シルバーストライド・甲虫にやられ産卵繁殖器にされる
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いつもご支援ありがとうございます!
今回のターゲットはシルバーストライドです!
前は蜂さんに沢山遊んでもらっていましたね…!
今回は甲虫に遊んでもらうようです!
楽しんでもらえたら何よりです!
よろしければ感想をいただけると嬉しいです!
今回の文章はそこの人さんが作成してくれました!
https://x.com/sokono_hitodayo
ありがとうございます!
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「…!」
声を殺して臨戦態勢を取るのはヒーロー、シルバーストライド。
彼が足を踏み入れた部屋には、巨大な甲虫が待ち構えていた。
甲虫は七色に美しく輝く甲殻を持っていたが、今はその美しさもただの異質で悍ましいものとなっていた。
一般人ならばその異質な存在に圧倒され、恐怖を覚えていたに違いない。
しかしシルバーストライドの瞳は敵と相対する闘志に燃えており、鍛え上げられた均整のとれた肉体へ力を込めていた。
「…来る」
頭部についた二つの大きな複眼が自身を捕らえた事を察知したシルバーストライドが静かに呟く。
言葉が終わるやいなや、甲虫が短い触角と6つの脚を動かしながら一気にシルバーストライドへ迫る。
「遅いっ!!」
体格からは想像できない程の速度で迫る甲虫だったが、それを躱す事はシルバーストライドにとって朝飯前であった。
自慢の駿足で体当たりとも呼べる甲虫の攻撃を避け、同時に鋭い一撃を放つ。
これまで数多の敵を倒してきたその一撃で甲虫は弾き飛ばされ、砂煙と共に壁に叩きつけられる。
「…ふぅ…」
一仕事終えたシルバーストライドは、部屋の探索を始める。
しかしそれは誤りであった。
砂煙の中から僅かに音がした次の瞬間、甲虫が先ほどよりも早い速度でシルバーストライドへと迫っていた。
僅かな音に気づいたシルバーストライドが振り向いたその時には、すでに甲虫はすぐそこまで迫っていたのだ。
「っ!?」
甲虫の攻撃をすんでの所で躱したシルバーストライドだったが、予期せぬ攻撃に態勢を崩してしまう。
そのタイミングを甲虫は見逃さなかった。
甲虫は勢いもそのままにシルバーストライドへ再び攻撃を仕掛けていく。
「がはっ…」
態勢を崩していたシルバーストライドへと甲虫の攻撃が命中し、彼は壁に叩きつけられてしまう。
すかさず二度目、三度目と甲虫は繰り返し何度も攻撃を加えていく。
その度に壁に叩きつけられていくシルバーストライドは、まるで玩具のように弄ばれていた。
それら一つ一つの衝撃は想像以上であり、ヒーローと言えども最終的には身体をピクリとも動かせなくなってしまう程だった。
「ぐっ…ぅ…」
動かない身体と痛みに耐えているシルバーストライドの視線の先には、自身の放った一撃で甲虫がぶつかった壁があった。
壁には想像以上に大きな凹みができあがっており、衝撃の強さは元より甲虫の甲殻の異常なまでの硬さを現していた。
シルバーストライドの想定が甘かったと言わざるを得なかった。
動けなくなったシルバーストライドへと音もなく近づいてくる甲虫は、いつしか彼の目の前まで迫っていた。
何かを確かめるように、頭部を逞しい肉体へと擦りつけていく。
ただその行為を受け入れるしかない彼は、屈辱を味わい続ける事となった。
「何…を…!?」
屈辱はそれだけに止まらなかった。
確認を終えた甲虫は、シルバーストライドのスーツへ器用にその脚をかけていく。
程なくして聞こえてくるスーツの悲鳴、そして失われるスーツの密着感からスーツが破かれている事に気づく。
だが、動けない身体ではどうすることもできなかった。
徐々に露わになっていく戦いで研ぎ澄まされた肉体、そしてついに股間までもが露わとなってしまうのだった。
「っ………ぐっ…がぁ…!!」
敗北を喫してしまい、あろう事か虫にスーツを剥がされて股間を露出してしまっている状況を直視することができなくなったシルバーストライドは、思わず視線をそらす。
しかしその瞬間を待っていたとばかりに、甲虫はむき出しになったシルバーストライドの脇腹へと脚を突き刺していく。
驚きと苦痛から目を丸くして苦痛に表情を歪ませるシルバーストライドだったが、それはまだ始まりに過ぎなかった。
ゆっくりゆっくりと、まるで苦しんでいるのを楽しむかのように甲虫は脚をシルバーストライドの肉体へと刺していく。
額に噴き出していく脂汗が、その痛みの強さを物語っていた。
「はぁ…はぁ……ぐっ…!!」
肉体へと脚を固定し終えると、甲虫は残りの脚を見せつけるように動かしてみせる。
何を隠そう、今シルバーストライドへと突き立てられた脚は1本だけ。
つまり、あと5回同じ事が繰り返されるということ。
その事実はシルバーストライドの心に大きな影となってのしかかり、苦しめる事となった。
耐え難い苦痛に耐え、終わったと思えば次が始まる。
そうして6本の脚全てが固定された頃、シルバーストライドは疲弊しきっていた。
「はっ…はっ……何だ…っ!?」
