(闇堕ち系注意)夏コミ「FOXY」アナザーストーリー√1①枚
同人誌を作成している時、結末をどうするのか考えたのですが、
本編の幼馴染純愛ルート以外に、他に1つ考えていました。
せっかく考えたのでせっかくなら2度楽しめるように、構想ラフイラストと小説を載せたいと思い、小説を本誌のゲストイラストを提供してくれたすみれちゃんに考えてもらいました。
普段は純愛を中心に描くブブちゃん溺愛のすこん部なのでよかったらみにいってあげてください~!❤
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foxxxy √1 イラスト肉 小説すみれ
フブキ「あっ‥に、にーやん‥はげしっ‥んむ」
兄狐「はぁっはぁ‥っフブキ可愛いよ」
‥‥‥。
フブキ「にーやんっ‥そこ、触っちゃ‥あっ」
‥‥‥‥‥なにこれ
部屋のドアを背にガッチリと抱き合い唇を重ね、舌まで入れていた。
兄狐の大きな掌がフブキの胸を優しく包み込み弄っている。互いに熱のこもった視線からはもはや兄妹ではなく男女のソレと化していた。
ベッドに倒れ込むと胸を弄りながら、その乳房を口いっぱいに頬張る。
大概しゃぶった後に口を離すと、唾液まみれの乳輪からぷっくりとした淡いピンク色の乳首が顔を出していた。
フブキ「ひぅぅ‥んん」
フブキの顔からは恥じらいが滲み出ているが、どちらかというとそれは嬉しみから来るような、喜んだツラをしていた。
‥‥‥‥‥‥
窓越しからは交わしている会話内容は分からない。が、確実にお互い求め合い、愛し合っている。
オレの眼に映し出される情報からはそう言っていた。実際にそうなのだろう。
行為は次第に最高潮を迎え、気づけば2人は全裸になっていた。
フブキが嬉し恥ずかしそうに足を開き、愛液でぐちゃぐちゃになった淫部に手を伸ばした。
細くてしなやかな指で小陰唇を広げ
フブキ「来て‥」
その一言を合図に兄狐はフブキに覆いかぶさりゆっくりと腰を突き出す。
直後フブキは小刻みに震えて「あっ‥っっ」と甘い悲鳴をあげた。
ピストンを始める兄狐を両足できっちりホールドし、首裏に手を絡めながらトロついた視線を兄狐に注いでいる。
体位を変えながら絡み合い乱れに乱れまくるその様子は、もはや盛りまくった獣の交尾となんら変わりなかった。
オレ「あ‥ぅ」
オレの見た事ないフブキ、オレの知らない白上フブキ、コイツは誰だ?
さっきまでゲームしてて、また遊ぼうねって言って、オレに笑顔を向けて‥
言ったんだ、推しのコスプレさせられた時に「ん〜っ!やっぱオレくんしか勝たん!」って
それってつまりオレのこと好きでオレもフブキのことが大好きで
両思いのハズなのに‥
目の当たりにした現状に対し、無意識下で必死に心の避難場所を探している。
こんな騎乗位で下品に喜ぶヤツじゃない!ヤメロオマエはダレダっ‼
窓越しに2人の合唱がオレの耳元へと流れ込むたび、喉奥からピリついたモノが込み上げてくる。
顎下がきゅうっと突っ張り重くなる。目も血走り呼吸も浅くなって立っているのがやっと。
しかし響いてくる喘ぎ声が容赦なくオレに目の前の惨状を突きつける。
フブキ「あぁぁっにぃにぃぃっっ‥もう、ダメェっ!クるっキてるっっ」
ヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメロヤメ
フブキ「あっっーーー」
フブキは対面座位でイッていた。
と同時にオレはその場で吐瀉物を撒き散らしていた。
吐く際に落とした視線をふたりに戻す。
フブキは痙攣させながら兄狐の背中に腕を回し爪を立てている。
余程気持ちよかったのだろう、顔も俯き兄狐を抱きしめながら若干脱力している印象。
心を破壊され麻痺した今の状態では最早何も感じなかった。
のつもりだった。
フブキはこちらを見ている。
魔性の笑みを浮かべながらあたかも覗かれているのを始めから分かっていたかのように。
次の日・通学路
フブキ「オレくーん、おはよ〜」
オレ「‥」
フブキ「?、今日は早起きさんなんだね!白上関心ですよ〜ってあれれ‥」
オレはフブキの挨拶を完全シカトし、歩調ペースを早めた。
フブキ「オレくん待って、なんか怒ってます?」
オレ「‥‥」
フブキ「その‥‥昨日のことで怒ってるの?」
オレ「‥っっ!」
そのまま無視し続けようと思ったが彼女のその一言に対し、ゼロだった感情のボルテージが一気に上がった。
フブキ「‥っオレくん、いたい」
オレ「お前‥っ」
気づけば彼女の手首を力一杯握り怒号混じりの言葉が漏れ出していた。
オレ「全部わかっててよくオレに話しかけようって思うよな、一体どういう神経してんだよ‥」
フブキ「‥‥だってオレくんが白上のことちゃんと理解してくれてないのがいけないんだよ‥」
オレ「‥っっ」
コイツ、オレの今までの気持ちを知っておきながらそれを踏み躙るようなことをして、その上でオレが悪いって言うのかよ‥っ!
