捕獲九日目

罰はとりあえず一日で終えた。なら次は逃げる前に行っていたことの続きだ。
付与した刻印は未だ完全ではない。ここから更に力を送り込み活性化させる必要があった。
刻印が活性化したとき、こいつの体は私に完全に抗うことができなくなるほど発情してしまうようになる。その上、肉の豆も勝手にそそり勃ち、疼くようになる。特大の弱点になるというわけだ。
しかし最も効果が現れるのは、刻印の下にある女の中心部だろう。
刻印の力に充てられたそこは、豆と同じように疼き私の触手で肉穴を埋めて入り口を刺激されることに悦びを覚えるようになる。それは人間の女にとってはあまりにも大きく深い多幸感となるらしい。
らしいというのは自分ではわからないからだ。
だがこれまで刻印を付与してきた女たちはみな私に屈服した。こいつもおそらくは例外ではないのならばもはや私から逃げることは不可能だろう。
活性化が完了したら一体どんな顔を見せてくれるのか。できればこれまでに見たことがないものだといいのだがな
↓文字なし

