ボクっ娘退魔巫女 ふたなりカッパ妖魔TF前編1~29P



ボクの名前は、高清水(たかしみず) あこ

こう見えて、同じ年の巫女たちよりも優秀な成績を残し

実戦での妖魔退治でも実績を残す

退魔の巫女たちの中の期待の新人、それがボク


今は、最近確認されるようになった異質な妖魔の調査で活躍中というわけですね



ふむふむ、なるほど……すでに先見の巫女が行方を……

それは、見過ごすことはできませんね

すぐに、捜索に向かわないと


ボクに任せてくれれば、そんな妖魔なんてイチコロですよ



村の人たちの話から察するに、妖魔の正体はおそらく……カッパですね

フフ、いくら強いといっても、ボクは対処の仕方はちゃんと心得ていますからね


水の中に引き込まれないように、そして高火力の霊力で周囲の水分を焼き尽くす

ボクの霊術の出力をみたら、泣いて許しを請うことになるというわけですね~


さあ、出てきなさい、ボクが相手になってあげましょう




くっ、うぅ……

ボ、ボクがこんな妖魔に負けるなんて


ぼ、ボクに酷いことしたら、ただじゃおかないですからねっ


ボクとしたことが油断しました

でも、この妖魔まるでボクが来ることをわかりきっていたみたいに待ち伏せて……



えっ……なっ!?

ま、まさかボクに……欲情して


ボクの目の前に、妖魔がグロテスクなモノを見せつけてくる

人のものとは、色も形も全然違うけど、ボクにはそれがなんだかははっきりとわかる


くっ……やっぱりコイツも、ケダモノ以下の下劣妖魔ですねっ



ふふっ、でも残念でしたねっ

封印のお札の力でボクの貞操は鉄壁というわけなんです


このお札は妖魔には触れることすらできない

ボクが自分の意志で、お札を剥がそうなんて思うわけがないんですよ


さすがの妖魔も、巫女の純潔を守る強力なお札には、手も足も出ないみたいですね

ついでに、その醜悪なモノも引っ込んでくれると嬉しいですねっ



んにゃっ……⁉そ、そっちは違いますよっ

そんなところに、擦り付けて

そこが、どういう場所なのかわからないのですかっ⁉


何を間違えたのか、妖魔はボクのお尻にその醜悪なモノを擦りつけてきて

さ、流石のボクも不意を突かれて変な声を出してしまう



んん……っ……や、やめてくださいっ

こんなことをしても、無駄、ですから

押し付け、ないでっ


妖魔のペニスの先端から何かがあふれ出し

ボクのお尻が熱く火照り感覚が敏感になっていく

そして、ゆっくりと妖魔のモノがボクの中に沈んでいく


10


え……!?う、うそっ

い、いやっ!入って、きちゃ

あっ、あぁぁぁっ


そんなものはいるはずがないと思っていたものが勢いよくボクの中に、入りこんでくる


11


ボクのお尻にっ、入っちゃ!?んっ、や、やめっ

はぁっ、あぁっ、こんなっ、早く抜けぇ


こんなモノが押し込まれているのに、ボクの身体は苦痛を感じることなく

奇妙な感覚が身体の奥から湧き上がってくる

そんな異常事態に、ボクは必死に抵抗しようとするが


12


あぁっ、や、やめぇ

抜き差し、するなぁっ


はぁ、あぁっ、ア、ァンッ


う、嘘だぁ

ボクがお尻で、キモチよくなるなんて、ありえないのにぃ

んおぉっ、おぉっ、と、止まってぇ


13


ひっ、これ中で膨らん、っ

んおぉっ、なにか、出てぇ、ひあぁぁっ


ボクのお尻の中で、妖魔のペニスが膨らんだかと思うと勢いよく熱いものが迸る


14


んおぉぉ、イ、イくぅぅ

おひりで、イっちゃうぅっ


お尻の中を満たしてく妖気の熱さと屈辱に

ボクの身体は、高みへと押し上げられ絶頂を迎えてしまっていた


15


はぁ、はぁ……

う、嘘、だぁ……ボクが、お尻で、キモチよくなっちゃうなんてぇ

で、でも、まだお札は剥がれていないから、ボクはまだ大丈夫だからっ


突然、妖魔がしゃべりだす

お札は、清らかな心と身体をもつ人間を守るもので

妖魔に屈服した人間を守ることはできない


16


な、なんで、妖魔が封印のお札のことを知って……!?


