ブログ「メリハリのメリをやる」「リコリコでアニメの歓びを思い出した」「二次創作とかエッチな絵を描きたい」
今回はブログ的な記事を更新いたします。
今月最後の更新となります。いつもご支援ありがとうございます。
本来先週末にアップするべきところ、遅くなり申し訳ございません。
まとまったイイ話がなかったのでふんわり三本立てです。
(こちらの記事はご主人様プラン以上のご支援者さま限定公開です!いつもご支援まことにありがとうございます!!!!)
■メリハリのメリをやる
私はやるときはまあまあ頑張る人間なのですが、
やらないときが多すぎるんですよね。
会社で働いてたころは残業残業!!深夜労働!!36協定粉砕!!!みたいな生き方をしてたんですけど、その反動で怠惰が加速した印象があります。
そんな自分を情けなく思い反省しそしてまた結局怠惰を貪ってしまう…
それを続けるうちに気づいたのは、生活にメリハリが…ない…ということでした。
メリハリって、休む時にしっかり休むことを「メリ」、頑張るときにしっかり頑張ることを「ハリ」と呼んでるんだと勝手に思ってるんですが、
実は足りていないのは頑張る方の「ハリ」ではなく
休む方…「メリ」な気がしているんですね。
そう思ったのは、私がいくら怠惰といえども頭の中は常に「あれをやらねば…これもやりたい…」という不安や焦燥がいっぱいだからです。
思えば昔から「休むのも仕事のうちだよ」とか「いまはゆっくり休んで次に備えて」みたいな言葉がよくわかりませんでした。
とにかく24時間シャカリキで頑張るのが正しくて、それができていない自分は…甘え…でも27年経っても24時間シャカリキでがんばることが…できない…
そう考えてました。
でも自分に足りていないのって「もっと四六時中頑張らなきゃ!」よりもよっぽど「やらんときはやらん!!!休む!!!!」の方だったんじゃないかと仮説を立てています。
とはいえそこに気づいたところで、
生活が大きく変わったかというと今のところそうでもないです。
でも、作業の合間の休憩の取り方はだいぶ大胆になりました。
いまは作業は基本的に25分作業→5分休憩を基本とし、
その5分の間は何が何でも作業画面を見ない、作業のことを考えない というのを徹底しています。
ストレッチをしたり、1章のまとまりがすごく短いエッセイ本を読んだりするのが結構いい感じです。
あと、休憩ではないですが最近は作業に入るときのルーチンがあって、
ニンテンドースイッチの脳トレ→ストレッチ→座禅
をやっています。
↑脳トレの画面
全部やると普通に40分くらいかかるんですが、
焦らずこの工程をきっちり踏んでおいた方が結局総合的な生産性が高まっています。
そういうところをきっちりやっておくと、
「やっぱりあのときもっと休んでおけばよかった」とか「なんかまだ休み足りない気がする」みたいなことが減って、「よし!やるぞ!」って気持ちになりやすいんだと思いました。
ただ、理想は会社員の方みたいに毎日整ったリズムで8~9時間労働することなんですが、
まだまだ一日平均5~6時間という感じです。いや、盛ったかな…もっと少ないかも。
まぁその代わり明確に休みは設けていませんが…。
↑作業工数を記録してるけどそもそも忘れがちなのであんまり意味がない……
以上、四六時中やらなきゃやらなきゃ急がなきゃ…と思うよりも
まぁまぁ、今はじっくり気持ちを整えましょうとどっしり構えた方がよさそうという話でした。
■リコリコでアニメの歓びを思い出した
皆さんは最近、アニメみてますか。
私はぜんぜん観てません。観てませんでした。
でも最近は『リコリス・リコイル』がとても好きです。
(Amazonアソシエイトリンクです)
それ以前に毎週ちゃんと追っていたアニメといえばメイドラゴンあたりが本当に最後で、以降はめっきり…
上述したメリハリのメリが足りない問題とも関連してると思いますが、
アニメそのものから足が遠のいていました。
この1年で趣味として台頭してきたのはまちがいなくラジオで、
ペン入れ作業中に聞くのがお気に入りです。
