『性擬態幼馴染』の公式英語翻訳版の配信が始まりました


お知らせが遅れてしまいましたが、オリジナル同人シリーズ『性擬態幼馴染』が

海外翻訳出版サービス・イロ鳥コミックスさんより公式英訳版がリリースされることになりました!

irodori comicsの販売サイトのほか、FAKKU!などでも購入可能です。


irodori comics販売サイト↓

(※無修正成人向け描写を含むため日本からのアクセスは出来ません)


これまで同人誌はDLsiteさんの翻訳サービスを利用して翻訳版を出してもらっていました。

1巻はDLsiteさん自体が提供している「作品まるごと翻訳サービス」で翻訳を依頼して、はじめから英語版を同梱して販売。


2巻以降は同じDLsiteの「みんなで翻訳」という有志による翻訳版制作サービスに出して翻訳してもらえるのを待つ、という形を取っていました。


しかし…数年前からのクレジットカードによる成人作品販売規制により、海外からの販売サイトへのアクセスが出来ない状態になってしまい…?

どうしたら翻訳版を読めるのか?と問い合わせいただくこともあり悩んでいたところイロ鳥コミックスさんよりお声がけ頂き、改めて公式翻訳版としてリリースしていくことになりました。

刊行ペースは未定ですが、特に問題がなければ1から順々に翻訳していって頂ける予定です。(英語以外の言語への翻訳は未定)

これでどのくらいの方に読んでもらえるようになるかは未知数ですが、もしかしたらまだ世界に男女両方性転換に落ちてくれる方がいるかもしれないので出来る限りのことをやろうと思います!!


中身の違いですが、まず翻訳自体を1からやり直して頂いているのでセリフのニュアンスがだいぶ違います。

ちょっと面白かったので比較画像用意しました!↓

日本語では

タ「心頭滅却するか…抜くしかないだろ」

若「ぬく…?」

というセリフが入ります。

それぞれを翻訳アプリで訳すと

?DLsite版

タ「…そのことを頭から追い出すか…

…さもなくば、問題を処理するかだ。」

若「処理する…?」

?イロ鳥版

タ「世俗的な考えをすべて頭から追い出せ…

さもなくば、自分の肉を叩け。それだけだ」

若「たたく…?」

肉を叩けってなんだ??と思って検索したら、”beat my meat”=シコる、自慰するというスラングがあるらしいんですよ!!!へぇ~!!!!

自分、語学力皆無なので翻訳文からの印象でしかないんですが

DLsite版の方はややオブラートに包んでいる表現でイロ鳥版はより口語っぽいのかも?

take care of~もスラングがあるか調べたけどヒットしなかったので、DLsiteさんのほうはタケルが言葉を濁してる感じを優先して翻訳して下さったのかな??


ほかに明確な違いとしては、

イロ鳥版は性描写が無修正です。

?

…そもそも何故日本はすでにゾーニングしている作品にさらに修正を施さなければならないのか…???

エロは読む専だった頃は性器修正に疑問を抱いたりすることはなかったのですが、

自分が描くようになってからは「こんなに頑張って描いてるのになんで塗りつぶさなきゃいかんのだ…?」という気持ちでいっぱいになります。

1巻も無修正版提出のために性器を加筆したりしたので、せっかくだから近々国内販売版もアップデートしようと思います。国内版はもちろん修正ありです。加筆したのに…


あと海外版の違いとしては年齢設定がちょっと上がっています。

自分としては若葉の見た目からロリ判定されて(巨乳じゃないため…)

そもそも海外販売なんて出来ないのでは?と思っていたのですが普通に大丈夫でした。


告知だけのつもりが余談を挟みまくってまとまりのない記事になってしまいすいません…

2巻以降も刊行され次第随時お知らせいたします!






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