捕獲十四日目


教育は順調だった。

確実に従順になっていたし、奉仕の腕も着実に磨かれていた。

だがその上で今回は罰を与えることにした。理由は単純に奉仕をうまく行わなかったからだ。

先に述べたことと矛盾しているのだが、事実言いがかりだ。

これは単純に、うまく行っているそれよりも更に向上させるための新たな段階の教育だった。

こいつがどれだけうまくやろうとも、それに言いがかりをつけ罰を与え意識は愚か理性までも吹き飛ばすほどの快楽漬けに晒す。

手を抜くな。逆らうな。

お前はもう私のものだ。

玩具であるなら主人をに誠心誠意奉仕し自らを捧げろ。


そんな言葉を、聞く余裕など微塵もない状態のこいつに対して投げかけながらひたすらに罰を与える。

こうすれば、罰が終わった後の奉仕はより真剣になって行うようになるという寸法だ。そうでなければまた罰を与え前よりももっとうまくやるまで続けるだけなのだが。


正直上手くいくかは未知数だ。が、こいつの精神力は異常だ。ならばそれを削り溶かし、屈服させる方法は悪いものではないと思っている。

とりあえずこの罰から逃れる手段の一つに、お前は誰のものだという言葉を投げかけよう。

そして私のものだと言うことができれば解放してやるつもりだ。

まぁ、そんな簡単に言いはしないだろうし、言わせはしない。


あくまでも教育の一環なのだから。



↓文字なし




ぬぁぁ……徐々に遅れてしまってるのほんと申し訳ないです……






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