「夏の気配」高解像度+過程+雑談+α

 

こんばんは、Koeです。FANBOXでいろんなコンテンツを試してみたいと思いますので、今回は「夏の気配」の絵き過程の記録を載せさせて頂きました。

この記事は少しずつ書かれたもので、最終的にまとまったのは絵の完成から半年も経っていた頃でした。時の流れの速さを嘆きつつ、何とか年末までには出せるようにしました。もし気に入って貰えれば嬉しいです。m(_ _)m


晚上好,这里是Koe。因为也想在FANBOX试试不同形式的内容,所以这次就「夏天的气息」这张画做了一些记录分享的尝试,希望大家喜欢。

这篇记事其实断断续续也写了有一阵了,甚至离完成这幅画的时间都过去了半年之久。感叹时光飞逝之余,还是想着尽量赶在年末前发出来了。


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最初この絵は子禾少年事情のメインビジュアルとして構想しましたが、どうやら今の常に夕暮れ時のメインストーリーとの関係が結構薄いようで、結局単純的に麦と稲帆二人で仲良くパターンの表現に移った。

中学時代にもデスクメイトとこんなやりとりをしたので、想像したらこの二人もたまに、休み時間にこうやってふざけ合い、夏至まえに澄んだ青春を感じてるかもしれない。(笑)

なかなか気に入っていたので、その後も少し修正してみました、ここもPixivの投稿より高解像度のバージョンをアップロードします。


一开始这幅画是想作为子禾少年事情的主视觉图而进行构思的,不过后来发现好像和目前时间大多处于的黄昏时分的主线剧情相去甚远,就单纯变成我个人想表达的麦和稻帆这两人相处时的感觉了。

中学时期也和前后桌有过这样的互动,代了一下这俩人可能也会在某个课间这样打闹,在夏至未至的时候感受澄净的青春吧。(笑)

因为还挺中意的,后来又多多少少修正了一些地方,在后文也会分享相对Pixiv投稿时高清一点的版本。


■ ラフ|草图

麦と稲帆がやり取りのところを視覚中心にして、少しきちんとした構図を決めた。最後の雰囲気は少し幻想的な感じですが、下書きを描くときは背後は廊下側の窓、光源ももっと現実的な感じの考えです。つまり最初は完成した効果を考えずまま、行き当たりばったりの描き方です。(すすめません)


大概定下了稍微规整一点的构图,以麦和稻帆接触的地方为视觉中心。虽然最后有点幻想的感觉,但画草图的时候构想的背后是靠走廊的窗户,打光可能也会更偏现实一点。即一开始其实并没有想过完成时的样子,属于走一步看一歩的心流画法。(不建议)



没案です。こうやって二人でふざけ合う時、同級生の女の子が「お二人はお付き合っていますか」と声をかけてきて、二人の慌ただしい瞬間を掴めたいな感じ。

でも最後は二人のやりとりを際立たせるために、このバージョンは採用されなかった。最初の設定でこの子もストーリーを動かすのに重要なキャラので、あと机会があれば登場させましょう。



期间的废稿,大概是做着这样互动的时候作为友人的女同学过来亲切问候一句「两位在交往吗」,而后二者的反应突出一个欲盖弥彰这样的感觉。

不过最后还是选择集中于二人的互动,于是没采用这个版本。在最初的设定里这位同学也是对推动剧情比较重要的角色,之后有机会的话再让她出场吧。

■ 線画、色分け|线稿,铺色


今回線画と色分けが順調の進めことは随分めずらしいです、ここではキャラクターとアイテムを別々にグループ化しておくとレイヤー管理がしやすくなります。個人的には、顔のグループを個別に分けておくことで、あとで微妙な修正に便利です。

設定について、麦のイメージ色は麦/オレンジ、稲帆のは青/水色ですが、ソックスのストライプの色は逆で呼応させている。


难得的线稿阶段顺利进入铺色的经历,这里把角色和物件分别建立组比较便于后续图层管理。个人额外的做法就是把五官的图层再单独分一下,便于之后可能微妙的修改需要。

设定上小麦的印象是麦/橙色,稻帆是青/蓝色,不过二人袜子的条纹色则是交错的以进行呼应。


■ 影塗り|打光

ここで影塗りを考えます、今回は逆光なので雰囲気が出やすいです( •̀ ω •́ )✧、陰線の形を考えながらしわをゆっくり塗りました。

この前、自分は中国南方のある町住んでいので、五月の頃もうすっごく暑くて、たまに雨が降っても空気が蒸し暑いだけだった。故に私心でも冷たい色を描いて心を涼しくしたかったのです。その後、傘を忘れてびしょびしょになった不運な稲帆も描いた、そのほうが自分の苛立っている心に近いのかもしれない。

