捕獲十五日目

こいつにとって理不尽な罰を終えた次の日……とは言っても時間がズレた淫堕空間で行ったために、その罰は一週間以上に及んでいたのだがまぁそれはさておき。
再び奉仕の教育を行わせた。
寝そべる下級淫魔にまたがり自ら腰を振り奉仕するというものだ。
いつもは多少の抵抗を示してきていたものだが、ついさっきまで行われていた罰が効いているのかゆっくりとだが以前よりも大人しく奉仕を行い始めた。
しかし肉棒を自身へと受け入れたことによる快楽からなのか、それともやはり奉仕への抵抗感からなのか、動きが遅い。
なので、「そんな動きで奉仕しているとでも? これはまた罰を与えなくてはいけないな」
と言えば、一瞬ギクリと体を跳ね上げた後に、勢いよく腰を上下しずぷんずぷんと粘質な音が響き始めた。
秘所を押し広げ最奥をゆうに叩けるサイズの肉棒はこれまでの教育があったとしてもなかなかに堪える快楽となっているだろう。その上、肥大化した肉の豆が腰を下ろすたびに下級の体に押しつぶされている。
必死になっているからなのか声を上げることは避けたいからなのか、快楽に耐えて歯を食いしばって腰をふる姿は実に滑稽だ。
眼の前で揺れる2つの肉袋に欲情した淫魔が手を伸ばし、揉み潰し、つまみ弄ぶと、元々であったが散々に開発され刻印を刻んだことでより吹き出しやすくなった母乳が新たな快楽となって体を駆け巡るのだろう。その度に口を必死につぐみながら大きくつややかな声を漏らす。
その姿も私としては面白いのだが、奉仕という観点からすると落第だ。ならばまた罰を与えるべきなのかもしれないが、それを行ったとしても学習率は少々悪い。
何が足りないのかと考えると、そういえば奉仕をしろとはいったが言葉と態度は教育していない。
先日の罰で、お前は私のものだということを意識の殆どなくなっていた状態で教え込んだが、それだけだ。
というわけで次に行うことは決まった。まぁその通りにやるかどうかはこいつの学習率次第だが果たしてどうなるか。
↓文字なし

