太陽の舞巫女、アナル快楽調教


















 正義の魔法少女、メデュウムサニーが悪の組織ディザイアの女幹部エルミーナに囚われて十日が経った。

 エルミーナはサニーから屈辱的なおねだりの言葉を引き出してなお、その手を緩めることはなかった。


「もっともっと、お姉さんが虐めてあげるわ。サニーちゃんが心の底から、お姉さんのモノになるまで……ね♡」

 そう言って、エルミーナはサニーを重厚な拘束台へと誘った。

 

 四肢を台座に埋め込まれ、犬のように屈辱的な四つん這いを強制されたサニーの身体をエルミーナは手を変え品を変え、責め続ける。全身に取り付けられたセンサーによって精密なバイタルチェックが行われながらの性拷問は、必然的に限界ギリギリを狙うかのように苛烈極まっている。


「はぁ……はぁ……ん、ぅ……も、もう……もぅ……っ」

 ろくに睡眠も取ることも許されないサニーの時間感覚はとっくに破壊され、何時間、何日経ったかも分からなくなっている。

 

 褐色の肌にヌラヌラと脂汗を滲ませながら、その健康的なスタイルの褐色の身体をうねらせているサニー。その形良い唇からは、幾度となくエルミーナへの心からの許しを乞う言葉が零れそうになった。

 しかし、その度にサニーは何とか踏みとどまった。エルミーナの絶技によって一度は屈服を口にしてしまったとはいえ、サニーの壊れそうな心の片隅には未だに正義の心が残っているのだ。


「そうよ、サニーちゃん。もっともっと頑張って抵抗して? 簡単に堕ちちゃったら、お姉さん面白くないもの」


 そう言って、エルミーナは再び触手を生み出した。背後に伸び上がる触手の気配を感じたサニーは、首を左右に振って拒絶の意思を見せる。


「あ……あぁ……いやぁ……っ……やすませて、ください……お姉さまぁ……っ!」


「大丈夫よ、サニーちゃん。バイタル計はまだもう少しだけ余裕があるわ」


 触手はサニーを脅すかのようにゆっくりと、にじり寄っていく。四つん這いで突き出された尻。その形良い肉の割れ目の奥底で怯える、魔法少女の排泄孔へ。

 

「ひっ……ぁ……っ」


 その先端が、ぬちり、と粘液の音を立てて、少女のアヌスに食い込んだ。一度はエルミーナの指を咥え込んだ孔は、再び数多の皺がきつくきつく寄り集まって、少女を穢そうとする不埒な侵入者を拒もうとしている。


「感じる? その触手は、お尻の穴を虐めるのに最適な形をしているのよ? だんだん大きくなる球がたくさん連なってるの」


「お願いします……ひんっ……お、お尻は……」


 エルミーナの言葉通り、触手の先端はビー玉くらいの球形をしているのを感じる。


「最後はサニーちゃんの握り拳くらい大きくなるの。ゆっくり、お尻を慣らしながら入れてあげるから痛くないわ」


 そう言いながらサニーに見せつけるようにくるくると指先を回した瞬間、その動きに同調するようにその身を捩じらせた。


「うっあああああっ♡♡♡」


 潤滑油の役割をする粘液を纏った触手は、サニーの幼い肛門括約筋でも易々と突破した。先端のビー玉サイズの球が内部に潜り込むと、次の球との境目にサニーの肉のリングが食い込んだ。


「気持ちいい? きっと今日の事は忘れられない思い出になるわ。サニーちゃんはこれからの人生ずっと、おトイレの便器に跨りながら、お尻の穴が気持ちよくてエッチなダンスを踊っちゃう変態さんになるんだから」


「そ、そんな、そんなことっ……あぁっ♡」


 再び触手が円を描くように動き始めた。きついアヌスを、少しずつ広げるように。二個目の、僅かに大きな球を挿入するために。

 ぬちり、ぬちり、と、触手が纏う粘液が快楽にひくつく皴の上で泡立つ音と共に、自分の肛門が徐々に緩んでいく感触に、サニーは絶望した。


「あっぁああああっ!」


 そして、無残にも二つ目の球が侵入を果たす。一つ目よりも大きくアヌスを割り開きながら、しかし痛みは無く、ただ敏感な粘膜をズルズルと擦られる快楽だけがサニーを苛んだ。


「お、お願いします……エルミーナお姉さま……許してください……っ!」


「んん~、しょうがないわねえ、サニーちゃん」


 声を上ずらせた涙声で懇願するサニーにキスをするような距離に顔を置いたエルミーナは、まるで可愛らしい小動物を愛でるかのようにサニーの頭を撫でた。


「じゃあ、もっとゆっくり解してあげるから……安心してね♡」


「ち、ちがっ!! ああああっ♡♡♡」


 触手が動き出す。心理的、物理的、その双方から少女の防壁をゆっくりと削り取るために。


――5時間後――


「あ……あっあっあっ……ああーっ♡♡♡」


 連なった触手は、いよいよ最後の球が侵入しようとしていた。しかし、エルミーナの言うようにそのサイズはサニーの握りこぶし大。少女の不慣れな肛門括約筋を破壊しないよう、解す作業は一時間にも及んでいた。

