【短編】普通科に通うムチエロデカパイ雌牛モブちゃんが爆豪に抱き潰されちゃう話。
雄英高校普通科。 ここは私──牛見ボタンの通うクラスであり、ヒーロー科の受験に失敗したり、元々勉学に励むために在籍する生徒を一纏めにした至って普通の教室だ。 斯く言う私は勉学に励むついでに将来有望そうな彼氏を作り、あわよくば玉の輿に乗っかろうと考える賢い悪女だと自負している。 まあ、ミッドナイトみたいな傾国の悪女なんかになれるとは思ってないけど。 「(ウ~ン、どうすれば彼氏出来るんだろ?)」と。雄英高校1年生の教室の立ち並ぶ廊下を通り、食堂を目指していたそのとき、ボスンッと分厚く濃密な筋肉の塊にぶつかる。 「あ゛ァ゛?」 あ、これ終わった。 そう思うと同時にヒーロー科のドアを出てきた金髪で粗暴そうな男の子を見上げ、私はふと「彼氏作るチャンスじゃね?」と最高の現状に気が付いた。 「気ィ付けろ、牛女」 いや、いきなり牛女って。 そりゃあ、私の個性は『牛』ですが、明らかに角とオッパイで反応したよね?お前もオッパイ好きの変態野郎か。そんなことを考えながら、食堂に向かい、野菜たっぷりヘルシー定食を受け取り、席について、また不良の男の子と出会った。 これは、運命か? 運命かもしれないね。 これ、マジの運命だったわ。 「何見てンだァ、こら」 「……いや、カッコいいなぁ、と」 「は?」 そりゃそうなるわよね。 ◆ その後、なんとなく話を繰り広げて私は金髪の不良こと爆豪勝己という男の子とお友達っぽいものになり、それとなく彼女の存在を確認した。 今はフリーだそうだ。 ワンチャンあるのではなかろうか?と密かに告るタイミングを見計らいつつ、どうやって爆豪勝己の興味を惹けるだろうと考えて、まず思い付いたのは私のオッパイだった。 「爆豪君、爆豪君」 「あ゛?ンだよ、牛女」 「私とエッチしない?」 「……………………………………………………は?」 おお、溜めるね。 「むふふ、それなりに自信あるよ?」 「……後悔すんなよ、テメー」 えっ、こわ。 ちょっとだけ爆豪君の顔付きに不安を感じながら、私は彼を独り暮らししているマンションに招き入れるのだった。いちおう、彼氏ゲットかな? そんなことを考えているうちに彼と私はマンションに辿り着いてしまい、爆豪君はにっこにこと笑う私に鋭い視線を向けてくる。 ◆ 「~♪︎」 「ッッッ!!?」 いそいそと雄英の制服を脱ぐ私の目の前で驚愕の眼差しと顔を露にする爆豪君。ふっ、この120を越える爆乳を見たら、そうなるのも仕方ないわね。 爆豪君は、ちょっぴり興奮気味に私のオッパイを触り、揉み、鷲掴みにしながら優しくマッサージするように解す。んふっ♡見た目と違って、優しくエッチしてくれるんだ♡♡♡ 「しゃがめ」 「~~~~ッッ♡♡♡♡♡」 いきなり角を捕まれたかと思えば、ギンギンに勃起したチンポが目の前に現れ、私の鼻と唇にぶつかる。くっさぁ♡でも、これすきかも♡
