モノクロシリーズ 騎翔天使メイ VOL.2
「くぅ、ふぅ、ふあ、あ……あぁ。くふぁ……あ、あ、あぁ……ん!」 おぞましい肉部屋に響く、苦しげな、しかしどころか甘く蕩けた嬌声。 ねっとりと粘りつくような濃厚な淫気の中、四肢を肉壁に埋め込まれて拘束されたナイトエンジェルは、たわわな巨乳を悩ましげに揺すって身悶えていた。 「くうぅ……い、いや……ぁ。こんな……はあぁ、っく、ふ、ああ……あ!」 ここは巨大なデスパイアの体内――魔物に敗北し丸呑みにされてしまったメイは、半ば四肢を取り込まれる形で、おぞましい魔物の体内に囚われているのだ。 周囲は見渡すばかりピンク色の肉塊で埋め尽くされ、無数の肉瘤や触手がおぞましく脈動を繰り返す。肉壁や天井からは媚薬性の粘液がとめどなく染み出し続け、ナイトエンジェルの全身を余すところなく濡らしていた。熱帯のような湿度と熱気が肌に粘りつき、汗にまみれた白い肌は艶やかに上気している。 (く……こ、こんな……。失敗しました~……このような魔物に……囚われてしまうなんて……!) デスパイアとの戦いは、過酷にして淫鬱。後悔など何の意味もない。 そんな事、最初からわかりきっていたが――メイは今まさに、自らの肉体をもってして、敗北の代償を支払わされているのだ。 この肉部屋に捕らわれて、もう何時間が経過しただろうか――肉壁に取り込まれた四肢はぶよぶよした肉塊に咀嚼され続け、あるいは蠢く肉舌にペロペロとしゃぶられ続けている。指先の一本一本までを丹念に、あるいはブーツの内部にまで侵入され、太ももからつま先までを執拗に愛撫される――周囲に蔓延した淫気の影響で発情させられた媚肉にとっては、それだけでも耐え難い拷問だ。 「ふぅ……っく、ふあ……あ、ああっ! う、動かないでください……指っ、しゃぶっちゃ……ふああぁ、し、しつこすぎます……ぅぅ~~!」 耐え難い掻痒感と、それ以上の快美感に、黒髪を揺すって身悶える騎翔天使。だが四肢をがっしりと咥えこまれた拘束体勢では、どれだけあがいても責めから逃れることはできない。 悶えるたびにぶるんぶるんと豊満さを見せつけて揺れる巨乳房に、ヒルのような吸管を備えた触手が迫った。 「くぅ……ふ、あ、ああっ!? やぁ、い、いやです……胸はだめです。ま、また……む、胸……ぇ……!」 陵辱者の狙いを察し、怯えた声を上げてしまう被虐の天使。ふるふると小顔を揺すって哀願するも、これまでと同じく当然聞き遂げてくれはしない。 これまでの陵虐でコスチュームを無残に引き裂かれ、守るものなく曝け出されている両乳房に、その怪物たちはゆっくりと、根本からとぐろを巻くように絡みついていく。 「ふぁ……や……あ、ああぁっ! 胸ぇ……うあぁ、く、ふ、う……ああぁっ!」 にちゅっ……ずちゅ、にちゅ、ぎちぃぃぃ……! 粘液まみれの柔乳が、ゆっくりゆっくりと、だが恐るべき力で締め上げられていく。肉紐を食い込まされた柔らかな乳肉が、ぐちゃりと潰されて形を変えた。さらには緩慢な動作で先端へ向けて、ぎゅうううっとシゴくようにして搾りあげられていく。 「うあぁ……や、あ……あああっ! や、やめてください~……胸ばかり、こ、こんな……ふああぁ、メイのおっぱい、し、搾っちゃ……だめです……ぅぅ~!」 根元から先端に向けて、何度も何度も力をかけて搾り込まれる。触手が動くたびに媚薬粘液が乳芯にまで刷り込まれ、ゾクゾクと異常な乳悦が止まらない。 (だ、だめ……ぇぇ! こんな風にされちゃったら……牛さんのおっぱいを搾るみたいに、ねちっこくされちゃったら……メイのおっぱい、ま、また……ぁ……!) ゾクゾクと駆け巡る期待感に、目をつむって感じ入る敗北のエンジェル。 媚薬まみれの乳房の感度は、自分でも信じられないほどに高まっているのだ。