変身ヒロイン ふたなりコウモリ怪人化 第1話 全編公開
変身ヒロイン、シュティリア・リリーがふたなりコウモリ怪人になってしまうお話。
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おれ達の街にも化け物……インフェクトが現れるようになった。
人に寄生して身体を得る、みたいなことしか知らなかったおれは、奴らに襲われて……幼馴染に救われた
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小さい頃から姉みたいな存在の、幼馴染……百合彩は、光を纏って、果敢に立ち向かってた
かっこよくて、強くて、きれいで……ますます憧れていた、のに
なのに、おれは…
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どうしたの…?なにか考え込んでるみたいだけど…
えっと…そんなに見つめられると恥ずかしくなってしまいます
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おれが、口を開きかけると、それを遮るように百合彩のアクセサリーが光始める
…!
これは、怪人…
急がないといけませんね
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フォーリウム、セットアップ!
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百合彩の身体が青い光に包まれると、彼女はインフェクトと戦う変身ヒロイン、シュティリア・リリーに変身した
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魔を祓う癒やしの水明、シュティリア・リリー……変身ですっ!
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君は、ここで待っていてください
そう言って去っていく彼女の姿を見つめながら、おれは、百合彩に聞くことができなかった先日のことを思い出す…
おれは、百合彩がひどい目に合ってたのに、何もできなくて…
百合彩に…ちんこが、生えてた…?それに、あの羽根みたいなの…
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シュティリア・リリーが…百合彩が…
インフェクトに感染して、あんな表情で、あんなことを…
きっと、何かの間違いだ…おれは、それを確かめたくて、居てもたってもいられなくて
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おれは、百合彩を追っていた
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おれ君!無事ですか?
怪人は、やっつけたからもう大丈夫ですよ
もう、待っていてださいって言ったのに…
おれ君に何かあったら、私…
…えっ、私?
私は、大丈夫ですよ、ちょっとダメージはありましたが、ほらっ
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…?
え……?
な…私の身体に、なんで…!?
私の身体に怪人ウィルスが、いつのまに!?
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お、おれ君、見ちゃダメ…
うぅ…治癒の力を、集めているのに、どんどん大きくなって…
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おぉ、で、出るぅ
ビュル、ビュルル
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おれの目の前で、百合彩の身体に生えたちんこから精液が迸る
あの時のように…
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ハァ、ハァ…射精しちゃった…
身体が、熱い…射精で抵抗力が、インフェクトのウィルスの浸食が止まらない…
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あぁ…身体に、毛が生えて…
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胸が、膨らんで
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足も…ダメぇ
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ハァ…ハァ…あ、あぁ…これ、嘘、だよね…
お、おれ君…逃げて…
何でかわからないのに…私の身体、怪人になってる、の…
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百合彩の身体には、ちんこに続いて紫の毛皮が生え
耳や足は最早、人の形ではなくなっていた…
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あっ…また変化が…
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なんで、私の浄化の力が効かないの…
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これじゃあ、まるで…
私が…あの、怪人なの…
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あの怪人…百合彩は、自分の身体を見つめながら、何かを思い出したようだった
俺も…あの時の百合彩は、偽物とか…何かの見間違えとか…そう思っていたのに
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や、やだ…おれ君の前で、怪人になんてなりたくない、よ…
私、あんな酷いことを、また…
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やだ、止まらない…私の身体なのに、おちんぽ、扱くの止められない…
足りないの…もっと、もっと締め付けて、激しく腰を突き出したくなっちゃって…
あっ、あぁ…知らな、い 私、なんでこんな記憶が
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背中からハメた髪の毛の匂い…えっちな汗の香り…
きゅんきゅん締め付けてくるおまんこの感触…
おちんぽ、疼くのが止まらないの
こんな酷いこと、しちゃったのに…なんで幸せな気持ちになっちゃうの
29
やだ、やだ…
あんな怪人になんて、なりたくないのに
ダメ…見ないでぇ、射精する所見ないでよぉ…人間じゃなくなる所見ないでぇ
おねが、い……嫌いにならないで…
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出るぅ、ふたなり射精しながら、怪人になっちゃうぅっ
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目の前の百合彩の姿は、あの日俺が見たものと同じだった
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百合彩が、インフェクトのウィルスに感染して
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ちんこの生えた、コウモリのような姿になって…
あんなに気持ちよさそうに、射精して…
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百合彩が甘い吐息をもらす
すっかり変わり果てた怪人の姿で…
あはぁ…イッちゃったぁ…ふたなり射精キモチいい
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堕落の水冥…インフェクト・リリー
ふふ、こんばんわ、あの時以来だよね
また、君に会えてうれしいな
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百合彩は、あの時にもう…怪人になっていた
おれが見たのは、怪人になった百合彩本人だった
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あはっ…おれ君
あの子がふたなりオナニーに耽っているところを見て、大きくしちゃったんだ
ズボンにテントが張って、苦しそうだよ…ほら、診せてみて
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ふふ、大丈夫だよ、今は私達しかいないから…
あの子も、眠ってる…
自分がもう、怪人になちゃっているなんて、何も知らないで、ね…
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あは…こんなに腫れて、これはいけませんね
百合彩は、いつもみたいに優しい声で
でも、おれが見たこともないような、淫靡な笑顔を浮かべながら
おれのズボンからちんこを取り出した
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私が怪人に負けて、こうやってふたなりチンポを扱かれている時も
君は、こうやってオチンポ大きくさせていたよね…知ってるんだよ
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でも、あの時は、最後まで見ててくれなかったよね
フーフー
今度は、ちゃんと見ててね
ふたなり怪人になった、私の姿っ
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ん、アァッ
出るぅ、んふっ、おれ君に出しちゃうっ
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百合彩のちんこから精液が迸る
もう、おれの知っている百合彩は、いないのに…
おれは、怪人となった百合彩から目を離せなくなっていた
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ふふ…我慢は、身体によくないですよ…
ほら、子供の頃みたいに、私が君をお世話してあげよっか
久しぶりに、ね
でも、ここをお世話するのは初めてだね
どう、待ち遠しかった?
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じゃあ、わたしにおねだりしてみよっか?
おちんぽ、気持ちよくしてくださいって…
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百合彩の言葉に、おれは…
続く…
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