好きだったのに、すきだったのに、スキダッタノニ!!!
オレはそのまま路地裏までフブキを連れ込み制服の上着のボタンを乱暴に引きちぎった。
フブキ「オレくんっ‥!?」
オレ「何も言うなよな、そっちから挑発してきたんぜ?だから乗ってやる」
スカートを破き彼女を壁に手をつかせてケツを突き出させた。
フブキ「あっ‥ちょ‥っ」
オレ「絶対許さない‥」
スカートを破いた時点で自分の息子は気合十分準備万端だった。
怒りと状況的興奮でアドレナリンの過剰分泌が作用したせいなのだろう。
そして乱暴にパンツをズラしそのまま遠慮なくひと付き。
フブキ「‥‥っっ」
オレ「上手く、入った‥けどきっつ‥っけど」
そのまま強引にピストンを行った。
最初入り口がキツかった膣はだんだんぬるりと濡れほぐれ、生暖かく、ネットリとチンポに絡みく。次第に奥まで届くようになると余計快楽が増していった。
フブキ「‥っ‥」
彼女が声を我慢して小刻みに震えてる様子が余計こっちの性欲を掻き立てた。
オレ「ははっ童貞だからってナメるなよ!オレの気持ちを知っときながら、裏切り者裏切り者‥」
幸いフブキは恐怖でなのか分からないが全く抵抗してこない。それなら、このまま思う存分分からせてやろう。この膨張しきった感情を全てぶつけてやろう。
正直オレは現時点で捕まってもおかしくないだろう。
けれど今はそんな事関係ないしどうでもいい。
ただただこの肉欲に溺れていたい。
どうせならもう何もかも壊れてしまえ。
パンパンパンっ
フブキ「‥っ‥っっ‥」
あぁ‥気持ちいい
オレ「あぁっ‥‥くっ」
オレは宣言なくそのまま中に発射したが、どうやら自分は他の男子より性欲が旺盛なようですぐさま復活していた。
パンパンパンパンパンパン
もっと‥
パンパンパンパンパンパンパンパン
もっとだっ‥
上書きしてやる‥!オレのチンポでくっきり形残してやる!!
孕め孕め孕め孕め孕めっ!!!
気づけば辺りは薄暗くなり四六時中犯され続けた彼女は身体中体液と精子まみれになっていた。
オレ「あ、あぁ‥」
クリアになった頭で今の彼女を見た時、オレはとてつもなく後悔し罪悪感で胸がいっぱいになった。
フブキ「オレ‥‥くん‥‥」
彼女の頬には涙が伝っていた。
オレ「ふ、フブちゃん‥ごっごめ‥あぁっ」
今思えばオレの恋心なんてフブキに対する一方通行でしかなかった。
フブキが誰と付き合い、恋をしようがそれは彼女の勝手だったろうが。
こんなことになるなら、勇気を振り絞って告白すればよかったじゃないか‥!
オレ「フブちゃんっっ‥ごめん、ごめんね‥っオレ、君のこと、傷つけてしまった‥っうぐっ‥うぅ、ほんとはフブちゃんの事子供の頃から好きだったのに‥告白できずに、色々拗らして‥っう」
オレはたまらなくなりフブキを抱き寄せ情けなく喚き散らかす。
フブキ「オレくん‥」
オレ「‥え」
フブキは優しく抱きしめ返し、両手でオレの頬を引き寄せながらキスをした。
オレ「フブ‥ちゃん?」
フブキ「もうオレくん、遅いよ‥」
何も理解できない、何が遅いんだ‥
フブキ「ほんとはね私もオレくんのこと好きだったの、でもオレくんが全然来てくれないから私魅力無いのかなって‥だから私も色々悩んでたんだ」
オレ「いや、じゃあお兄さんとのアレは‥」
フブキ「にいやんは私の相談に乗ってくれて、オレくんを焚き付ける為に協力してくれたんだ」
オレ「だ、だからって‥そんな」
フブキ「私ね、好きなモノが手に入らないと我慢できない性分でね?オレくんが踏み切るには手段なんて選んでられないから。やっぱり大好きな人には告白してほしいよね」
彼女のひんやりした指がオレの頬を撫で、もう一度口づけを交わす。
ガリっ
オレ「‥っン‼」
フブキ「へへ、かわいい」
オレの唇を噛んだフブキは口から血を漏らしながら、歪んだ笑みを浮かべ耳元に一言
フブキ「だいすき」
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