[絵&小説]チンポ付き少女の性欲で強くなるロボ(仮)

ふたなり巨大ロボット、コックピットはこのような感じかなー。


・律花…黒髪ボブ、真面目でモラルの強い女子高生。想像力がたくましくすぐに大きくしてしまう。サイズは7.8cmだが陰嚢がとにかく大きい。性欲強すぎシコり魔。

・あんな…薄桃色の髪。ギャル風。明るくポジティブな女子高生。サイズは16.9cm。皆の平和を守るために童貞を強いられるのだが…


『操縦桿』


「パイロット各自、操縦桿をセットアップしてください」


パイロットスーツに身を包んだ律花とあんなはコックピットに座っている。律花はグレーのスーツに黒髪ボブカットの真面目な女子高生、あんなは黄色いスーツに薄ピンクのロングヘアの明るいギャル少女だ。彼女たちは、『目標』と戦うために呼び出され、ここに座っている。


「よっし、喧嘩だ喧嘩!」

あんなは景気よく声を上げた。彼女はいつも前向きだった。自信に満ちた笑顔で、左手をグーに、右手をパーにして、自分の手をパシンと叩いた。「怪獣なんかこの巨大ロボット様で倒してやろうじゃない!」


「あんな…」 律花は小さく呟いた。彼女は対照的だった。若干自信なさげであり、慎重だった。 「どうしたの? 律花」 あんなは気づいて心配そうに尋ねた。律花の視線は目の前にある床からせり出した装置に向いていた。あんなは「操縦ユニットの事?これが邪魔して大股開きでしか椅子に座れないのが恥ずかしいって?」「それもあるけど」律花は答える。


操縦ユニットは彼女たちが座るシートのすぐ前に設置されている。左脚と右脚の間にユニットはあり、そのせいでパイロットは常に脚を開いて座る事を強いられる。それはまだいい、律花にしてみればもっと困惑する要素があるらしい。そう、ユニット正面からは、なにやら円筒状の筒が伸びていた。


「これ?」 あんなは筒を手に取って見せた。その筒は男性が自身を慰める『オナホール』そっくりだった。筒型で、棒状のものを受け入れるのにちょうどいいサイズであり、挿入口からはローションのようなものがとろりとしたたっていた。


「このえっちな操縦カップ見てるだけで勃っちゃいそうだって?あ、もう勃ってるか♪ギンギンだもんね、律花のちんちん❤」律花のパイロットスーツは小さなテントがはっきりと主張していた。そういうあんなも、パイロットスーツに太めの棒状のシルエットが浮き上がっている。


「うう、巨大ロボットならハンドルとかレバーとかで動かすものなんだよ…」と律花。「えー、なに、下ネタ?レバーって、股間のレバー?」あんなは笑う。「もう、あんなは馬鹿なんだから」「ほら、眼の前のオナホ穴からどんどん蜜が溢れてるよ、早くいれて~❤律花さまのいれて~っておねだりしてる。いれてあげないのー?律花さま?」と相棒をいじる。「も、もうっ人をからかわないで」


「でも、パイロットスーツにテント張りながら真面目ぶってるの、律花って感じでいいよね。言ってることと本能が裏腹ってやつ。真面目で優等生なのに校内シコり魔の律花っぽい。アンヴィバレンツ」



律花とあんなは操縦カップと向かい合う。

二人は、視線を自身の身体に向けた。その身にまとったパイロットスーツを見下ろした。スーツは彼女たちの体にぴったりとフィットしており、その曲線を隠すことはできなかった。


パイロットスーツの前面、下腹部は相変わらず盛り上がっている。女の子にあるべき形状ではない。あんなのスーツはゴツゴツとした突起がへその上まで伸びており、その先端は丸く膨らんでいた。律花のスーツもやはり突起が可愛らしく盛り上がっており、サイズ感が確認できる。その下には袋状のポケットがぶら下がっていた。そのポケットはテニスボール二つ分くらいの大きさで、中に何かが詰まっているようだった。


二人は、自身の身体の盛り上がりを見てそれぞれ違う反応をした。あんなは自分の突起を触ってみて、満足そうに笑った。「今日も元気だね~」と言って、律花に向かってウインクした。律花は自分の股下のポケットを見て、恥ずかしそうにしている。


操縦ユニットのコンソールがメッセージ表示している。「パイロット各自、操縦桿をセットして認証を完了して下さい」その小さな画面には、キノコのような、先端が膨らんだ棒状の物体を表す画像が点滅して、その形状のものを要求しているということらしい。


円筒形のデバイスである操縦カップは底からチューブが伸びユニット本体と繋がっており、そのチューブがうねうねと動いてパイロット二人の股の間の「ちょうどいい位置」に移動してきた。


コンソールは図案化されたキノコのような画像が点滅し続けている。パイロットの股間まで移動してきた操縦カップは鎌首をもたげ、パイロットに何かを要求するようにふるふると首を振る。カップ入り口を見ると中央にある直径1,2ミリ程度の、硬めのゼラチン質でできた小さな穴がもぞもぞ動き、とろとろと液体をしたたらせていた。まるで妙ちくりんな深海の生き物のような、機械部品とは思えないデバイスだった。その小さく動く穴は、二人の『操縦桿』のセットを今か今かと待ち構えているかのようだった。


二人は、パイロットスーツのファスナーに手をかけた。










--------------------------














AD
x
AD
x

相關作品