背景練習6 輪郭
・高橋葵のベッド押さえつけと似たような構図を再び描く。
・今回は環境光も意識してみます。

・まず明暗設計をしてみました。これいる?

・自然光下の人物ができました。
・明暗設計で見たとおり、背景はほとんどベッドしか見えなさそうな予感がします。

・工程が飛んだが、ベッドを描き始めています。
・このようにベッド端や枕端の部分にぶっとい境界線をただ引くと、なんか不自然で困る。
・↓このとき吉田誠治さんのツイートの「レンガのヒント」を思い出していました。
https://twitter.com/yoshida_seiji/status/1234022863117504512
・レンガの輪郭線にはガタガタしたタッチ感があるわね。

・輪郭線に強弱をつけると確かに少しよくなりました。
・要はデコボコしてたりランダムな形状のものの輪郭線がただの直線だと変ってことみたいですね。

・例により上からスクリーンやオーバーレイを足したが、あんまりたくさん足さなくても大丈夫だった。
・最初の時点での色調整が割と上手くいっていたのかもしれません。
・あんまりしっかり暗くしなくてもちゃんと日陰っぽく見えるし、逆に暗すぎるとサムネであんまり見えないから、暗さはある程度加減したほうがいいのかも。
・輪郭線はもっと研究したほうがいいはず。
・明暗設計いる?
・背景もアニメ塗りみたいにパキッとした明暗で解釈したほうがきれいだし早いはず。次で意識しましょう。
