捕獲ファイル-08


陰核に刻印を刻んでみる。

もともとの小さなものでは難しいが、このためにやったのではと思えるほどに肥大化した状態なら可能そうだった。

少々時間はかかるのは腹部にいれる以上に精密な作業が必要であるからだが、刻み込む際のエネルギーは快感エネルギーの塊なので、それを照射し続けている間はとてつもない快楽が少女に襲いかかっていることになる。


加えて秘所には特大のディルドーを挿入し、ランダムに動き回り開発した肉襞を責めこ削ぎあげる。

極めつけには、尿道にケーブルを挿入し快感エネルギーを流し込む。

尿道という未知の部位に加え、ここは陰核の真下に位置しているために、陰核の快楽と相まってより強烈な快楽を生み出し少女を苛んでいる。


刻印は未だに完成までは遠いが、完成が近づくほどに効力を発揮していき、より強く、より深い快楽を味わわせていく。

気がつけば少女の口から漏れる声は、苦痛よりもどこか甘いものが混ざってきている。

どれだけ強い力を持っていても、結局女は女で、快楽には抗うことはできないということの証明になるのではないだろうか?

とは言え、体は快楽が駆けずりまわり、正常のものとはとても言えたものではないが、精神はいっときに比べると大きな変動がなくなってきている。


彼女なりに快楽というものを理解し、対処の仕方を覚えたということだろうか?

何にせよ、未だに堕落したというわけではないことだけはわかった。

もはや何もできないように思えるが、まだ油断するわけにはいかない。


刻印を刻み終えたあとはさらなる快楽責めを行い、抵抗することがばからしいと思えるほどに追い詰めていこう


↓文字なし



なかなか安定してUPできなくてすみません……!





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