Creepy Nutsのオールナイトニッポンを去年の秋から聴き始め、あまり大声では言えませんが某所に大量に格納されているアーカイブで2018年放送回まで聞きまくりました。
Creepy Nutsで聞けるものがなくなってきて、ちょうどそのころ単行本作業が忙しくて作業時間が爆増していたのもあってほかのラジオも聞くようになり、
今は少なくとも週3本合計5時間30分の番組を聞いています。
週3本というと少ない気がしますけどアニメでいえば11本分くらいの時間なので、私にとっては立派な趣味です。
それもあって、「アニメや漫画に触れていないと趣味がなくなってアイデンティティが消失する…」みたいな漠然とした不安も脱してしまって、
オタクなのかなんなのかもよくわからない、日々Twitterに漫画を上げてはラジオを聴く謎の無職が誕生したのでありました。
しかし先日コミケの会場に向かう電車で、どうせ片道3時間もかかるならアニメでも観るか…と話題の『リコリス・リコイル』(以下リコリコ)を観てみたら、面白すぎて一瞬で引き込まれてしまいました。
アニメ観るってこんな面白かったっけ!!???とびっくりしましたね。
リコリコはかなり現代人に最適化されたテンポで作られていて、
①1シーンで物語全体の進行・その回のテーマの進行・キャラの深掘りを兼ねているから無駄がない
②シーンからシーンへの切り替えが早い
③世界観や設定は会話のなかで匂わせて説明するから間延びしない
と思いました。
声優さんの演技も力の抜けた自然な雰囲気のディレクションが入っててめっちゃいいですね。こういうの観て声優さん目指す人いるだろうなってくらい魅力的に感じます。
キャラデザとアップでの顔面が良すぎるだろみたいなことは今更私が言うまでもないと思うんですが本当にすごいと思います。
とくに私は第一話の完成度が極めて高いと思っていて、
チェンソーマン第一話を読んだ時と同じく「完璧な第一話だろこれ……」と口をアングリ開けて呆けてしまいました。
あと、「じゃあその作品の何がいいの?」って言われたときに↑みたいな割とハード寄りの話はできるんですけど、
キャラクターの心情描写とかそういうソフト面を語ろうとすると「あの・・・なんか・・・めっちゃいい・・・」ってなっちゃうのもチェンソーマンはじめ林士平担当作品っぽいなと今気づきました。
感情をめちゃくちゃ持ってかれてるのにその心の機微をつぶさに語ろうとすると指と指の間から重要な部分がサラサラと零れ落ちて行ってしまう気がして、語れない……
とにかく見ていただきたいですね、これは・・・・。
■二次創作とかエッチな絵を描きたい
リコリコにハマっているので千束(リコリコの主役バディのひとり)描きてぇ~~~となってきました。
私は二次創作の絵を描くのがわりと怖くて、自分なんかが描いていいのか…みたいな恐れがあります。昔はそんなこと考えたことなかったんですが最近はそんな感じです。
ただ、やっぱかわいいものを…描きたいから…
あと、エッチな絵もめちゃくちゃ描きて~~と思いました。
それは完全にブルアカのせいだと思います。
日課でぼちぼちやってるYouTube動画クロッキーでもきれいな女の人を描く時の方が5倍くらいモチベーションがありますね。
もともと「私は画力で勝負するつもりないから」と斜に構えていましたが、かわいくてエロい絵、描けるに越したことはないからな…
福田ナオちゃんのR18はやらないと思いますが、そうじゃないなにかのナニかはやりたい。
福田ナオおよびナオ絵でそれをアップするのかは置いておいて、
心の中のミサトさんが「描きなさいシンジくん!!!誰かのためじゃない!あなた自身の願いのために!!!!!」って言ってるので、こっそり描くかもしれません。
よろしくお願いします。
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今月のブログは…こんな感じかな…
以上です。
読んでくださりありがとうございます!!!!!!!!!
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