ラビリンス&ネネカ&ムイミ肉壁ダンジョン②
◇
それから2時間。
壁から顔を出す巨大なペニス状のワーム生物に体を拘束されたネネカとムイミは、その根元からまるで陰毛のように生える無数の触手に犯され続けていた。
ムイミ
「はぁっ……はぁっ……。うぁっ……!」
ネネカ
「ぁ……あぁぁっ……」

ペニスワーム
「ギチギチギチッ……!」
ムイミ
「わっ、あぁあっ! ま、また動き、激しくなって……!」
ネネカ
「はぁ……はぁっ……!。あぁあぁっ……」
体に奔る、鋭い快感に体を大きくのけ反らせるネネカ。
二人の体の上を触手が這いまわり、鈴口から滲む先走りが彼女たちの体を火照らせ昂ぶらせていく。
ムイミ
「おい、しっかりしろネネカ! お前までおかしくなったら、みんなを助けられないぞ!」
ムイミの声にネネカは、はぁはぁと息を切らせながら、
ネネカ
「……ですが、魔力はもう使い果たしましたし、もう打つ手は……」
ペニスワーム
「ギチギチギチッ……!」
ネネカ
「うううぅっ……!」
ネネカの下半身に頭を擦り付けていたペニスの魔物がグリグリと左右に激しく蠢き、彼女の一番敏感な部分を刺激する。全身をかけ巡る快楽にネネカが普段聞けないような声を上げ、腰を再びのけ反らせた。
ムイミ
「ネネカ! わあぁあっ!」
ペニスワーム
「ギチギチギチッ!」
ネネカの時と同じように、頭部をムイミの秘部に擦り付けてくるペニスワーム。
さらに全身に絡みついた陰毛触手が彼女を続けざまに襲う。
ムイミ
「はぁっ……はぁっ……! やめろよお前らっ! もういい加減にっ……! うぁっ、コイツら、また膨らんでっ…!」
ムイミの体を頭を擦り付け、大量の先走り汁を滲ませながら亀頭を光沢が出る程パンパンに膨らませていくペニスワーム。それは絶頂の時が近いコトを知らせる合図だった。
ネネカ
「はぁっ……、あぁっ……!」
ムイミ
「やめろ! 出すな、出すな、もう出すなぁっ!」
ワーム
「ギチギチギチッ!」
より激しくなるペニスワームと触手の激しい愛撫に声を上げる二人。
だが魔物たちの動きは止まらず、その体がぶくりと一瞬膨れた、その瞬間。
ワーム
「ギチチッ!」
ボビュッ!ボビュブププッ!
ボピュッ!!
ビュルルルッ――!!
ネネカ・ムイミ
「あぁあぁっ!」

陰毛触手の先から二人の体に向かってビュルビュルと雨のように降り注ぐ白濁の豪雨。
さらに下半身を犯すペニスワームの鈴口から勢いよく噴射された大量の精液が、接触していたムイミとネネカの秘部を押し広げ、2人の中へと一気に流し込まれる。
ボビュッ!ボビュブプッ!
ボピュッ、ボピュププッ……!!
ムイミ
「あ……うあぁあぁ……!」
ネネカ
「あぁっ……」
ボトボトと音を立てながら膣から溢れ出す精子の塊。
肌に絡みついた大量のダマダマゼリーを見つめながら、2人は絶望で表情を曇らせた。