そんな弱点を、こうしてねちっこく可愛がられたら、それだけで、もう――! (イ、イクッ……ああぁっだめぇ! おっぱい感じすぎて……ま、また……おっぱいだけで、イキそうになっちゃってます……!) ゾクゾクと駆け巡る、屈辱と、そして快感にまみれた期待感。 この空間に囚われて数時間――発情しきったエンジェルの肉体は、部屋中に蔓延する淫気だけでなく、触手愛撫でたっぷりと染み込まされた媚薬の効果でたっぷりと発情させられてしまっている。その感度ときたら、乳房への愛撫だけでも感じてしまい、もう何度もイカされてしまっているほどだ。 今も奥歯を噛み締め、必死で耐えようとあがく騎翔天使だったが――ぎゅう、ぎゅうううっときつく力をかけられれば、もう、それだけで――! 「ひあぁ、イ、イクッ……イっちゃううう! お、おっぱいでイカされちゃいます……わたしっ、ま、またおっぱいだけで……おっぱい、イっちゃいます……うぅぅ~~~!」 意識が弾け、思考がミルク色に染め上げられていく。 拘束された身体をビクビクと痙攣させ、ぶるんぶるんとおっぱいをゆすりたくって絶頂する敗北の天使。 もうこれで何度目かもわからない――メイは触手相手の搾乳で、またしても乳房だけでの絶頂を極めてしまったのだ。 「はぁ、はぁ、はぁ……あ、ああぁっ! こんな……ま、また……ひぅぅっ!? いやあぁっ揉まないでください、イ、イったばっかは敏感すぎるのに……おっぱい、し、しつこすぎますぅぅ~~!」 絶頂してなお、触手たちの乳責めはペースを落とすことはなかった。むしろその逆――これまでの緩慢な動きは真逆に、激しすぎるペースで乳房全体をシゴきあげ、チューブを搾り出すようなきつさで搾りまくられる。 絶頂直後で余計に感度を増した弱点を休む間もなく虐められ、たまらない乳悦が加速する。量感豊かなおっぱいをぶるんぶるんと上下左右に揺すりたくり、あさましく喘ぎまくる乳辱のエンジェル。休む間もなく虐められまくる胸の奥が、熱く、熱く疼いてくる。 「はうぅ……っひ、あ、ああっ! だ、だめぇ……そんなにしつこくされたら……お、おっぱい……また……ぁ……!」 乳房の奥の奥で、何かひどくいやらしいものが、トロトロと溜まっている――高揚感を伴うその感覚に、メイは甘い息を吐いて懊悩した。 何度味わっても慣れない、慣れるはずのない異様な感覚――清廉なるエンジェルが本来知る由もない、ありえるはずのないあの感覚。 デスパイアの体内で媚薬まみれにされて犯しぬかれて改造され、獲得させられてしまった忌まわしき特質―― (うあ……あ、あぁっ! ダメ……ま、また溜まってきちゃってます……。お、おっぱいで感じちゃうと……ああ、また……熱いのが……いっぱい、溜まってぇ……!) 耐え難い快感とともに湧き上がる、ドロドロとした粘っこい何か。 もう噴き出しそうになってしまっているそれを搾り出すかのように、無数の触手にぎゅうぎゅうと力強く搾乳されたら、もう――! 「ひ、だ、だめ……ぇぇっ! そ、そんなにきつく揉まないでください~、お、おっぱいそんなにされちゃったら……はああぁ、ま、また……ああぁっ!」 ビンビンに勃起した乳首から、ドロリと溢れていく熱い快感。 またイキそうになってしまっている乳房の奥から、なにか酷く熱くていやらしいものが、搾り出されるままに噴き出してしまう――! 「ひっ……で、出る……だめ、だめぇぇ! またイっちゃいます……おっぱいイったら……ふあああぁぁ、お、おっぱい……出ちゃいますぅぅ~!」 ドビュッ……ドブッドブッドビュドビュウウウウ! またしても胸だけで迎えさせられた絶頂とともに「それ」が――甘ったるく香る白く粘っこい母乳が、両の乳首から勢いよく噴き出した。 「ひああ、あ、あ、あああ! ああっああ~~~!」 舌を突き出し喉を反らし、噴乳中のおっぱいをぶるんぶるんと揺すりまくって悶絶する。 