進捗状況
十色は無意識に嵐子の加虐心を刺激し嵐子にエロスイッチを入れてしまう。
さらに律儀に儀式の説明を行い、結果的に嵐子に自分をより辱める方法を教えてしまう。
ネームで一番悩んだところが「エンゲージ」の説明です。説明にページを割きたくないし、文字がびっしりになるのも読みにくいし…。簡潔にわかりやすく説明したり図解するの苦手です。あとで修正するかも…。
以下、省いた説明。
「エンゲージ」はルールを設けてそれを強制する魔法。
ルールを具体的、限定的にすればするほど強制力が強まる。
1人目の守護者「百合」との儀式の際、お互いが恥ずかしがり儀式が進まず、えっちせざるをえない状況に追い込むためにこの魔法が導入された。
四肢を操作する、という機能はニア(ピンク髪の博士)が十色から聞いたカディラの能力「コスチューム干渉」を疑似的に再現したもの。
「エンゲージ」の紋章はレズ用語の「タチ・ネコ」が由来。
「タチ」→「太刀」→「剣」 「ネコ」→そのまんま。
祭具には「エンゲージ」の魔法と魔力がこもった石が埋め込まれており、魔法が使えない者や魔力がない者でも儀式が行えるようになっている。









