ボツ絵供養
★今週の進捗
・シナリオ作成
・立ち絵作成
・スチル絵作成
あっという間に年末、毎年この時期の風は身に沁みますね。
皆さんは無事仕事納めを無事迎えられたでしょうか。お仕事、あるいは学校、終わられた方もまだこれからの方も、1年お疲れ様でした。ね、疲れたよね。
こちらは冬休みの宿題を残すこととなり実はまだ納まっていないのです。今年、年末年始中止です。クリスマスならまだしも、そんなこと許されるのか。
それはそうと今年最後の更新となりますので、1年を軽く振り返りたいと思います。ちょうど1年前、去年の12/30の記事がこちらです。
今年もありがとうございました。
★今週の進捗 ・立ち絵作成 ・ドット絵作成 ・シナリオ作成(5章) 今週もシナリオを進めつつ不足素材を補いつつ作業を進めています。 このfanboxが本格更新を始めたのが昨年の11月、2章半ぐらい作業が進んだ状態で進みの遅さに絶望していました。 そして2024年12月現在、作業完了が4章とちょっとというところまでき...
(引用はじめ)
そして2024年12月現在、作業完了が4章とちょっとというところまできました。およそ1年で1章半+αぐらい(さらに+α全体的な見直し等)。残すところは5章とコスプレクラブのみなので来年中には完成の見込みになるかと思います。そう願っています。
(引用終わり)
振り返らなきゃよかった。
おかしいな…?今年割と作業頑張ってたはずなんですけどね…?
僕だけ今年3か月ぐらいしかなかった説ないですか…?
1か月ずつ振り返ってあれこれ言おうかと思ってたんけど、やめよう。人は前を向いて生きていくものなんだ。
ということで今週のおまけ。
チカヨシとマーマンのボツ絵です。
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「フフ…この年になってもこういう体験はわくわくするもんだね」
RPG世界に降り立ったチカヨシはあたりを見回す。
「さてと、力試しといこうか。陸に上がったマヌケな魚、あれなら僕でもやれるでしょ」
呪文を詠唱しようと手を伸ばす。
その指先と同じものが、目の前のモンスターから生えていることに気づき、チカヨシはその目を疑った。
「え…?あいつの腕ってあんな人間っぽかったっけ…?ていうか僕の装備だよね?いつの間に…!?」
言いかけて、魔導書を持つ指と指の間の違和感に気づく。
「な…んだ…コレ…?」
その手にはオレンジの水かき。緑の鱗、尖ったヒレの生えた腕に、チカヨシは思わず絶句した。