ムイミ
「はぁ……はぁ……、何なんだよコイツら。何のためにこんなこと……」
白濁まみれのムイミの瞳に、未だ前で繰り広げられる、淫らな光景が目に映る。
そこでは魔物に寄生されたまま、他の雄たちと共にメスを犯す仲間たちの姿がある。
パン!パン!パン!パン!
ダイゴ
「ハァッ……、ハァッ……! ウォアァアアッ!」
マサキ
「ウゥッ……! ウウウゥッ!」
シズル
「はぁっ……はぁっ……♡ あは♡ ダイゴくんの、また私の中で大きくなってるっ♡ ガチガチになって、中かき回されてっ♡ 気持ち良いっ……♡」
リノ
「あ、はあぁああっ……♡ マサキさんのおち〇ちん、カタくて凄いですうぅっ……! もっと、もっとリノの中、奥までっ、突いてくださぁいっ……♡」
正気を失った男たちと共に、狂ったように腰を振り快楽を貪るシズルとリノ。
近くではラジラジが他のオスたちと共に、ルーセント学院や聖テレサ女学院の生徒たちと交わり続けている。
パンッ!パンッパンッ!
寄生された男
「オッ! オオオォッ!!」
ボヒュッ! ビュルルルッ!!
ルーゼント学院女子
「あっ♡ はぁああっ♡♡♡」
テレ女学生
「ああっ♡またスゴいの、中でいっぱい出てるうぅっ♡♡♡」
ムイミたちが捕らわれてからも尚、休むことなく続くこの淫らな宴は、すでにこの場にいる人間たちをほとんど交わらせ、少女たちの体には男たちの遺伝子が大量にこびりついている。
パンパンパンパンパンパンッ!
オクトー
「ハアッ!ハァッ!ハァッ! ウウゥッ……!!」
ラビリスタ
「はは、すごいね……♡ もう三度目なのに、もうこんなにカタく……! あっ、はあぁあぁっ♡」
後ろからオクトーに片腕と腰を掴まれ、ガクガクと腰を揺らしながら獣のように犯されるラビリスタ。
激しいピストンを繰り返しながら、オクトーは彼女に覆いかぶると、今度は寝バックの態勢で勢いよく腰を打ち付け始める。
パンパンパンパンパンパンッ!
ラビリスタ
「ちょっ、オクトーッ……! それ、激しすぎっ……! あ、はあぁあぁっ♡」
突かれる度全身を駆け巡る快感が彼女を更に狂わせ、徐々に間隔が早まっていくストロークは、凄まじい音を打ち鳴らしながら射精の時が近いことをラビリスタに知らせる。
シズル
「あぁっ♡ あん♡ あんっ♡ あぁああっ♡」
リノ
「ふあぁぁぁっ♡♡ それっ、激しすぎますぅぅっ♡♡♡」
同じく乱れ打つようなピストンを浴び、何度も何度も体位を変えながらダイゴやマサキと交わり続けるシズルとリノ。
彼女たちの奏でる淫らな音に触発され、周囲のオスや少女たちも絶頂を迎えようとより激しく体を交わらせていく。十数分にもわたる激しい応酬の中、ついにその時がやってきた。
オクトー
「ウアッ! ウアァァァッ!!」
寄生された男たち
「オオオォッ!!」
ゴブリンもどき
「ムキャアアアッ!」
ドビュッ! ドビュルルッ!
ドビュッ!! ゴボボボッ!!!!!

ア魔学女子
「あっ♡ はあぁあぁっ♡♡♡」
ルーセント学院・テレ女女子
「ああぁああぁぁぁっっっ♡♡♡」
シズル・リノ・ラビリスタ
「あっ、はああぁぁあぁぁっっっ♡♡♡」
少女たちの激しい絶頂と共に、オスたちの玉袋から一斉に解き放たれた欲望が、彼女たちの膣の中へ次々と流し込まれていく。
ビュルッ! ビュルルルッ!! ビュプッ!
ビュププッ!!
シズル
「あぁあ……♡ 精液あったかくて……♡ 気持ちいぃっ……♡」
リノ
「あぁぁっ……♡ せーえき、またいっぱい溢れてぇっ……♡」

収まりきらない真っ白な子種の塊が、オスたちと接合部からゴボゴボとあふれ出るのを見て恍惚の表情を浮かべるリノ。
そんな狂気を孕んだ光景を、近くでまざまざと見せつけられていたムイミは唇をぎゅうっと噛みしめた。
ムイミ
「くそぉっ! あたしたち、何のためにこんなところまで来てっ……!」
魔物に犯されたまま何もできない悔しさで胸がいっぱいになるムイミ。
だがそんな彼女にも、更なる異常が襲いかかろうとしていた。
ボコ……ボココ……。
突然下腹部に生じる違和感とずっしりとした重み。
ムイミ
「え……?」
ムイミが何事かと恐る恐る視線を下に向けると、下腹部のあたりが少しずつ膨らみ、その中で幾つもの何かがごそごそと蠢いてるのを感じる。
ムイミ
「な、何だこれ……! おいネネカ! ネネ……」
自分の体に生じた異常に驚くムイミが慌ててネネカの方を見る。
だがそれは彼女の体だけに起こっていることではなかった。

