に無力化できたと見た男は、最も好みであり念願の戦うヒロインでもあるその体の品定めを始めるのだった……





















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