机を描き終えた後、全体は少し紫がかった色調になったような気がして、少しずつ今のように調整していきました。


开始考虑打光,因为这次是逆光所以比较方便出效果,一边考虑明暗交界线的形状一边细化一些结构、这个时候觉得单纯的室内光有点无趣了。

当时住在南部某个城市,五月的时候已经热得不行,偶尔的降水也只是让空气更加闷热而已,因此作画时私心也想画点冷色调让内心凉快一点。相对的后来又画了忘记带伞而湿透的倒霉蛋稻帆,那个大概更接近当时烦躁内心的写照。

在画完课桌椅之后觉得又有点偏紫,慢慢调整色调到现在的样子。


■ 背景

背景を描く時、キャラクターの雰囲気に合わせるためなら、最初の考えが少々薄かった。そこでまとめて構成を考え直し、色調を見ながら、キャラクターとのコントラストを出すように背景の明暗を調整しました。

最後は窓が戸外の感じになり、窓枠も少しレトロなものになった。これで思いつくままに描くことをおすすめしないところです、ラフを描くときは全体の雰囲気を考えるべきです。


前景大致差不多后终于到了背景环节,因为若想匹配角色的氛围,当初的想法便有些单薄。于是十分痛苦地重新开始考虑构成,一边观察色调,一边调整明暗以突出角色关系。

最后调整成窗景是户外的感觉,窗框也变成有点复古的样式。讲道理草图时就应该构想整体的氛围,这也是不推荐想到哪画到哪的理由所在。



だんだん構成が決まったら、引き続き作業を進めました。自分が好き勝手に色を塗るとまた全体の雰囲気を非現実的になったので、いっそ一筋でいきました。

ちなみに稲帆と麦の名字が決まったのもこの頃です。二人の名前は小辰稲帆八河麦で、辰は十二支の五位である。二人がそれぞれ五月と八月を象徴しているのは、ちょうど夏の始まりと終わり頃と思います。窓枠上の五芒星と八芒星で少しほのめかしています。


大致定下来构成后便又能继续细化了,个人比较喜欢的乱撞色环节又让整体风格没那么真实了,索性一条路走到底。

顺便一提,这个时候其实同时决定了稻帆和麦的姓。两人的全名是小辰稻帆八河麦,辰即十二地支的第五位。二人分别象征着五月和八月的感觉,将将是夏天开始和结束的时分,大概是这样的想法。二人上方的窗框上也用五芒星和八芒星小小地暗示了一下。


地面で投影を付けたと、まだ何かが足りないが気がする。よくあるの表現ですが、やはり浮かんでいるクジラと魚を加えて、画面中心に誘導します。ここまでこの絵は完全に非現実的な感じになった(;・∀・)。


补充地面的投影,此时又觉得背景有点空。虽说比较常见了,但还是选择画点鲸和飞鱼起到一点视觉引导的作用,至此这幅图完全走向非现实的感觉了(;・∀・)。



最後は線の色を整えて、好みのキラキラ欠片を加えてで大体完成します!

之后就统合一下线条颜色,补充一点个人喜好的亮晶晶就大致完成了!



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稲帆と麦が生まれてからまだ短い間ですが、二人に対する皆さんの熱情と愛を存分実感致します。恐縮していると同時に、今までFANBOXを支えてくださった皆様に心から感謝しています。

こういう雑談を試すのは初めてです、皆さんにお楽しんでいただいなら次回も考えます。

それでは改めて、お読みいただき、ご支援ありがとうございます!


自稻帆和小麦诞生以来的短暂时间里,我切实地感受着大家对他们的热情和爱意。在受宠若惊的同时又由衷地感谢着一直以来支持FANBOX的每一位朋友。

尝试写这样的杂谈还是第一次,若是大家喜欢的话再考虑下一期。

再次感谢您的阅读和支持!




■ 元サイズ|原尺寸


■ 16:9


■ 1:2





■ +α|彩蛋

だいたい登場した、これからも企画で活躍するの子たち!

大致都亮相过的,今后也会在企划里继续登场的小家伙们!


















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