リーナ 実験動物になり下がる

「んごおおおおっ! ぶぶっ、お、おっごおおおおおおっ!」 薄暗い実験室内で、リーナの惨めで無様な悲鳴が響いた。 唇を割って入りこんだ野太い触手は、リーナの腸内を暴れまわり、肛門を内側から無理矢理押し広げて卑猥な顔を出している。 「(ぐぐぐぐるじいいいいっ! おしりがあああっ!)」 触手がのたうつたびに、括約筋が限界まで引き延ばされ、リーナは青い瞳を見開いて涙を零す。 「おやおやぁ? カタリーナさんともあろうものが、この程度の責め苦で屈してしまうのですかね? ちょっと興ざめですねぇ」 ジェイコブの心底馬鹿にしきった言葉がリーナの胸をえぐるが、それ以上の苦しみが彼女の思考を奪っていた。 「ふふふ、ほら、そのデカパイにも触手をあげましょう。うれしいでしょう?」 「ぶびゃああああああっ! ぶぼっ、ぶっぐおおおおおおおおおおっ!」 乳首に触手をねじ込まれ、リーナは狂った人形のように頭を振るのだった。 これも、亞璃絵に続いて先月のラフの続きです。





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