媚薬粘液の薬効と触手の執拗な調教により、メイの巨乳は絶頂とともにミルクを噴き出す、いやらしすぎる母乳体質へと改造されてしまっているのだ。 しかも悪辣なことに、ただ生理現象として母乳を噴射するだけではない。絶頂とともに大量の母乳を噴出する「射乳」の快感は、今まで味わったことがないほどに甘美で壮絶。たわわな巨乳にパンパンに溜まりきったミルクを一気に噴き出す爽快感は、まるで男性の射精にも似て、あまりにも気持ちよすぎて――! 「はあぁ、あ、あ、あっああああぁ! で、出てますぅぅ……みるくいっぱい……ふひいぃ、い、いぃぃンッ! やあぁ、これ、これダメです……ひああぁ、あっひああぁぁ~~!」 これまでの抵抗などまるで嘘だったかのように、狂ったように乱れまくるナイトエンジェル。勃起した乳首からドビュドビュとミルクを噴き出しながら、上下左右に激しく巨乳を揺すりたくり、飛び散る母乳で騎翔天使のコスチュームまでを白く汚してイキまくる――そのあさましすぎる狂態は、凛々しいエンジェルとは思えないほどに淫猥だった。 (うあぁ、ダメです……ダメですダメですぅ~! や、やっぱりこれすごすぎます……お、おっぱい出すの気持ちよすぎて……な、何も……考えられません~~~!) 改造巨乳からミルクを噴き出しまくる射乳絶頂の快感に、ただただイキ狂うしかない淫乱天使。母乳を出せば出すほど思考にミルク色の霞がかかり、抵抗しようという意識さえもが蕩け落ちてしまう。 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、ああっ! だ、だめなのに……ああぁっまたおっぱい出ちゃいます……おっぱい出したら、ま、魔力が……あ、あああぁ~~!」 ぎゅうぎゅうと触手たちに搾乳され、とめどなく射乳を強制され続ける敗辱のエンジェル。出しても出してもなお溢れてくる母乳の源は、メイ自身の魔力だった。 デスパイアの乳改造により、希望の魔力が快感で溶かされ、母乳へと変換されるように仕組まれているのだ。つまり母乳を出せば出すほど希望の魔力が減じ、快感への抵抗力は弱まるばかり。さらには魔力を吸引されるあの耐え難い快感を味わわされることになる。 乳房を愛撫される肉悦と、とめどなく射乳を続ける爽快感。さらには魔力を奪われる虐悦までもが加わった母乳絶頂の快楽は、もう、狂ってしまいそうなほどだった。 「ックはあぁ、はひ、はひ、んっひぃぃぃぃ! も、もうやめてください……おっぱいもう許し……んおぉぉっまた出ちゃいますっ、そんなにぎゅうぎゅう搾られたらまたおっぱいイっちゃいます~、イ、イったらまたミルク出て……ミルク出したら魔力吸われてっ、ダメ、ダメダメダメこれだけはダメです狂っちゃいますぅぅ~~~!」 気持ちいい、気持ちイイ気持ちいい気持ち良い気持ちよすぎて逆に辛い。 大人びた美貌をあさましく蕩かせて、舌を突き出して悶絶するナイトエンジェル。汗と涙と愛液と母乳とを飛沫かせながら、地獄じみたエクスタシーに酔いしれる――ミルクまみれの狂態は、デスパイアを狩る希望の天使とは思えないほどに淫猥だった。 そんな獲物をいっそう追い詰めるべく、触手たちは弱点への責めを更に加速させる。 たわわな巨乳が形を歪ませるほどの強さで、根本からぎゅうぎゅうと潰しまくって溜まった母乳を一滴残らず一気に搾り出す。一度の射乳だけでも狂いそうなほどに気持ちいいのに、こうして長く噴乳を続けられればそれだけずっとエクスタシーが止まらない。 「ひあぁ、お、お、おぉぉっ! そ、その搾り方ダメっ、そんなにきつく搾られたら……ひぃぃんっまたイキますっ、イったらおっぱいまた出ちゃいますっ、おっぱい止まらないのイクイクイクイクの止まりません~~~ッ!」 ミルクを搾られるたび駆け巡る、狂いそうなほどに甘美なエクスタシー。 絶頂すればまた魔力を奪われ、より抵抗力をなくした身体は搾乳責めにまた呆気なく屈服。