ネネカ「あ……あぁ……!」
ムイミよりもやや大きく膨らんだお腹に怯えるネネカ。
その中でもムイミのお腹と同じく何かが蠢いている。
ムイミ
「ネ、ネネカ、それ……」
ネネカ
「いえ……そんな、まさか……。 いくらなんでも早すぎ……! あぅっ……!」
ムイミ
「おいネネカ、しっかりしっ……! うあ、あああっ……!!」
腹の中で動き回る何かの感触に体を抱え込むネネカ。
同時にムイミの中でも、何かが蠢いて、内側から体の外に出ようとしているのを感じる。
ムイミ
「はぁ、はぁっ! なんだよコレ、何かが外にっ……!」
???
「はぁっ……♡ ダメェ……! また、また産まれるうっ……!」
???
「あっ! はぁああっ♡」
少し離れた場所から聴こえる、少女たちの甘い叫び声。
悶えるムイミの瞳に、別の場所でペニスワームに捕らわれた少女たちの姿が映る。
おそらくルーセントや聖テレサ女学院の生徒だろうか。
彼女たちは身を悶えさせながら恍惚の表情を浮かべ、ムイミやネネカと同じようにお腹が大きく膨らませたまま、中で蠢く何かの動きに合わせるよう体をくねらせていた。
ムイミ
(産ま……れる……? 産まれるって、何が……。 あっ!)
ルーセント学院の少女
「あっ♡ はあああぁぁぁっ♡」
ア魔学生徒
「あああっ、ダメぇっ……! 〇ちゃん、来るぅっっっ……!!」
少女の絶叫が聞こえた次の瞬間。
ムイミの目の前で、彼女たちの陰部から大量の白濁液と共に、幾つもの小さな肉の塊が噴き出した。
肉壁生物
「ギッ……! ギィッ、ギィッ……!!」
ムイミ
「ひっ……!」
少女たちの膣から次々と産まれ落ちる大量の肉塊。
それはまるでトカゲか何かのような、魔物の小さな〇ん坊たちだった。
それを見ていたムイミは、ようやく自分の体に何が起きているのか理解する。
ムイミ
「ネ、ネネカ……」
ネネカ
「……ええ。どうやら、そういうことのようですね……」
ムイミと同じく状況を察したネネカが自分の膨らんだお腹を見ながら絶望の入り混じった声で返事を返す。
2人のお腹は先ほどよりも大きく膨らみ、中で魔物が動く度にピリピリとしたくすぐったい感触が全身を駆け巡る。痛みはないが、自分の体の中を魔物が這いまわる嫌悪感で二人とも頭がおかしくなりそうだった。
ムイミ
「う、嘘だろ……! イヤだ……あたし魔物の〇ちゃんなんか産みたくないぞ……! 魔物の〇ちゃんなんかぁっ……!」
腹の中で蠢くものたちを見ながら怯えるムイミ。
だがそんな彼女たちにペニスワームと触手たちは再び激しく動き出し、まるで早く産めとでも言うかのように愛撫を始める。
ペニスワーム
「ギチッ!ギチチッ!ギチッ……!」
ムイミ
「ああっ、やめっ! うあぁあっ!!」
ネネカ
「っ……!」
魔物たちの体液によるものなのか、それとも腹の中にる魔物たちの影響なのか、ますます敏感になって火照ってく体。
言葉にならない快楽の波に、意識を保ち続けることすら困難となった二人の体に、魔物たちはさらなる追い打ちをかけていく。そして…
ペニスワーム
「ギチッ! ギチチチッ! ギチッ!」
ムイミ
「はぁっ……! うあぁあっ……! やめろ、これ以上っ……、全身気持ち良くされたらっ……! 力、抜けて…!ああああっ、うっ、産まれっ、るぅぅっ……!!」
ネネカ
「はぁ、はぁっ……! あああっ!!」
触手とペニスワームからの絶え間ない責め苦に、耐え切れず全身から抵抗する力を奪われる二人。そして。
ペニスワーム
「ピギイイイッ!」
ムイミ・ネネカ
「あっ♡ あああぁぁぁぁぁっっっ!!!!」
ビュボッ!!
ビュルルルッ!! ビュプッ!!
ゴボポポッ!!