短い呼吸を繰り返すのは、突き立てられた脚による痛みからなのだろう。
すると、甲虫は突き立てられた6本の脚先からシルバーストライドの体内へと何かを注入していく。
傷口から広がっていくビリビリとした感覚に危険を感じたシルバーストライドだったが、時既に遅し。
ビリビリとした感覚の次に訪れたのは、完全なる感覚の消失だった。
「くっ…どうするつもりだ…」
感覚が失われると同時に、全身に入っていた力も抜けていく。
シルバーストライドはまるで生きたヒーローの玩具のように壁にもたれかかり、鋭く甲虫を睨み付けていた。
その瞳にはまだヒーローとしての矜持が宿っていた。
だが、甲虫の屈辱的な行為はまだ終わってなどいなかった。
「…うぅっ…あぁぁ!!」
甲虫の尻からウネウネと蠢く太い管が姿を現すと、シルバーストライドの肛門を一気に貫いた。
これまで声を殺して耐えていたシルバーストライドから絶望にも似た声が上がり、部屋に響き渡る。
それは甲虫による繁殖を目的とした恐ろしい行為であった。
うぞうぞと蠢きながら何度も出入りを繰り返される激痛でシルバーストライドの身体は痙攣し、頭は真っ白に塗りつぶされていく。
「がっ…あ…あぁぁ!!」
一瞬目の前が白くなり、意識が飛びかける。
それは甲虫から伸びる管からシルバーストライドの体内へと巨大な卵が産み付けられ、一瞬で肛門があり得ないほど引き延ばされた痛みによるものであった。
辛うじて意識をつなぎ止めると次に訪れたのは強烈な異物感であり、自身の体内に卵が産み付けられたという事実に全身が粟立っていく。
甲虫の苗床となっていく自分に絶望を覚えるが、その次の瞬間には再び肛門を通過しようとする卵による痛みで再び意識が飛びかける。
卵が一つ、二つと増えていく度に膨れていく腹、そして強まっていく体内からの圧迫感は内臓が圧迫を受けているという苦痛をも呼び起こした。
永遠とも思える時間の間、シルバーストライドは何度も何度も必死に上手く動かない身体を捩りながら抵抗を試みた。
それは無駄な事だと頭では理解していても、命の危機を覚えた生物としての本能であった。
「ぐっ…ふっ…」
だがその苦しみと同時に、シルバーストライドの内側に湧き上がる別の感覚があった。
大きくなっていくその感覚によって、徐々に彼のペニスも熱を帯びて力を持っていく。
その感覚こそ、快感であった。
この状況に似つかわしくないその感覚は、どうやら甲虫の管から分泌された液体によって狂わせられたものであるらしい。
気が付けばペニスは雄々しくその存在を誇示し、先端から透明な体液までもが滲み出していく。
下半身の熱は全身へと飛び火していき、次第に淫靡な快感の波が強まっていく。
「っ…ぁ………」
このままでは身体も精神も保たない。
何とかこの状況から逃れる方法を探ろうとするも、押し寄せる快感の波に思考も流されてしまう。
そうこうしている間に、激痛と強烈な快感がシルバーストライドの意識を奪い去ってしまうのだった。
反応もなくなり、頭を垂れた彼を見て甲虫は満足したかのように去って行く。
意識を失ってもなおビクビクと動くペニスから、ついに性欲を発散させることなく。
「…うぅっ…」
次にシルバーストライドが意識を取り戻したのは半日ほどが過ぎた後だった。
呻き声を上げる彼は、何かに苦しんでいるようだった。
体内に押し込まれた異物が外に出ようとしており、その影響で腹部の違和感が鮮烈な痛みへと変化していた。
加えて、彼の股間では今もなお男性器が雄々しさを見せつけており、先走りはいつしか床に垂れ落ちる程流れ出していた。
「ぐぅ……んんっ…があっ…!!」
肛門が音を立てて裂けていっているのではないかと思う程の激痛が走る。
一際大きな声を漏らすと、肛門から異物がズルリと流れ落ちてくる。
同時に堰を切ったようにペニスから吐き出されていく精液が、異物を祝福するかのように降り注いでいく。
それは粘液に包まれた卵であり、その光景はシルバーストライドが出産していると言っても過言ではなかった。
「ぐっ……が…あぁっ!!」
程なくして次の卵が肛門から顔を覗かせると、再び激痛がシルバーストライドを襲う。
男性器は今絶頂を迎えたと思えない程力を持ち、次なる祝福を施すための準備を始めていく。
絶頂の快感とこの世の物とは思えない激痛で頭の中が掻き回されたように混乱していく。
体内に押し込まれた分だけ、この激痛と快感を伴う出産を経験しなければならないのだった。
「はぁ…はぁ……ぎっ…があぁぁ!!」
「はっ…はっ…」
緩みきって閉じる事を忘れてしまった肛門は、ヒクヒクと何か物欲しげに動く。
異常に膨らんでいた腹部が平らになり、ようやく虫を産み落とすという苦しみから解放されたシルバーストライド。
その安堵感からか、息を切らしながら呆然と前を見つめていた。
すると視線の先から、先ほどとは別の甲虫が姿を現した。
「まさ…か…」
その甲虫は、シルバーストライドの目の前まで来ると彼の身体を吟味するかのように頭部を擦りつけてくる。
そして喜びいさむがごとく、その6本の脚を大きく広げてみせた。
「嘘…だろ……ぎっ!!あぁっ…ぐっ…」
シルバーストライドの身体へと一つ一つ食い込んでいく6本の脚。
甲虫の繁殖行為は、まだまだ終わりそうになかった。
