捕獲二十六日目

ここからは仕上げの作業となる。
今こいつを縛るものは乳首やらについているピアスと、腹と子宮に宿る刻印だけだ。先のように脳を蹂躙するための淫気は行っていない。
というのも、意識のある状態で屈服させることに意味があるからだ。
今までは体に、魂に刻み込み快楽へ弱くさせるために行うために強烈な快感で意識の有無は必要なかった。
正気のままに行うことで快楽を与えた時にこれまでの教育が勝手にこいつの中に浮上し、無自覚に服従を選んでしまうようになるのだ。
そしてそれを認識してしまえば最後、メスの体は快楽を求め私を求め、屈服する。
まぁ時折媚毒を注ぎ込んだ時に、どうするべきかを問いかけ礼を自分から言わせたりして復習をさせることも必要ではあるのだが。
兎にも角にも最終段階というわけだ。
これからどのように私に傅いていくのだろうかな
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