再び放たれる大量の白濁。それは一瞬で二人の体を真っ白に覆い、膣へと放たれた精液は中の魔物の仔たちを外へと押し流すように逆流する。
ゴボッ!ゴボボッ!
ゴボォッ!
ムイミ
「うあっ♡ はぁっ……! 産まれっ……あぁああっ!!」
魔物の仔
「ピキイィッ!!」
悍ましい声を上げながら、ネネカとムイミの膣の中から次々と顔を出し、ボトボトと肉の地面に落ちていく産まれた魔物の〇ん坊たち。
それは地面をウネウネと這いずり回りながら、ダイゴたちが目撃したトワイライトキャラバンのメンバーたちが捕らわれる大穴の方角へと向かっていく。
ムイミ
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
ネネカ
「あ……あぁ……」

重みのあるごってりとした大量の白濁液に包まれながら、10匹以上の魔物を産み落としたネネカとムイミ。
地面へ落ちずに体の上を這いまわる数匹の我が仔を観ながら、2人は腹の中から魔物が出て行った安心感と孕まされた屈辱が入り混じる複雑な感情を抱いたままぐったりと触手に身を預け脱力する。だが…
シュルルルッ…
ムイミ
「へ…?」
脱力したままの二人をゆっくりと肉の床へ下ろす触手たち。
何事かと困惑する二人の前に、新たな魔の手が迫ろうとしていた。
寄生された男「ハァッ! ァァアアッ!」
ゴブリンもどきの群れ
「キャッキャッキャッ!」
肉の地面に降りた二人の体を求め、まるで餌を求める蟻のように二人の体に襲い掛かるオスたちの群れ。
ムイミ
「ううわああっ! な、なんだよこいつら、まだする気なのか!?」
ようやくペニスワームたちの拘束から解放されたのもつかの間。
新たな獲物に喜びの声を上げるオスたちに囲まれながら怯えるムイミ。
ムイミ
「ネ、ネネカ……!」
ネネカ
「っ……!」
魔力が尽きたネネカはもちろん、もう抵抗する力など、どこにも残ってはいない。
2人に出来るのは、体を寄せ、互いに心を支え合うことだけだった。
そそり勃つ怒張は全て彼女たちの方へと向けられ、2人の体を奪い合うようにオスたちの手が二人の体へ次々と伸ばされていく。
ムイミ
「あ……あぁあぁっ……!」
腕を掴まれ、押し倒され、胸を揉まれ、足を舐められ、いきり勃つペニスが再び彼女たちの中へと挿入される。
怯えるムイミの視線の先に、遠くで他の少女たち相手に腰を振るオクトーの姿が映った。
ムイミ
「オ、オクトー!!」
唇を震わせながら、必死に声を捻りだすムイミ。だが…
寄生された男たち
「ウアアアァアァッ!!」
ゴブリンもどきの群れ
「キキャアアァアッ!!」
襲い掛かるオスたちの声が彼女の悲痛な呼び声をかき消す。
ムイミ「オクトーッ!! オクトォーッ!!」
オスたちの腕に捕らわれながら、必死に相棒の名を叫び続けるムイミ。
だがそんな必死の呼びかけも全てオスたちの生み出す雑音にかき消され、彼女はネネカと共に2度、3度と数えきれないペニスに犯されては魔物の仔を孕まらされ、オスたちの巻き散らす精子でその無垢な体を汚されていく。
おわりの見えない淫らな宴の中で、彼女は薄れゆく意識の中、ただ相棒と仲間たちの無事を祈り続けることしかできなかった……。
◇
シェフィ肉壁ダンジョンに続く――。
