捕獲◯日目~終(中)


久々の罰は少々激しくなってしまうものの、実に楽しいひとときだ。

淫気を浴びせ、胸を絞り母乳を吹き出させ、肥大化した肉豆を触手で喰み根本までしごき責め、前と後ろの穴をこれでもかというほどにほじくりえぐる。

開発に開発を重ね、刻印と淫気によって完全に私に掌握された体は、今まで感じていた快楽など比較にならないほど強烈なものとなってこいつに襲いかかっているだろう。

その上で快楽の逃げ道を塞ぎ、徹底的に一度絶頂を迎えたら一秒の合間もなく絶頂し続けるだけの快楽を徹底的に与え続ける罰。

正義の退魔師としての面影などかけらもなく、怨敵の淫魔相手に媚び媚の蕩けた表情を浮かべて艷やかな嬌声を吐き出し悶える姿の征服感たるや。


一年だろうが十年だろうが、それだけの時間責め立ててみたが、一切萎えることはない。力を喰らい自身の強化される感覚も素晴らしいが、それ以上にこいつを屈服させているという状況があまりにも甘美だった。


なまじ本人の精神力が強すぎるせいで、意識を残しておくことで快楽に蹂躙される多幸感と自分ではどうしようもない屈辱感に苛まされていることで蕩けた顔を浮かべていながらどこか反抗的な意思を感じるのもスパイスとなって良い。


ある程度時間が経ってほとぼりが冷めた頃には、こいつを私のものだとお披露目するのもありなのかもしれない。

ソレほどまでにこいつは最高の拾い物と言える。


何はともあれそれは今の話ではない。今はまずこいつへの罰をしっかりと与えてやらなくてはいけない。

そらイケ、イキ続けろ──









※あ……あと一回……|ω・)


↓文字なし








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