 アブノーマルな快楽の奔流は、腸内が触手に満たされていく圧迫感と不快感をかき消すのに十分だった。サニーは涙と涎をこぼし、誰もいない虚空を見上げ、かすれた喉から呻くような喘ぎ声を上げ続けている。


「さあ……最後の玉が入るわ……入っちゃうわ……大きいから……ゆっくり……ゆっくり……」


「ひっ……ひぃっ……はぁ……っはぁ……っ…ぁあ……あーっ♡」


 サニーの肛門が限界ギリギリであることは明白だった。数多く刻まれていた皴は一本残らず張り詰め、長時間続く刺激に肉のリングは真っ赤にはれ上がっている。


「ほら、最後はサニーちゃんが受け入れてあげて? うんちするみたいに、うーん、っていきむの。そうしたら、肛門がもっと開いて、パクッと触手を飲み込んでくれると思うわ」


「……あっ……あぁぁ……ぁぁあ……っん、んぅ……」


 最早崩壊寸前の理性ではエルミーナの言葉に抗うこともできず、サニーはゆっくりと息を吸い込み始めた。


「はい、うーん」


「っう……うぅ……んんんっあああああああああああーーーーーーーーーーっ♡♡♡」


 そして、エルミーナの誘惑に乗っていきんだ瞬間、最後の球がサニーの中に飲み込まれた。一番巨大な部分を超えた括約筋は、球よりは細いがそれでも十分に太い触手をずぶずぶと飲み込んでいく。


「はーい、サニーちゃんのお尻マンコかんせーい♡」


 腸内一杯に触手を咥えたまま全身をがくがくと痙攣させるサニーを、エルミーナはギュッと抱き締めた。


「えらいわー、サニーちゃん♡ 頑張ったわね、いいこいいこ♡」


 エルミーナに褒められ、サニーはどこか満足げな感情が沸き上がってくるのを感じた。肛門を穿られて破壊された心に、それを施した張本人であるはずのエルミーナの優しい言葉がしみ込んでくる。


「じゃあ、一気に出しちゃおうか? ほら、触手を変形させて……全部の球、大きくしてあげるね?」


 エルミーナは言葉通り、魔法で触手を変形させた。球が連なった先細りの触手から、全ての球が等しく大きく膨れ上がった。


「ひぁ……あああっ……お、おも、おもぃ……っ!!!」


 一気に腹の中の圧迫感が数倍に膨れ上がる感触に、サニーは絶望の悲鳴を上げた。


「ほら、想像して? 球の一つ一つが、サニーちゃんのお尻の穴にゴリゴリ引っかかりながら抜けていくのよ? きっとすごく気持ちいいわよ~」


 まるで子供に排便の仕方を教え込むような猫なで声で、エルミーナは膨れ上がったサニーの腹を撫でさすった。


「はぁ……ああぁ……あっ……あっ……あっ……あーっ……」


「じゃ、行くわよ。しっかりお尻の穴開いておくのよ……」


 ぐっ、と、先ほどまでとは逆の力が籠ると、サニーは反射的にお尻を締め上げた。本物じゃないにしても、それは人前で感じてはいけない感触。本能が拒絶する排便の予感に、サニーは全身をブルブルと震わせて抵抗した。

 しかし、緩み切った括約筋は、それを我慢することなどできなかった。


「だめぇえっ! ひっ……いぁ……んっおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーー!!!」


 一気に引き抜かれる触手。肛門括約筋は連なる球に引きずられ、めくり上げられ、少女の心に排便の汚辱感とアブノーマル極まる快楽を打ちこんだ。

 それは少女を排便の快楽でオーガズムに至らせるのに十分すぎる程強烈な激感だった。一瞬で目の前が真っ白になったサニーは顎を反らしながら天井に向かって恥ずべき絶頂の雄たけびを上げ、尿道から絶頂の潮を吹き散らした。

 引き抜かれた肛門は開き切って戻らない。ヒクヒクと震える内部のピンク色の粘液から滲む腸液と触手の粘液が混ざったものをこぼし続けている。


「はーい、どうだった? お尻でいっちゃうの、癖になるでしょ? あらあら、おまんこもこんなにぐっしょり濡らして……でも駄目よ? せっかくお尻でいけるようになったんだから、癖になっちゃうまで、虐めてあげるわね♡」


 そう言って、エルミーナは再び触手を操り、サニーの尻穴に狙いを定めた。


「あ……ぁ……いや……いや、ぁ……っ♡♡♡」


 サニーは何度も首を振って拒絶した。しかしその声にはエルミーナに媚びる甘さが籠っていた。


























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