インプレッションに過度に惑わされない


申し訳ございません、先週更新しようしようと思ってトバしてしまった考えていること共有の記事をやらせていただきます。


マジで先週やっておけよという話ですが今回のテーマは「インプレッション」です。

先週からタイムライン上に常時表示されるようになったこの数字について思うところと向き合い方について書いていきます。


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はい、というわけで先週金曜あたりから突如出現したインプレッションマーク…

これは「そのツイートがタイムラインに表示された数」を表すらしいです。

実は自分のツイートのインプレッションであれば昔から閲覧することができました。

ただ今回のアップデートではなんと自他ともにインプレッションがタイムライン上で可視化されるようになったので激震が走ったわけですね。


個人的な結論はこれです。

「あんま気にしなくていい!!!!」


イーロンマスクさんは今回のインプレッション表示改変について「This is normal for video.(動画なら当たり前っしょ)」と発言しています。訳のニュアンスちがったらごめんなさい。


例えばYouTubeなら動画を再生するか、トップページ上のサムネイルを1秒以上マウスオンとかで注視すると1再生の扱いになります。大なり小なり能動的なアクションです。

しかしツイートがタイムラインに表示されるのって、ユーザーが表示するツイートを選んでいるわけではないからこちらは受動的なことですよね。

ヘタしたらそのツイートは文字通りタイムラインをに表示されているだけであって、見向きもされず1スワイプでスクロールされているかもしれない。

したがって、動画再生数の表示とツイートインプレッションを同じように考えるのはいかがなものかと思います。このイーロンマスクの発言はめちゃくちゃ詭弁だろ!!と思っています。


これはあくまで私の推測にすぎませんが、

単純になんか桁数のデカい数字を見せたかったんじゃないかな…と思ってしまいます。個人ユーザー単位ならなんか嬉しいし、企業のTwitterプロモーション担当の人だって「以前〇〇さんにPRしていただいたツイート、100万回も表示されているんです!弊社の製品の認知は爆上がりですよ!!」って上司に言いやすくなりますもんね。

つまり、上の引用ツイートにもありますが、「いいねやRTやリプライはないけれどこんなにたくさんの人に届いてる!!」と錯覚させたいのではないかと。


でもここで考えたほうがいいと思うのは、

先ほども書いたとおり、

「ヘタしたらそのツイートは文字通りタイムラインをに表示されているだけであって、見向きもされず1スワイプでスクロールされているかもしれない。」

ということです。


逆に、本当にそのツイートに何らかの有益なメッセージや突出したユーモアがあるのならば、いいねRTは頼まなくても勝手にされていきます。

そして伸びないツイートはいくらセルフRTしようが自分よりフォロワーが多い知り合いに支援RTしてもらおうがいいねRTは伸びません。したがってインプレッションも増えていきません。


だからやっぱり、「いいねやRTやリプライはないけれどインプレッションを見る限りたくさんの人に届いてる!!」ということはあんまりないんじゃないかなぁと思っています。スルーされているだけなんじゃないかな…。


逆に救いがあるなぁと思うのはある程度バズった時です。

バズるってことは見知らぬインフルエンサー含めていろんなフォロワーさんにRTで回覧してもらえたということなので、ツイート主本人のフォロワー数とインプレッションはほぼ関係がなくなります。

つまりバズればその分ちゃんと人の目に触れるチャンスは平等に出てくるわけですね。


↑これは20万人以上のフォロワー数を擁する方のとあるツイートの数字。172万インプレッション。


↑そしてこれはいいね数が同じくらいの私のツイート。私はフォロワー8.7万名ですが206万インプレッションで先ほどのツイートより表示されていることがわかります。


逆にあまり伸びない告知系などのツイートはフォロワー数が多ければ多いほどインプレッションの観点では有利です。


じゃあそうなってくると、

むしろ20万人以上フォロワーさんがいる人に負けないインプレッションを月に何回も叩き出せるのになんでフォロワー数は負けているんすか?みたいな話になってきます。


ようやくここでツイートの質の話ができてくるんですね。

このツイートが表示されたユーザーをきっちりキャッチして素通りさせない投稿は何なのか。いいねRT、そしてフォロー(=エンゲージメント)を掴むにはどうしたらいいのか。

他ユーザーのインプレッションが可視化された今、そうしたエンゲージメントの分析がよりやりやすくなってくるんじゃないかと思います。


そしてこの課題は…今の私はお恥ずかしながらぜんぜん解決できてない……

来年はこれの打破を目標にしたいと思います。


ということで以上の情報をまとめるとこうなります


①インプレッション=しっかり見てもらえた数 ではない!スルーされているかもしれないことを頭に入れておこう。


②いいねRTが伸びればインプレッションもそれに応じて伸びる。


③他者のインプレッションが見えるようになったからこそ、エンゲージメント率の比較がしやすくなる。


④それをどう活かすかは…来年の課題だ…


要するに目先のインプレッションに一喜一憂するような惑わされ方はせず、引き続きいいツイートできるよう頑張っていこうということでした。


終わりです。

読んでくださりありがとうございました!!


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