達すると同時にまたミルクを搾りまくられ、噴乳したらまだイキ終わってないのに次の絶頂が訪れる―― 「ックひぃぃんっ、ひん、ひん、あはあああぁぁっ! だ、だめですぅぅ~、許して、も、もう許してくださいぃぃ! お、おっぱいもう出したくありませんっ、おっぱいもうイキたくないのぉっ! ひああぁっまたぁ……んおおぉ、お、おっおぉぉ~~~!」 終わらない射乳絶頂の永遠ループに、イってイってイキまくるナイトエンジェル。 もはやメイの両巨乳は、イキっぱなしの連続絶頂状態になってしまっていた、 (うあぁ……だ、だめ……です……ぅ~! おっぱいすごすぎて……な、何も考えられません~……。こ、このままじゃ……わたし、わたし…………ぃ~!) 一秒たりとて途切れることなく連続するエクスタシーは、もはや地獄にも等しい。 母乳と一緒に魔力も根こそぎ搾り取られ、もう理性さえも消えてしまいそう―― その瞬間、さらなる乳虐がメイを襲った。 ヒル型の触手が両乳房を容赦なく搾り続けながら、吸管状の先端部を大きく開いたのだ。ドビュドビュとミルクを噴き続ける乳首へと、おぞましく展開した頭部が近づき――ズブ、ズブブブブブッ! 「ひっ!? あ、あああぁっ!? そんな……そ、そこ……乳首……ぃぃぃ~~!?」 「噛まれる」「食われる」「飲まれる」「母乳を直接吸われまくってイカされまくる」そういった最悪の予感さえ、遥かに凌駕した絶望の現実。 ヒル状の触手はその先端を乳頭へ押し当てると、そのまま乳線へと潜り込んできたのだ。 「ひ、ぎっ……いぃぃ! いやっ、そ、そこ違います……そんな、ち、乳首の中にまで……んおおおぉ、お、おおおっおおおぉぉ~~~!」 性器ですらない、いやものを入れる場所ではない細孔をズブズブと犯される異常な責めに、声を引き攣らせて絶叫するナイトエンジェル。 これも改造された影響だろうか。射乳しっぱなしで開ききった乳穴は、本来なら入るはずもない触手挿入をも呆気なく受け入れてしまっていた。しかも発達しきった乳線は感度も恐ろしいほどで、嫌悪や苦痛よりも、快感のほうが上回って――! 「ひ、イ、イクッ……またイクッ、乳首イクッ! いやああぁっこんなの嘘です、ち、乳首犯されてイっちゃうなんて……んあああぁイったらまた出るっ、おっぱい出ちゃいます、またイっちゃいますぅぅぅ~~~!」 ビクンッ! と拘束されたままの女体が痙攣し、ぶるんぶるんっと大きく巨乳が揺れ踊る。ニプルファックの異常な快感に、メイの淫乱巨乳は呆気なく屈してしまったのだ。 絶頂とともに再び大量の母乳が噴き出すも、肉触手で栓をされている状態では排出することも出来ず、乳腺内で粘っこいミルクがぐるぐると撹拌される。 「ひ、うあ、や、ああぁっ! だ、出せないっ……ミルク、おっぱいぃぃ! やああぁっこんなのひどすぎますっ、また揉まれたら溜まっちゃうのに出せませんっ、メイのおっぱい……は、弾けちゃいます……うぅぅ~~!」 射乳の快感がもうとっくにクセになってしまっている淫乱巨乳にとって、あまりにも辛すぎる堰き止め。いやいやと身悶えるたび、たっぷりとミルクを溜め込んだおっぱいがぶるんぶるんと揺れまくる。その間にも根本から先端にかけてシゴきあげられ、噴乳の欲求がいや増しに増し続けてしまう。 「ひああぁ、や、あ、ああ……ああぁっ! も、もう許して……だ、出させてくださいぃ! お願いします……ミ、ミルク溜まりまくっちゃって……んはあぁっ出させてぇ、おっぱい、出したいんですぅぅぅ!」 屈服しきったおっぱいはもう何度も何度もイキまくっているのに、思いっきり射乳するあの爽快感には届かない。欲求不満な寸止め絶頂は、連続絶頂の獄悦よりもなお辛かった。 気高きエンジェルも無意識のうちに許しを請い、デスパイア相手に惨めに懇願してしまう。 (あ、あぁ……。