設定メモー16
淫獣捜査シリーズの設定メモとなります。
作中に登場する奴隷さんたちの設定に齟齬が生じていたので、少しまとめて整理&修正しました。
【プラチナ】
・No.1
呼称はハナ(名の由来は韓国語の1)
紫堂を煙たがっていた組織の幹部によってお目付け役で付けられた副官、紫堂も首に付けられた鈴だと自覚していた
プライドが異様に高く、完璧主義者、なにかと紫堂の計画に口を挟んでは仕切りたがった
口調は丁寧だが、口の端々からは紫堂を見下す傾向がみられた
最終的にはでしゃばる性格を利用されて捨て駒とされた。その結果、自身で開発を進めていた洗脳用のバイオチップの実験台とされた。その後、本部へと送り返され、命令していた幹部を殺傷して性能評価に貢献する。
現在はナンバー1は空席。
同じチップはスーにも使用されており、『ビトレイアー・メーカー』で登場したバイオチップの改良版
『媒鳥陥獄』に登場
・No.3(仮)
呼称はサラーラ(仮だが名の由来アラビア語の3)
開発した淫具を自分で実験する変わり者、責める相手に感情移入して責めながら悶える独りよがりМ寄りタイプ
責めるのに躊躇しないので、調教よりも拷問向き
科学担当で淫具など様々な開発に関わっている
中東系、褐色で黒髪、大人しそうな外見
設定のみで作品には非登場
・No.4
呼称はスー(名は中国語の4が由来)
戦闘職がメイン。野性的で荒々しいセックスと(洗脳的に植えつけられたものだが)強いマゾ性のギャップ持ち
某国から引き連れてきた精鋭である部下たちとともに軍事方面を担当
元は大国の特殊部隊をしていたが、策謀によって軍を追われたところを大陸組織のボスに拾われた。その後、組織の双璧と呼ばれるまでの幹部になったが、紫堂(正確にはハナの策略で)が洗脳チップを埋め込んで引き抜いた。
捕獲する際に激しい抵抗で身体を損傷、チップの埋め込み時に身体の方も修復ついでにいじられて強化されている
忠誠心は作られたもので、紫堂的には、引き入れた手段を良しとしておらず、ハナの切り捨てが早まった
軍からついてきた直属の部下たちは洗脳のことは知らずにいる
中華系、長い黒髪のメカクレ、長身、無口
本編、『媒鳥陥獄』『気高き牝奴隷が抗い続けた果てに……』に登場
・No.6
呼称はシオ(名はNo.40だった頃の名残)
人形のように無表情、無感情にみえるが、内面では怒り渦巻く激情型(に紫堂と支配人に仕込まれている)。S寄りだが、Мとしても仕込まれている。
支配人仕込みの恐怖を使ってのハードな調教を主とする。М性質持ちの会員にはコアな人気があるが、その無表情を崩そうと責めがいを感じる会員もいる。
求められている役割は復讐兵器、支配人のコピー品
元は柔和な笑みの似合う和風美女だったが、紫堂と支配人によって徹底的に調教と肉体改造を施されて、今では白髪の肉感溢れるボディの肉人形と化している
本編、『双極奴隷たちの調教クルージング』『南海に砕け散る氷の心』に登場
・No.7
呼称はナナ(名の由来は7から)
相手の心理を読むのが得意であり、心の内側にスルッと入ってくる。МでもSでもそつなくこなす万能型。
Sであれば相手の求める飴をチラつかせて誘導する調教をし、Мならば相手を立たせ、至高の悦楽を提供してくれる
その他に紫堂の秘書的な立場で事務全般やマネージメントをになっている
東洋系、琥珀色の瞳、シャギーにかかった艶やかな黒髪
本編、『双極奴隷たちの調教クルージング』『ナンバー19の牝奴隷』に登場
・No.9(仮)
もっともお茶の間で知られていた美人ニースキャスターだった鴨池 瀬里奈(表の顔を活かすために例外的に名前と経歴あり)
突如の引退し、しばらく消息がつかめなかったが、世界的な海外ニュース番組のキャスターとして抜擢されて国民を驚かせた。
政界の大物に長らく奴隷として飼われていたが、その主である政治家を殺害している。その代償として海外のゲリラに性処理の奴隷として処分されていた。
そんな経歴があるために他の男に媚びることを良しとせず、今のところ倶楽部での使用は考えられていない。
地獄のような環境から結果的に救い出した紫堂を悪の共闘者として認め、異様に高い忠誠心を持っている。
高学歴で頭の回転も速い、現在は世界情報を牛耳るフィクサーに協力する形で出向しており、情報・広報・交渉と主に表と裏の世界の橋渡しとともに活用をされている。
暫定名称は九から「ここの」
日本人好みのクールな要望で知的美人、一見して冷たい印象を受けるが、笑みを浮かべると人懐っこく見え、そのギャップが人気だった。
『気高き牝奴隷が抗い続けた果てに……』『ソール・トレーダー 中古奴隷もお取り扱いしております』に登場
【シルバーランク】
・No.13
ショートヘアの栗色の髪に褐色の肌、 イクに顔立ちが似ているが、気の強そうな眼差しが、印象を真逆にしている
鋼のような鍛えられた肉体の持ち主で、腹筋も見事に割れている
格闘、寝技を主に得意としている
・No.18
濡れたような長い黒髪と細い目の中華系
透き通るような白い肌に龍の刺青が彫られている(左脚から絡みつくように、背中で眼光を光らせる配置)
・No.19
呼称はイク
ボブカットの栗色の髪、彫りの深いエキゾチックな顔立ち、ややタレ目、グラマラスなボディの持ち主で巨乳
ピンク色を好み、リップもピンク
元英国大手の航空会社に勤務していたフライトアテンダント
おっとりとして丁寧な口調、本人に自覚はないが全身からフェロモンを放って異性を蠱惑するようなタイプ
紫堂によって薬品投与により肉体改造を受けさせて、男に強力な影響を与える香りを放つようにされている
強まると近くにいる者が心臓麻痺するほどの興奮効果があり、武器を持たずに床を一緒にした相手を暗殺することが可能
普段は抑制しているがそれでも周囲に効果を与えている
誘惑、暗殺など担当、ただし自身は格闘術の類はもっていない
【その他】
・No.128
涼子に割り振られたナンバー
ゴールド、シルバーの両方が用意されており、ナンバー=ランクでないことが伺える
ただし、プラチナナンバーはみ一桁台が割り振られている
※プラチナナンバーは紫堂に能力を買われている女ばかりなので、性技以外にも特別なスキルあり。
※名前は番号を由来で紫堂が付けている。
本来の名前や経歴は破棄されて、番号で呼ばれるのは倶楽部所属の奴隷の特徴
表の顔が必要な場合や有名過ぎて知られている場合の例外はあり
※3桁まで存在するが、管理上に割り振られてたりするので、すべての番号が埋まっている訳ではない
