設定メモー18

今回はPixivで執筆しました『陥落街 狙われる二人の美女』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24654220)の執筆メモとなります。


■山音 由華子(やまね ゆかこ)

29歳

咲多市の市議会議員、元ジャーナリスト

『咲多市の女性問題を考える会』のリーダー

ボブカットに切り揃えた黒髪、豊満な乳房とムッチリとしたヒップと太もも、それ以外は贅肉がほぼない

知的な顔立ち、聡明な思考、ヤクザ相手でも、怯まない気概の持ち主

料理好きで、学生時代は美味しいと評判のお店をまわるのが趣味だった

一時期、料理人やフードライターの道も考えた

再現した料理をよく学友か後輩に食べさせていた、雪詠もその一人

雪詠とは大学の先輩、後輩の関係だが、姉妹のように仲が良い

現在の雪詠が訪れれば、得意の料理を振舞う

ワイン好きだが、お酒はそこまで強くない

性癖はノーマル、恋人相手のフェラの経験もあり

アナルは処女

当人に自覚はないが、マゾの素質があり

人に頼られることが多いため、人に弱みをみせるのが苦手

気ごごろの知れた雪詠にしか素の自分をだせない、

期待に応えようと頑張りすぎる性格のため、自覚ないまま無理がかかっていた


■五十鈴 雪詠(いすず ゆきえ)

27歳

ジャーナリスト

背中まである栗色の髪、キリリとした眼差しと、強い意志の光を瞳に宿している

正義感が強いが、清濁併せ吞むことも知っている

市議会議員となってジャーナリストを辞めた由華子に代わり、取材を受け継いでいる

武術(古武術)の達人、掌底と投げを基本として、相手の攻撃は捌き、受け流すスタイル

由華子とは大学の先輩、後輩の関係、彼女に憧れて同じジャーナリストを目指した

日々の鍛錬を欠かさず、引き締まった身体をしている

スラリとした長い手足、見事に引き締まった腰、着やせして見えるが乳房もボリュームある

取材で相手とお酒を呑む機会が多いため、アルコールには強い

自分の武術に自信を持ちすぎて、無茶をしがち

由華子を姉のように慕っており、陰ながら彼女を支援している

奥羽八咬連合とのトラブルは由華子に及ばないよう裏方に徹している

市民団体の古参のメンバーは事情を知っているので、顔見知り



■獅子崎 勇雄(ししざき いさお)

52歳

奥羽八咬連合の幹部、皇牙組の組長

大柄、ギリシャの彫像のような見事な肉体美

いるだけで威圧感があるため、彼の前では多くの部下が委縮してしまう

銅鑼声で巻き舌

背中と二の腕に刺青、躍動感のある獅子の絵柄はその道の名人による作

武闘派ヤクザであり、体中に刀傷や銃傷がある

巨根の持ち主、肉茎には真珠を埋め込んでの瘤が無数にある

無尽蔵の体力と、呆れるほどの精力

参謀である茨窪を信頼しており、彼の指示には疑いを持たない

ケチではなく、成果をあげたものには、それ相応の褒賞を与える


■茨窪(ばらくぼ)

49歳

獅子崎の参謀役

表向きの顔は、黒巣建設の社長

細身でストライプ柄のスーツを愛用

ノンフレームのメガネ

アナル好きで、専用の責め具をおさめた箱を持ち歩いている

用心深く、謀略好きで、何手も打っていく


■丹田(ただ)議員

54歳

古参の市議会議員

咲多市の市議会での最大派閥のリーダー的存在

汚職問題で、由華子に吊り上げられて恨みを募らせている

たぬきオヤジ


■犬吠崎(いぬぼうさき)

22歳

由華子の警護役兼男性秘書

目つきが悪く、ガタイもよい

十代では喧嘩に明け暮れていた問題児だった

3年ほど軍にいたが、問題を起こして退役(この世界では自衛隊ではなく自衛軍)

支援団体にいた父親の紹介で、由華子の警護役となる

由華子に見惚れて、役に立って良いところをみせようと思っている

その先の深い関係も期待しており、政治的なことなど興味はない

元々の喧嘩技に加えて、軍で覚えた格闘術を扱う。競技会に推薦されるほどの腕前


■砂城(すなじょう)

34歳

由華子の右腕的な立場の女性秘書

ふっくらとした体格の女性

まじめで、細かいことにも気がまわる性格、過密なスケジュールも彼女によって捌けていた

由華子を監禁するのに邪魔だったため、茨窪によって排除された

名目上は、身内に不幸があったため、実家に戻っている


■沙知世(さちよ)

27歳

獅子崎の情婦

ベリーショートの髪型だが、ウィッグを愛用している

背格好は由華子に似ている

普段は高級料亭の嘉福(かふく)の仲居をしているが、実質的な管理者(書類上はオーナーは別にいる)

油断する招待客を見定め、懐柔する役目を荷っている

両刀使いで、SもMもこなす

元は普通の家庭の女子大生だったが、獅子崎に目をつけられて堕とされた

獅子崎に染められて、今の生活には不満はなくなっている


■咲多市(さいたし)

十万人規模の街、咲多港から陸揚げされた海産物を加工する工場が多く点在する

都心部からのアクセスが悪いため、観光地としてはあまり盛り上がらずバッとしない街だった

5年前に沖合にある炭鉱のあった島に歓楽街ができたことで、その恩恵によって街の施設や福利厚生が充実している


■歓楽島

本来は別の名前があるが、歓楽街できてからは地元民からは、そう呼ばれている

炭鉱跡があり、昔は多くの工夫で賑わっていた

戦中には砲台を設置して要塞化が検討された

鉱山跡と要塞化で掘られた穴が地下に縦横無尽に張り巡らされている

出入りが制限される島という立地を売りに、歓楽街では裕福層を相手に様々な娯楽を提供している

奥州八咬連合は、その地下空間を利用して表に出せないサービスの提供や悪事の場としている

市議会や地元警察は、すでに連合によって懐柔済みであり、議会では島に有利な法案が通り、島は実質的に治外法権となっている








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