わたし……な、なんてことを~……。で、でも……でも……!) 最後に残されたエンジェルとしてのプライドが、苦痛と屈辱に軋みをあげる。 だがそんな屈辱さえもが、マゾヒスティックなスパイスとなって天使をいっそう倒錯させる。 「ふああぁ、だ、だめぇ……こんな、こんなあぁぁ! ああぁっお願いしますぅぅ……も、もうミルクいっぱいで、おっぱい、もう、もうおかしくなっちゃいますからぁ……ふああぁ、あ、ああぁ~~~!?」 ぽろぽろと涙を流しながら、惨めな哀訴を続ける敗辱のエンジェル。自ら快楽を求める堕落した声に、触手たちは応えてくれた――最悪の、絶望の形で。 乳線をほじくり返し乳奥にまで侵入したヒル虫が、乳房の内側で大きく口を開け、凄まじい勢いで母乳を吸引しはじめたのだ。 「ひあ、あ、あ、んおおぉぉぉ~~っ!? す、吸われてますぅぅ、おっぱいの中っ、直接吸うなんてっ……んおおぉぉ、おっひいぃぃぃぃ~~~!」 じゅる、じゅる、じゅるるるるるるぅぅぅっ! 吐き出す前のミルクを、乳房の内側から直接、しかも凄まじい勢いで吸引される。 その快感たるや――! 「ひあぁ、ひああぁ、おおおお~~~~! ダ、ダメダメダメダメこれダメぇぇ……直接ミルク吸われるのっ……す、すごいです、すごすぎますぅぅぅ~~~!」 これまでの快感など、比較にもならない超快感――思いっきり噴き出せずにたまりまくっていたミルクを一気に搾り出される爽快感に、魔力を急速に奪われる破滅感。乳線を穿り返される掻痒感も、乳肉を内側から噛まれる苦痛も、内側から母乳を吸引される快美感も、そのすべてがすごすぎて――! 「イ、イクッ……んおおおぉ、おっおぉぉ! こ、これダメですッ、乳首犯されながら直接ミルク吸われるのすごすぎてぇっ……んおぉぉっイクイクイクイクイクイクイクの止まりませんおっぱいイクの気持ちよすぎて狂っちゃううぅ~~~!」 振り切れんばかりに身体を痙攣させ、巨乳を揺らしまくってイキ狂う。ニプルファックで拡張された乳首からは、ヒルの吸引でも飲みきれなかったほどのミルクがドバドバと溢れだしていた。さらには片方のヒルが乳穴から抜け出し、栓が外れた乳首からは堰き止められていた母乳が凄まじい勢いで噴出してしまう。 「ひ、イ、イィィッ! やああぁっ出るぅぅぅ、い、今抜いたらすごく出ちゃいますっ、いっぱい出ちゃうミルクどばどば出ちゃって止まりませんんんん~~~~!」 ドビュ、ドビュドビュドビュドビュドビュドビュッシャアアアア――! これまでの欲求不満を一気に消し飛ばして余りある、噴火のような勢いの大量射乳。 大量にミルクを噴き出せばそれだけ快感も激しく、濃く長い――! 「んおおおお! お、お、おおおっおおおぉぉぉ~~~! ひあああぁ、ックっひいぃぃぃいぃ~~~ンッ!」 もはや理性さえかき消え、獣のような喘ぎを上げてイキまくる。その間にも休むことなく搾乳を続けられ、乳肉を内側から咀嚼されて快楽ミルクを直接吸われまくってイカされまくる―― 「ックひいぃぃ、ひぃ、ひぃ、ンっひいぃいぃぃ! も、もう許してくださいぃぃ……おっぱい、おっぱい搾らないで、吸わないで、イカせないでぇぇ! ひああぁっまだ吸われてますぅぅ、こんな、こんなの……ひああぁ、あっひいぃぃいぃぃ~~~~!」 おぞましき肉部屋の檻の中で、囚われのエンジェルは、枯れ果てるまで母乳を噴き出しながらイキ続けるのだった―――― ========================================= 黒井弘騎様作 騎翔天使メイ凌辱シリーズ第2弾! 今回は徹底したおっぱい責めでお届けです。 搾乳、墳乳さらには乳腺責めに母乳イキ。もう、フルコースでおっぱいを責めまくっていただきました! 絞られたおっぱいと、母乳の勢いで膨れ上がった乳首の描写にこだわってみましたが、いかがでしょうか?
