鬼達との初夜

おひさしぶりです、こんばんは…〇saです…

先月4月中に上げようと思っていたイラストなのですが…今回も滑り込みできず…5月になってしまいましたが…きちんとした物が出来ましたので。ここに公開いたします!




追記

05/01

1枚目の誤字を修正

4枚目の文字に絵が被っているのを修正しました。

合わせてZIPの修正しました。

イラストに乗せたのSSの方を書き足しました。

05/02

1枚目のSSに描き文字が被っていたため修正

合わせてZIPもしゅうせいしました。






悪行を働く双子の鬼を鎮める為、嫁を贄に捧げていた村があった…

そして、今年の「嫁」に選ばれたのは、木こりのイサクであった。

頑丈で子が宿る事の無い「嫁」は村にとって都合がよく、鬼達も「嫁」が長持ちする方が楽しめると今年も、男の嫁をもらい受けたのだった…







「へへっどうだ?これから死ぬまで奉仕する鬼の「金棒」はよう?」

幹の様な太く、荒々しい二つのこの世の物とは

思えぬで異形の男根がイサクの眼前に差し出される。

「鬼様達のチンポ…でっけぇよぉ」

凄まじいニオイと熱気が思考を麻痺させるのか、

それとも鬼達にふるまわれた酒が回ってきたのか、

頭は上下左右の間隔が曖昧になり、

腹の奥が熱く、溶ける様なもどかしい波が全身を駆け巡り。

思わず腰をくねらせてしまう、

「ガッハハハ、こいつもうたまんねぇみたいだ」

「だったら、さっさと初釜いただくとするか!」



「おごぉぉおぉおおおっ?!!?!?」

鬼は躊躇なくイサクの肛門をその巨大な男根を突き刺し、文字通り串刺しにした。

鬼の酒によって柔くなったイサクの腹の中は、鬼達好みの蕩ける様な抱き心地になっており、

さながら生きた吾妻形「オナホール」と化していた。


「今度の「嫁」さんは頑丈で具合が良いぞ!」

「俺にも早く抱かせろ!」

はいはいと、嘲笑交じりの返事をしながら

挿入を速める鬼。

鬼の巨棒が体内を出入りする度、

イサクの身体は軋み、脳内は怒涛の衝撃と

快楽の津波が押し寄せ目を白黒させる。

「はっ、おっぉ!おっおっおお!しっ、死ぬ!

死んじまうよぉ!気持ち良くて、殺されちむうぅ!!」

「おうおう、死ね死ね。一度、気持ち良くなって逝っちまいな!!」


「ヒギぃおおおお~~~~ッ♡」

「おっっ!たまんね、腹の中がめちゃくちゃに

しめつけてきやがる!」

「クソ!俺もっ!」


それは、濁流であった。

自分の身体が壊れる事の恐怖、異形の鬼の子種をわが身で受ける悍ましさ、

それらを全て流し壊す様な圧倒的な快楽の濁流、体内が熱い物で満たされ

自分と言う存在が押し流される様な、価値観を変えてしまうような

決定的な幸福な瞬間…イサクは晴れて鬼達の「嫁」になったのだった。



以下文字無し差分














onitatinoyome




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