平闇魔京 桐壺敗北

桐壺 「くうっ……この私が、なんてこと……ああ、光の君様、お許しを……」 傷ついた退魔巫女を、無数の鬼が取り囲んでいる。 桐壺は、両腕をひねり上げられ、ぼろぼろの衣服から肌を晒したみじめな姿だった。 桐壺 「このっ、放しなさいっ……! 私に触れていいのは光の君様だけ……っ! 汚らわしい鬼の分際でっ!」 鬼 「ぎししし……敗北した身分で、何を偉そうに。お前に残された道は、われらに穴を差し出して惨めに命乞いをすることだけだ」 桐壺 「……くうううっ!」 鬼は、たわわに零れ落ちた桐壺の乳房の先、桜色に色づいた乳首に歯を立てる。血流が止まるかどうかの、きわどい力で、乳首をしつこく噛みつぶす。それは、苦痛とともに、ちりちりと焼けつくような感覚を桐壺に与えるのだった。 鬼 「乳首がたってきたぞ。なんだ、鬼の責めで感じているのか」 桐壺 「そんな馬鹿な事! あっ……あうっ! 乳首、やめてっ!」 桐壺の意識が乳首に向かっている間に、股間に寝そべった一体がいきり立った肉棒を女陰に押し当てた。 桐壺 「ひっ!? な、なんなの、それ……え、嘘……そ、そんなこと……」 鬼 「ぐふふっ、理解したようだな。今からこれがお前の膣を思う存分かき回すぞ。人間の男では味わえない肉棒の味に溺れるがいい」 桐壺 「いやあああっ! そんなの、入らないっ! 無理よっ……いやっ、光の君様ぁっ!」 鬼 「ああ、これが聞きたかった。巫女どもの惨めな鳴き声を聞くとさらに勃ってくるぞ! ひひひひひひっ!」 凶悪な反り返りを持つペニスを、くちゅりと陰唇に押し当てられる。肉棒の熱が直に伝わり、桐壺はおののき悶えた。 桐壺 「いやっ、いやああっ! それだけはダメえっ!」 鬼 「おおお、ねとねとといやらしく亀頭を包み込んでくるぞ。助平な雌穴を持った巫女もいたもんだ」 桐壺 「ううううっ……ああ、いやぁ、入ってきちゃう……いやぁ」 みちみちと陰唇をかき分け、未発達な膣道を膨らませられる。 亀頭の先端に抵抗が加わった。 桐壺 「あぎいいいっ! そ、それ以上は……やめっ、あ、あああああああぁっ!」 鬼 「ひゃはははっ! これで本当の雌になるぞっ!」 ぐぼおおおおおっ! 鬼は一息に桐壺の処女膜を突き破り、最奥の子宮口まで肉棒をねじ込んだ。 桐壺 「ひっ……ぐ、あ、ああ……う、ううっ……」 つうっと、破瓜の血が肉棒を伝い流れ落ちる。 初めて男根を受け入れた膣は、鬼のペニスの形に膨らんでしまっている。 穢れに処女を奪われてしまった。 退魔巫女としての屈辱に打ち震える桐壺。だが。 桐壺 「……くうっ、こんなことで、負けないっ。わ、私は光の君様の、筆頭刀司なんだからっ!」 ぎりぎりと唇をかみしめ、桐壺は髪を振り乱して叫ぶ。 鬼 「くくく、威勢のいいことだ。そうでなければ楽しめないな」 桐壺 (負けないっ、なんとしても耐え忍んで……!) 悲壮な決意を胸にする桐壺だったが、鬼が腰を動かし始めると、膣を揺さぶる初めての感覚に嬌声を上げてしまうのだった。 桐壺 「はああっ! あぐうっ! い、いぎっ! やめ……奥、突かないでぇ!」 鬼 「ほほう、ねっとりチンポを包み込むかと思えば天井はコリコリとして。なかなかの名器だな!」 桐壺 「はぐっ! あ、ああああっ!」 いやいやと首を振る桐壺だったが、次第にその声に甘い快楽がにじみ始めてしまう。たった今、処女を奪われたばかりだというのに。 桐壺 「んはあっ! あ、ああ……ん、んんんっ! ひゃあんっ! あはぁ……アソコが、熱い……どうしてぇ……」 桐壺 「こんなの、嘘よぉ、鬼のモノでなんか……あ、あんっ! んひいッ!」 鬼 「チンポにすっかり馴染んできたようだな。退魔巫女といってもしょせんただの女。雌穴を穿られてよがり狂うのがお似合いだな!」 桐壺 「はひいっ、ひいいいんんっ! コツコツって奥で…‥ひゃああんんっ! いやあ、抜いてぇ…‥おかしくなるうっ!」 桐壺 「いやあ、光の君様ぁ! はああんっ、で、でもぉ……はふううんっ! あ、アソコがしびれるうっ!」 じゅぼじゅぼといつしかあふれ出た愛液をかき出され、真っ赤に充血した陰核を震わせる桐壺。その顔も赤く染まり、瞳は快楽に甘くうるんでいる。  知らぬうちに腰は踊り、少しでも鬼の動きに合わせようと膣を収縮させていた。あさましく快楽をむさぼり始める退魔巫女。   鬼 「こんなにきゅんきゅんきつく締めあげて、恥ずかしくはないのか、おい?」 桐壺 「だ、だってぇ、アソコが、勝手に……はひいいんっ!」 鬼 「マンコだ、言ってみろ。雌犬のお前には助平マンコがお似合いだ」 桐壺 「いやああっ! そ、そんな言葉ぁ……はあああっ」 ごつんっと子宮口を強くたたかれると、わずかに残っていた抵抗の意思もかき消されてしまう。 桐壺 「おマンコ……」 桐壺 「おマンコ、気持ちいいのおおっ! あ、あはあああぁっ!! おチンポじゅぽじゅぽされると、たまらないのおおっ!」 一度たがが外れてしまえば、あとは簡単だった。 桐壺 「ひゃひいいんっ! おマンコっ!! おマンコイクうっ! しびれちゃうううううっ!」 鬼 「ようし、ご褒美だ。たんまりくれてやるぞっ!」 ひときわ強く奥まで突きこまれたかと思うと、ぶくりと亀頭が膨れ上がり、大量の精液が吐き出された。 桐壺 「んひゃああああああぁっ!! 熱いっ、あちゅいのおおっ! 鬼の精液いいっ! おなかいっぱいいいいいっ!」 桐壺は白い喉をそらせて悶え続ける。 桐壺 (ああ、私……汚れてしまった……光の君様、ごめんなさい……) ************************************************** はい、桐壺初敗北の1シーンです。 桐壺ちゃんは光の君一筋な子なので、鬼を自分から求めてしまったことにしばらく立ち直れないでしょう。 敗北系の凌辱シーンは差分多めで頑張ってみました♪ 次のキャラもこんな感じで進めていきたいと思います。次回キャラもお楽しみに!












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