12月skeb報告・その2
今回は今月消化しましたskebでのリクエストのイラストなのですが…内容がハード目のR-18G作品となっております!
FANBOXの性質上あまり鮮明にグロテスクな表現を写すのは怖いので、4,5枚目のイラストの隠蔽処理をとても強めに施しております、が流血、ショッキングな内容となっておりますので苦手な方はご注意ください。
言うまでもありませんが、創作・フィクションですので、お楽しみいただければ幸いです。
注意・
今回のイラストにはグロテスク、流血、ショッキングな内容が含まれております。
苦手な方はご注意ください。
Warning:
This illustration contains grotesque, bloody, and shocking content.
Viewer discretion is advised.
注意・
本次插图包含怪诞、流血、令人震惊的内容。
不适者请谨慎观看。
주의・
이번 일러스트에는 그로테스크, 유혈, 충격적인 내용이 포함되어 있습니다.
불편하신 분은 주의해 주십시오.
ここは名もなき化け物の腹の中、生きたまま捕らえられた蛮族戦士は化け物が分泌した毒に犯され思考は霞、身体はマグマの様に火照り、心臓は異常なほどに活発になり、触れてもいない自慢の竿からは本人の意志とは関係なく、子種を溢れさせていた。
この世のモノとは思えぬ悪臭に満ちた化け物の腹の中で尚噎せかえる様な蛮族戦士の汗と、精液の臭いにつられて、腹の中に潜む化け物達が顔を擡げ現れる。
口以外が退化したような悍ましい蟲は獲物にありつける喜びに歓喜し、鋭く汚らしい歯を覗かせる。
文字通り手も足も出ない蛮族戦士は慄く…その醜悪さ、その凶刃が齎す己の未来を察して…
無数の牙が、蛮族戦士の無防備な体に食い込む。
強烈な痛みの波が霞んだ思考を塗りつぶす
間髪を入れず、噛みついた肉を引きちぎろうと
蟲達が暴れる…
肉、筋肉、血管がブチブチと音を立て、遂にその時が訪れる—
—絶叫。
乱暴に食い破られた皮膚、筋肉は四散し、化け物の腹を鮮血に染め上げる。
強烈過ぎる痛みによって、最早蛮族戦士は何も感じれぬものと化していた。
しかし、その心臓の鼓動は化け物の毒によって止まる事は無く、また竿も何時までも硬く、残った子種を無意味に吹き上げるのだった―。
終
