聖女様シリーズ 最終話 17~48P
17
ふふ……かなりワタシ好みの姿にかわってきちゃいましたね
どうですか?
ワタシが生まれ変わった時みたいに、触手で包み込んであげたんですよ
あなたの下半身は、スピカの触手に飲み込まれてしまっている
下半身を触手にまとわりつかれ、はい回られる感覚にあなたは嫌悪感を感じることができない
18
どうですか?触手の中で自分のおチンポが膨らんでいくのわかりますよね
もう、人間のおチンポの形じゃなくなっているんですよ
そして、スピカの触手に包み込まれていたあなたのペニスもまた
スピカが望む形へと変えられていく……
19
あはぁ……まずは、新しいおチンポのお披露目です
ァン、ふふ……たくましくて素敵なチンポになりましたね
スピカの触手があなたのペニスから離れると
人のものよりもはるかに長く大きな異形のペニスが姿を現した
スピカの触手から解放されたあなたのペニスはビクビクと脈打っている
あなたはもう、我慢の限界だ!
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あはぁ、出しちゃうなんてカワイイですねっ
スピカの言葉に歓喜するように、精液が吹き上がる
あなたの異形のペニスは、絶頂を迎え射精してしまった
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んふふ……足の感覚も、もうわからなくなってきているでしょう
溶け合って、どこまで魔物なっているんでしょう
スピカの触手があなたの下半身にまとわりつき、後ろの穴にまで潜り込んでくる
戦いのために鍛えていた身体は、メスのものとなり、そしてまったく別の物に変わっていく
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……ねぇ?
あなたは、ワタシの従者たちの中で誰が好きですか?
胸に吸い付いた触手、口の中の触手から、そして後ろの穴からも
何かが注ぎ込まれていくのをあなたは感じながら、スピカの従者たちの姿を想起してしまう
自分もまた、彼女たちの仲間となり、犯して、犯されて……
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ワタシ、いいこと思いついたんです
ふふ、あなたがちゃんと眷属になれたら
後で、その子にあなたを犯させてあげるんです
ねぇ、楽しそうでしょう
スピカは、あなたの頭の中に想起される従者の姿を読み取って楽しそうに微笑んでいる
自らの中に渦巻く欲望にあなたはもう抗うことができない
あなたのペニスはもう、我慢の限界だ!
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んふふ、またおチンポが出しちゃいましたねぇ
期待しちゃって、もう身も心も眷属ですね
あなたのペニスから大量の精液が迸る
あなたの精液がスピカの青い星の光を称えた黒い触手を白く染め上げていく
それは聖女への屈服の証であり、そして、あなたの肉体と精神はスピカの眷属へと染め上げられていく
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そして、あなたの身体が大きく脈打つ……
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あはぁ……いよいよ、ですね
感じますよ、ワタシと繋がっていくのが
あなたの胸にスピカと同じ、魔眼が現れる
あなたの見ているもの感じているものは、主であるスピカに共有されてしまう
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さあ、見せてください
ワタシの眷属となった美しい身体を……
スピカの触手の中であなたの足は一つに溶け合い
触手の繭の中で膨れ上がり、今まさに姿を現そうとしている
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最初の聖女の眷属となったその姿を見せてくださいっ
スピカの触手とお揃いの美しい黒い表皮に覆われた
新しい身体が触手の膜を突き破りながら、姿を現す
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あはぁ……なんて、美しい姿なのでしょう
初めてのワタシの眷属、あなたはワタシの特別な子……
スピカは、自らの眷属に生まれ変わったあなたを嬉しそうに見つめている
あなたの下半身は魚のような形へと変わり、聖女の異形の力を取り込んだマーメイドになってしまった
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それじゃあ、ワタシの触手チンポであなたが
中までちゃんと作り変えられているか確認してあげます
スピカは、幾本もの触手をあなたの身体に絡みつかせてきた
愛おしそうに優しく、それでいて淫靡に性器を撫でまわす