ドクンッ

えっ

はぁ、はぁ…お札の下から何か……


17


ボ、ボクはまだ屈服なんて、してないのに

あぁっ、ダメっ、出てこないでぇ

生えてこないでぇ


あっ、あぁぁぁぁあっ


お札の下、またの間が熱くなり

何かが、盛り上がってくる

止められない、止め方なんてわからない


お札を持ち上げるようにして、ボクの股の間からは異質なモノが姿を現した


18


ひっ!?

なっ、なんでこんなものが!?


それは、まぎれもなく男の人の……お、おちんちん

僕の身体からペニスが生えたペニスがお札を剥がしてしまっていた


19


はぁ、はぁ……ボクの身体におちんちんがぁ

妖魔に屈服した証……おちんちん生えてるぅ


んっ、ひぁぁっ!?


突然、お尻を埋め尽くしてる妖魔のペニスが動き始める

敏感にされてしまったお尻の中を刺激されて、ボクの口からは甘い声が出てしまう


20


んぉっ、おぉっ、またお尻の穴にぃ

んひぃ、ひぃっ

さっきよりも、激しっ、くてぇ


も、もっとゆっくりぃ

おしり、壊れちゃうからぁ


21


だ、ダメ、出しちゃ、ダメっ

ボクはこんなのに、負けたりなんかっ


妖魔はボクの声を無視して、腰を動かしてくる


お尻の感覚は、生えたばかりのボクのペニスにも響いてきて

何かが、こみ上げて、くる……


22


ひっ、ひぁぁっ

でちゃ、ダ、ダメぇぇっ


ボクのペニスから、突き抜けるような快感と共に白いものが迸る

信じたくはなかったけど、ボクの身体に生えてしまったのは本当におちんちんで

それは、信じられないくらいキモチのいいものだって、ボクはわかってしまった


23


はぁ、ひぃ……出し、ちゃったぁ

妖魔に犯されながら、ボク、おちんちんでイっちゃったぁ


え……?


生まれて初めて経験させられた快感の余韻に浸るボクに向けて

妖魔はその醜悪なペニスを見せつけながら、よくわからないことを言い始める

お前が、同族になるのが、楽しみ……?


24


や、やだぁっ、妖魔になんてなりたくないよぉ

抜け、抜けぇっ


まだ、浄化すれば大丈夫なはず、だからっ

霊力が高いボクなら、簡単に妖魔の浸食を許したりしないんだっ


だからぁっ、ボクのお尻をおかしくするの、もうやめてぇ


25


あ、これ…ボクの

肌が緑色、に……



26


ペニスのあたりがじんわりと熱くなってきたかと思うと

突然、ボクの股間から、妖魔そっくりな緑色の毛が湧き出してきた


あっ、な、なにこれぇ


27


はぁ、はぁ……

んっ……あぁっ、にゃっ


それに引っ張られるように身体まで緑色に染まって

お尻のあたりから、何かが飛び出してくる


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ボクのっ、足が、あっ……ぁぁっ


足の先が巫女の衣装を引き裂きながら、形を変えていく

指の間に水を捕らえるための、水かきが生えた、目の前の妖魔と同じ形に


29



続きは、こちら

ボクっ娘退魔巫女 ふたなりカッパ妖魔TF前編30~48P

30 ボクの身体、妖魔に浸食されて…… そんな、退魔の巫女を、こんな急激な浸食とか、ありえないです 31 妖魔に寄生や浸食を受けて人が妖魔化することはあるけど 妖魔の力に耐性のある退魔の巫女がこんなにも急速に妖魔化するなんて でも、ボクの目の前には、緑の毛がだらしなく茂った股間とそこから勃起しているペニ...

































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