漫画の動画と韓国

みなさまこんばんは?栗原です!

漫画の動画、お暇なときにぜひご覧ください✨

ヒフミ_5


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最近食べたごはんと買った本?


SNSでたまたま流れてきた、韓国人のごはんアカウント。普段の食卓の写真がとても美味しそうで(他にも出先で撮ったであろうスイーツやスナック的な写真もとても美味しそうです)それを見てからというもの、なんとなく最近は普段の生活で韓国のものに反応するアンテナが立っているような気がしています。


その韓国人ごはんアカウントで見た「ピンクソーセージと卵炒め」がとても食べたくなり、作ってみたのがこちら?

ピンクソーセージって、何となし、魚肉ソーセージのことなのです。それの卵炒め。普通に日本でもやるやつ!それと、キムチともやしと、スーパーの焼き肉おにぎりです。

当たり前と言えば当たり前なのだけれども、お隣の国でも同じようなものを食べている!と知ると、なんだか嬉しくなってしまいます。


?こちらはおぼろ豆腐にキムチともやしナムル、コチュジャン、ごま油をかけたもの。めんどくさいときの嬉しいごはんです(もちろん足りないので何か他にも食べる)


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そして、先日本屋さんをブラブラしていて、面白そう!と思った本の著者が、これもまた韓国人だったのです。


先に右の「毎日読みます」という読書エッセイを見つけて、パラパラめくってみて、「この文章を書く人の小説ならばきっと好きになれるだろう」と思い、左の「ようこそ、ヒュナム洞書店へ」も一緒に購入しました。

今は「毎日読みます」を毎日読んでいるところです。(!)

「アンダーラインを引きながら本を読んでいる」という著者のファン・ボルムさんに倣って、「本好きの人がそう言うならば…!」と、私も思い切ってこの日から本にアンダーラインを引きながら読むことしにました。本にアンダーラインを引くなんて、学校の教科書以来です(教科書の文字全てが蛍光ペンでなぞってあって、これには何の意味があるんだ?と思ったりしたこともありました)。


そのアンダーライン再デビューはやはりこの本「毎日読みます」からにしたのですが「好き」「わかる」「なるほど」などなど、出会えたことが嬉しい!と感じる文章が本当にたくさんあって、せっせとアンダーラインを引きながら読んでいます。本とより近づけたような、読むことがもっと好きになったような、そんな気持ちの変化があり、それは私にとってとても心地よい嬉しさでした。


ファン・ボルムさんがこの読書エッセイを執筆していた時間のことを「穏やかな幸せ」と表現していて、それがとても気に入っています。「穏やか」「幸せ」という単語ごとではよく耳にするけれども、「穏やかな幸せ」という言葉はもしかして初めて目にしたかもしれません。

本を読んでいるとハッとする言葉との出会いがしょっちゅうあり、それがとても嬉しく、数年前までほとんど本を読んでこなかった自分にはもう戻れないな、と感じます。


それではまた?‍♀️?






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