捕獲ファイル-06


淫魔に任せてから3日程度。

彼女の開発具合は想定以上に進んでいると言っていいだろう。少し前まで性について何も知らなさそうであったというのに、今ではもともと敏感であった陰核以外でも絶頂を迎えられるようになっていた。


触手にキュッと乳首を締め付けられるだけで体をビクビクと震わせて汁を吹き出している姿は未成熟ながらなんとも扇状的と言えた。

ずっと休まずに責め立て続けた膣と子宮はどこもかしこも陰核になっているのではと思うほどの数値で絶頂を迎え続けている。


そして何より陰核だ。

淫魔の好みもあったのだろうが、何よりも徹底的に弄り倒し、媚毒を注ぐことによってそのサイズは大人の指よりも大きくなっていた。それでも物足りないのか媚毒を常時注ぎながら、今はぢゅぼぢゅぼと触手がしゃぶりついている。


その責めは数値上では凄まじいものとなっているのだが、指物彼女も人外の快楽にさらされ続けているために、限界を迎えてしまったのか反応は小さなものとなっている。

それが少し残念ではあるが、大きな快楽を味わっていることには代わりはない。

もう少ししたら、装置の復旧もできそうなので、そこからが本当の実験となるのだ。

それまではもう少し淫魔にはいい思いをしていてもらおう。


陰核がどうなっているのか楽しみだ。



↓文字なし






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