花聖騎士アミリアふたなりラミア化陰茎化



久しぶりの花聖騎士シリーズ

今回は、ラミア化、そして取り込んだ仲間を陰茎化させてしまいます。


陰茎化要素があるので注意です。


1


あ、あかりっ…

てるなちゃん、ごめん…


花聖騎士エルテミスである、樫原てるな、彼女が対面したのは、一般人を避難させる時間を稼ぐため

敵を引き受けてくれた仲間、花聖騎士アミリアである、橘あかりだった…


2


私の身体、もう妖魔に取り込まれつつあるみたい…

身体の中で妖魔の幼体がうごめいて…花の精霊の力、食い散らかされて…


3


てるなが仲間の無事を喜んだのもつかの間、彼女の目には移ったのは、

黒いヘビのようなものが身体をうごめき、男性器のようなものを生やされたあかりの姿がだった


4



こんな、大きなのも生やされちゃって…快楽を貪れって

人を襲って、お前も妖魔になれ、ってずっと頭の中に…


こ、これって…あかり、そんなっ


5



でも、私は花聖騎士だから…

こんなのに、絶対にまけないんだからっ

だから、てるなもあきらめないで、きっとチャンスが…


う、うんっ…


6



気丈に振舞うあかりの言葉とは裏腹に、妖魔の幼体による浸食がその身体を蝕んでいく

てるなという極上の餌を前に、あかりの身体は妖魔のものへと変わっていくのだった…


7



8


ア、アァっ…足が変形して、身体が妖魔に…っ

い、イヤっ、蛇になんて、なりたくないよっ

助けて、てるな、ちゃんっ…


あ、かり、っ

も、もうやめっ、お腹、壊れちゃっ


9


妖魔の巣に、少女の悲鳴と矯正が響き渡る

可憐な花聖騎士アミリアだったあかりの身体は、黒い鱗に包まれながら、

両足が溶けあうように、蛇のような太く長いものへと変わっていく


10


てるな、ちゃんっ…ごめんっ

こんな酷いこと、私が妖魔に負けちゃったから、こんな…


だ、ダメっ、あかり、っ

妖魔になんて、負けちゃダメっ


てるなちゃん、てるなちゃんのおまんこ、すごくキモチいいのっ

ダメぇ、もう、身体が止まらないっ


11



あかりは、自らを突き動かす妖魔の衝動に抗うことができずに、てるなを凌辱してしまう

すでに、力が枯渇していたてるなは、どうにか逃れようともがくが妖魔へと変わり始めたあかりの身体には、抗うこともできずに

触手を伸ばす巨大な生殖器の中へと飲み込まれようとしているのだった


12


13


てるなちゃん…とってもカワイイよ…

すごくいい表情…私興奮してきちゃう


んっ、んーっ


14


大切な仲間が自分の妖魔へと変わった身体の中に飲み込まれていく

目の前の現実を受け入れることもできず、涙を流しながら…

それが、ヘビの妖魔へと変わりつつある、あかりをどうしようもなく興奮させる


15



てるなちゃん…私、わかちゃったみたい…

こんなことをされているのに、てるなちゃんのおまんこ、私のおちんぽ締め付けてきて

人間ってこんなに弱いのに、すっごく淫乱で、欲深くて…

私達の餌にピッタリなんだって


16


突き上げてやるたびに、てるなは身体をうねらせながら少しずつ飲み込まれていく

あかりは、今までにないような充実感に全身が包まれていくのを感じている


花聖騎士も人間も、辞める……気持ちよくて、幸せ……


てるなを取り込むごとに、あかりはヒトからかけ離れていく


17


18


アァ…お腹の中でてるなちゃんのこと、しっかり感じるよ

花聖騎士の力ってこんなにおいしいんだね


妖魔の欲望に飲み込まれたあかりは、大きく膨らんだ腹を撫でながら胎内の仲間に話しかける

エルテミスであるてるなの力は、歪な花となって、あかりの陰部を歪に飾っている


19


ん…抵抗してるの?ふふ、無駄だよ…てるなちゃんの力、すっごく弱いもん

こんなに弱いのに、私のことが好きだなんて…

私と肩を並べたいなんて思ってたなんて、笑っちゃうよ


20


胎内に取り込んだ、てるなのすべてがあかりの中に吸収されていく

てるなの記憶も、感情も…あかりに抱いていた好意さえも、

妖魔となったあかりにとっては極上の餌となって、溶けていく


21


でも、大丈夫だよ…てるなちゃん…

私がてるなちゃんを人間みたいな劣等種から卒業させてあげる…

ほら、早く、私の胎内で一つになろう


22


ん、出たぁっ、てるなちゃん出しちゃったねぇ

うん、キモチいいよね、私も同じ。てるなちゃんのこと好きだよ

早く、妖魔の力と交じり合って、生まれ変わろう


23


あかりの陰部の花から、白い液体が勢いよく迸る

てるなの妖魔に抗うための力が、吐き出されていく

エルテミス…てるなは、妖魔となったあかりのなかで終わっていく…そして


24



あかりの瞳は、怪しい光を宿す妖魔のモノへと変わり

黒い鱗を纏う、大きな蛇の胴体がうねる

髪の先端は、絡み合い蛇へと変わっていく…


25



26




あかりの陰部の花の中から、巨大な肉の塊がズルリと姿を現す

ヘビのように長く野太く、先端から舌が伸びている、異形の陰茎…

それが、てるなの新しい姿だった…


27




ん、アァァっ、出るぅ…ドロドロの精液が駆け上ってくるぅ

てるなちゃんと私の精液が交じり合って、吐き出されるのぉぉっ


28




大量の精液がまき散らされ、むせ返るような性の匂いが充満している空間の中

亀頭からこぼれ落ちる精液を、あかりは舌で舐めとっていく


29




とっても禍々しくて、太くて、長くて、匂いも味も濃厚……


ふふ……えっちな『蛇』になれたね、てるなちゃん……

可愛い……いっぱい射精したくて、ビクビク疼いているんだね……


30




陰茎という醜悪な姿にされたてるなも、幸福を感じているのだろう

アミリアの言葉に応えるように、巨大な陰茎がビクビクと震えながら、精を吐き出す

射精衝動のままに下腹部に力を込め、空腰を振り、舐め回し、抱きしめる蛇妖魔

射精を繰り返すごとに妖魔の力と自我が刻まれ浸透し、固着する

花聖騎士アミリアという存在が、橘あかりという存在が消えていく


31




好き、大好き……妖魔の身体、妖魔のおちんぽ、全部大好きぃ……


一匹の妖魔となった二人の悪夢のような宴がいつ終わるのか…それを知るものは誰もいなかった



楽しんでいただけましたら、評価やコメント、よろしくお願いします。


































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