おぞましさを感じていたスピカの触手に、あなたは愛おしさしか感じていない
32
お尻の穴とおチンポに大きな胸、全部しゃぶりつくして犯してあげますね
スピカは、触手を操りあなたの身体を犯し始めた
スピカの触手があなたの性器へと作り変えられたアナルをぐりぐりとかき混ぜている
スピカの触手があなたの舌を絡めとり、胸に吸い付いている
33
そして、まだ何も受け入れたことのないおまんこ
ワタシのために作られた、眷属おまんこ…ァン、たまりません
スピカの触手は、異形のペニスの形に変わるとあなたの膣の中へもぐりこんでいく
あなたの膣は、スピカの異形の触手を従順に受け入れ、
初めてとは思えない締め付けで彼女を迎え入れた
34
あぁ、思った通りです
ワタシの触手にぴったり吸い付いて
んふふ、ワタシ専用の淫らな肉の穴、いいですよぉ
スピカの触手があなたの膣内をゆっくりと突き入れながら、一番奥にキスをするように吸い付いてきた
あなたの身体は触手と一体化したようにリズミカルに腰をはねさせて、触手の寵愛を受け入れている
35
ぁん、こんなにワタシに夢中になって
なんて、カワイイのでしょう
聖女様に褒めてもらえる、カワイイと言ってもらえる
眷属となったあなたの身体にはスピカの感じている喜び自分がの喜びとなって駆け巡る
あなたの身体は、スピカからの種付けを求めて彼女の触手を締め付けてしまう
36
あはぁ、そうですねぇ
ワタシの種で、眷属の身体に聖女の子を孕ませられるのか試してみるのも面白そうですよね
スピカは眷属となったあなたの思考を読み取り
眷属となったあなたの身体もまた、スピカの思考に合わせて身体を動かす
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ぁん…もっと、そのお顔を見せてください
ワタシに夢中の蕩けた顔、ワタシを昂らせるカワイイお顔
スピカとあなたは互いに快楽を貪りながら、溶け合っていくような感覚を感じていく……
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いいですよ、ワタシも出してあげますから
まずは、あなたの精を捧げてください
スピカの触手があなたの精を搾り取ろうと、いぼがみっしりと密集した触手内部を収縮させる
あなたは、もう我慢の限界だ!
39
ぁん、いっぱい出てきたぁ
あなたは、絶頂を迎え射精してしまった!
スピカの触手の中に、あなたの精液が吐き出されていく
40
んふふ、どんどんたまっていって、こんなに出せるなんて立派な眷属になれましたね
いい子、ですよ
スピカの触手の中に、あなたの大量の精液が溜まっていく
あなたの身体は、スピカの眷属として彼女に精を捧げられて喜びに満たされていく
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ワタシも、もう我慢できなくなってしまいました
あなたの身体中の穴に、ワタシの触手からたっぷり出してあげますね
眷属であるあなたの快感を読み取って、スピカもまた絶頂へと昇っていく
スピカは、もう我慢の限界だ!
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ぁん、出るぅ、出ちゃうよぉぉっ
スピカの触手から、あなたの身体の中に精液が注ぎ込まれていく
身体の中を満たしていくスピカの欲望に歓喜を感じながら、
触手から解放されたあなたのペニスからも精液が迸る
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んんっ、ふぅっ…ワタシもイっちゃううぅっ
そして、あなたの絶頂に引っ張られるようにスピカのペニスからも精液が迸る
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聖女スピカが教会に帰還したのち、彼女は奇跡の力を使い
魔物たちの脅威から人々を救ったという
聖女のもとにはたくさんの人々が集い、結束し、次第に星の教会は規模を大きくしていく
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そして、数年後……星の教会は規模を広げてゆき、一つの国となる
聖女の奇跡によって人間と魔物の融和が実現した国
そこは、理想郷と呼ばれることになるのだった……
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ようこそ、星の教会へ……
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さあ、聖女である私に、その身を委ねてください
ここまで見ていただいて、ありがとうございます
最終話まで、すごく時間がかかってしまいましたね・・・
待っていた人がどれだけいるかはわかりませんが、お待たせしました、ですね~
IFルートとかも残っているのですが、まあ期待してもらっているならそちらも終わらせないといけないですね・・・
