捕獲ファイル-10


一月経ち、開発を終えた少女は明らかに陰核から生まれる快感は何もしていなくとも凄まじいものとなっている。触れられるようなことがあれば絶頂快楽が少しも治まらずに駆け抜け続けることだろう。


そうなっている今では彼女ほどの力を持った存在でも流石に抗い切れることもなく、弱々しい姿をさらしていた。これであればもし機械から解放したとしても、無力化することは容易いはず。


であれば次にすることは、精神面だ。

今までの実験を通しても、快楽によって揺さぶれることはあれども、大きく精神を衰弱するというようなことはなかった。

こんな体に一体どれだけ強靭な精神をしているのか……本当に人間なのか怪しくさえ思えてくる。


精神を破壊できるかやってみたくはあるが、これほどの素材を壊すのはあまりにももったいないために今は当初の目的を果たしたいと思う。


今回の責めは、機械も含めてはいるが、人の手によって行わせる。

人といってもただの人ではない。すでに快楽によって堕落させ、彼女を捕らえることに一役買ってくれたあの退魔師だ。


当時は反抗していたが、快楽責めに抗い切ることができずに快楽を求めるメスとなり我々の手駒となった。


そんなメスを彼女へと差し向けてみれば喜んで責め立て始めてくれた。

口を責め、肉の棒とまでなってしまった陰核をシコシコとこすり、握り刺激する。

今までの責めと違い人の手による柔い刺激は壊れそうな快楽とは違い彼女をじわじわと追い詰めることだろう。


現に戸惑いながらも表情を蕩けさせ、時折来る陰核の強い刺激に腰を跳ね上げて快楽に翻弄されている。


人であるために機械ほど長時間できないが、メスが力尽きるまでは続けさせ、そして回復したらまた襲わせる。

それによって精神にどのような影響がでるのか楽しみだ。



↓文字なし






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