4月のお礼+高画質版イラスト(1枚)
先月の支援者数は、
・よりみちプラン 45名
・ぜいたくプラン 8名
計53名でした!
毎月少しずつ支援者様が増えていて嬉しい限りです(´;ω;`)今月もよろしくお願いいたします!
更新が遅くなってしまいすみませんでした!
春休み中はまったく作業ができず、ようやく新学期が始まったと思ったら子どもがインフル感染→翌週私も感染、ようやく治ったところでGWに突入してまた作業ができず…と、しばらく活動が滞っておりました。
早く絵を描きたくてもどかしい気持ちでしたが、休み中にしっかりと家族と向き合えたのは良かったです。これからも創作活動と家庭のバランスを保ちつつ頑張っていきます!
さて、今月の高画質版イラストはこちらです。
・岐阜県立加納高校 冬服
・背景無し透過ver
リボン付きスカートがとびきり可愛らしい、白襟セーラーの制服です。
岐阜県の制服では最も有名と言っても過言ではないくらい人気があります。
スカートの黒線は、加納高等女学校時代に袴に入れていた線の名残だそうです。
愛知県の明和高校と似ていますが、リボンが付いているのは全国唯一ですね。
夏服はもともと普通のカッターシャツだったのですが、冬服のセーラー人気に合わせてか、約10年前に現行のセーラーブラウスにMCされました。
↑10年前の絵、懐かしい…!
コロナ禍に対応するため、令和2年から私服での登校も可となりました。
制服人口は減りましたが、伝統と可愛さを併せ持つこの制服が完全に消えることにならず良かったです。
私服登校って、どんな格好をするか生徒の判断に委ねることになるので学校側としてはなかなか採用しづらいんですよね。
学校と生徒の信頼関係がないと難しいんだと思います。
加納高校も、名のある進学校だからこそ実現したのかな、と。
余談ですが、加納の冬セーラーはもともと名古屋襟だったのですが、近年は関東襟モデルも増えてきています。
↑の画像は昔手に入れた制服屋さんのパンフレットです。2017年頃だったかな…?
右端のOLIVE des OLIVEモデルはかなり襟が浅いですね。
同じ学校でも形の違う襟が混在してるのって、名古屋襟採用校ならではの「ゆるさ」が感じられて面白いです。
加納の制服、奥が深くて、語りたい内容が多すぎます!笑
キリがないので、今回はこの辺りで。
さて、次回も「ライン入りスカート」の某学校のイラストを描きますね。お楽しみに!
